2007年09月30日

スズキ、東モの出品内容発表

スズキは、10月27日(土)から一般公開される「第40回東京モーターショー2007」での出品内容を発表した。

四輪車ブースでのテーマは、前回に引き続き「小さなクルマ、大きな未来」。軽のスズキならではのテーマとなっている。

トップアスリートの持つ躍動感・未知なる期待感を表現としたクロスオーバースポーツワゴン「コンセプト Kizashi 2」などをはじめとしたコンセプトカーを出品。スイフトをはじめとしたお馴染のスズキ車や燃料電池を搭載した電動車いす「MIO(ミオ)」なども展示。

また、2008年シーズンから本格参戦するWRC(世界ラリー選手権)に向けて「ラリー・ド・フランス」「ウェールズラリーGB」の2戦にテスト参戦する「SX4 WRC 2007」も参考出品されるので、モータースポーツファンにも魅力的なブースとなる。

http://www.suzuki.co.jp/release/d/2007/0929/index.html
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F1日本GPハミルトンが優勝―雨中の決勝大混戦

F1日本グランプリ3日目決勝は、ポールポジションでスタートしたマクラーレンのハミルトンが優勝した。第11戦ハンガリーGP以来、今季4勝目を挙げた。ドライバーズポイント2ポイント差でハミルトンを追っていたアロンソは単独クラッシュでリタイヤ、痛い結果となった。

昨日からの雨はやまず、セイフティ・カー先導でのスタートとなった決勝は、混戦を極めた。19周目でセイフティ・カー解除、20周に入った直後から、コースアウトやスピン、クラッシュが相次いだ。結局、アロンソを含む計7台がリタイアという結果になった。このような展開のなか、ハミルトンは終始安定した走りを見せ、トップを守った。

2位3位は、ルノーのコバライネンとフェラーリのライコネンがフィンランド人同士が熾烈な争いを見せ、結局コバライネンが2位に入り、ライコネンが3位となった。

国内勢は、ホンダのバリチェロ10位が最高。同じホンダのバトンは11位。トヨタトゥルーリ13位、シューマッハがリタイアと、ホームで残念な結果。スーパーアグリは、佐藤琢磨15位と完走15台中最下位に終わり、デビッドソンはリタイア。スパイカーの山本左近は自己最高の12位と健闘した。

これで、ドライバーズポイントは、1位ハミルトン107ポイントと、2位のアロンソ95ポイントに12ポイントの差をつけた。3位はライコネン90ポイント、4位はマッサ80ポイント。

次戦中国GPは10月5日(金)に開幕、10月7日に決勝。
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いすゞ、第40回東京モーターショー出品概要

いすゞは、10月26日(金)から11月11日(日)まで幕張メッセで開催される東京モーターショーに7台の車両(内、参考出品4台)、6基(内、参考出品1基)のパワートレインを展示する。また、独自のノウハウを結集した安全サポート技術やソフト商品も紹介される。

テーマは「Global Life Partner (グローバルライフパートナー)-あなたのまちで。世界のまちで。いすゞはいつも暮らしのそばにいます。-」。「環境」と「社会」に貢献するテクノロジーを通して豊かな暮らし創りへのいすゞの取り組みを紹介する。

出品車両は、13年ぶりにフルモデルチェンジした「エルフ」「フォワード」シリーズなど計7台。うち4台が参考出品。このなかには、1959年に発売された初代エルフも含まれる。

また、環境規制に対応した最新ディーゼルエンジンD-CORE、最先端の排出ガス後処理装置などの出品もある。さらに、先進視覚サポート技術VAT運行情報システム"みまもりくんオンラインサービス"などを映像・ナレーション等での紹介も行なわれる。

http://www.isuzu.co.jp/press/2007/9_28tms_1.html
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