2007年09月25日

トヨタF1、ホームでの開催を前に記者会見

28日開幕30日決勝のF1日本グランプリは、静岡県・富士スピードウェイで開催される。レースを直前に控え、トヨタは25日都内で記者会見を行ない、ホームでの開催となるF1グランプリに対する意気込みを語った。

30年振りの富士スピードウェイでの日本グランプリ開催となる。傘下でのF1グランプリとあってトヨタとしては是非勝ちたい一戦。そのため、トヨタF1チームは5月から専用の開発プロジェクトを立ちあげ、この日本GPに備えてきたという。

一周4,563mの富士スピードウェイは、1,475mという世界的にも長いメインストレートを持つ。チームを運営するトヨタ・モータースポーツの副社長木下美明氏によると、全体的には中速コースでラップタイムは1分17秒を想定、ストレートコースでは300km/hを超え、それに続く第一コーナーでは80km/h位まで急減速する。そのため、ブレーキ性能も非常に重要となり、空力についても新設計のフロントウイング、リアウイング、ボディフロア、サイドウイング、バージボードを投入するという。また、過去10年の気象データをもとにエンジン調整を行なっているとのことだ。

トヨタは全17戦のうち14戦を終えた時点で6位と厳しい状況である。ホームの富士スピードウェイで良いところを見せることができるのか。注目の日本グランプリはもうすぐだ。
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軽自動車のセキュリティーも忘れずに!

車上荒らしの被害が近年減少傾向にあるのは事実ですが、残念なことに自分の愛車は自分で守らなければならないことに変わりありません。そして、車上荒し・自動車盗難と言えば、高級車ばかりが狙われると思っていないでしょうか?うちは軽自動車だからたいして狙われないだろうなんて思っていたら、これが大間違いなのです。車上狙い車種別ワーストランキングのトップ10には、2車種もランク入り。

そんななか、軽自動車ユーザーにうれしいお知らせ、加藤電機から軽自動車専用自動車盗難防止装置が発売されます。

今回発売されるのは、リーズナブルな価格で軽自動車の車上荒し対策に有効なお得な3モデル。エントリーモデルの「HORNET K-α」、スタンダードモデルの「HORNET K-β」、ハイグレードモデルの「HORNET K-5」となっています。

自分だけは大丈夫と思ってしまうのが人情というものですが、やはりセキュリティには気を使いたいところ。2007年10月1日より全国のカーディーラー、カー用品店にて発売、まだ対策していない軽自動車ユーザーはこの機会に購入を検討してみては。

http://www.kato-denki.com/products/index.html
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ゴルフヴァリアント発売2週間で1,500台受注

フォルクスワーゲングループジャパンは、9月3日より販売を始めたゴルフのステーションワゴンモデル「ゴルフ ヴァリアント」が発売2週間で1,500台を受注し、非常に好調なスタートを切っていると発表した。

同社によると、9月上旬に開催されたフェアの来場者数や特設Webサイトへのアクセス件数も過去最高水準に達するなど、ヴァリアントの関心の高さを示しているという。

また、同社の調査では、主な購入理由は「TSIエンジン」「DSGトランスミッション」「デザイン」。さらに「魅力的な価格である」という回答も60%を超えているという。「高性能&低燃費」を実現するTSI+DSG というフォルクスワーゲンが誇る最新のパワートレイン、受注の約7割を占める「TSI コンフォートライン」で296万円と300万円を切る魅力的な価格設定がずばり受けた形だ。

購入層としては、8割以上が男性で30歳から40歳代が75%となっている。ステーションワゴンならではの居住性・機能性、最新メカニズムによる高い経済性、スポーティーでダイナミックな走りが30歳から40歳代の男性の心をがっちり掴んだと言える。また乗換比率は国産車からの乗換えが約半数と、新たなファンも開拓しているようだ。
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日野、東モに新コンセプト車など4台出品

日野自動車は東京モーターショー2007に大型観光バスのコンセプトモデルなど計4台を出展する。

展示空間は、“バスの楽しさ”“トラックのタフさ”“社会のお役に立つ「安全」「環境」への取り組み”をアピールする“みんなに親しみやすい「日野バストラパーク」”として、商用車に接する機会の少ない一般の自動車ユーザーも楽しめるブースになるようだ。

コンセプトモデルは3台出展される。大型観光バス「セレガ」をベースにしたコンセプトモデル「日野セレガ・プレミアム」は、従来の36席を10席としたゆったりとした座席レイアウト、航空機のような客室サービスを可能にする本格的ギャレーなど充実の室内装備で“新しい旅のスタイル”を提案する。まさに大型観光バスのファーストクラスの仕上がりだ。

全国各地のコミュニティバスとして活躍中の小型ノンステップバス「ポンチョ」を進化させ、“路地の先にある名所・旧跡をめぐる観光”や“グループで のんびり周遊する観光”などに狙いを絞った小型周遊観光バス「日野ポンチョ・旅カフェ」。ポンチョをさらに親しみやすくした外観デザインが目を引くことになるだろう。

商用車世界初の追突被害軽減ブレーキシステム「プリクラッシュセーフティ」をはじめとして、各種の安全技術を業界に先駆けて商品化してきた日野が、安全の原点である“よく見える”を支援する「車両周辺視界支援システム」などを備え、さらに進化した安全技術を提案するコンセプトモデルが先進安全トラック「日野プロフィア・ASVトラクター」である。

この3台でも一般の自動車ユーザーも十分楽しめる構成だが、さらにパリダカ2008年大会への参戦(日本時間1月5日)を間近に控えた「日野レンジャー」を展示され、モータースポーツファンも見逃がせないブースだ。


東京モーターショー2007 日野自動車オフィシャルサイト
http://www.hino-motorshow.jp/
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