2007年09月23日

買い物でカードを使うとローン返済が安くなる?

トヨタがトヨタファイナンスと共同で展開するキュービックカードのポイントを、クレジット支払いに充てられる新サービスを開始します。このサービスはトヨタの販売店でトヨタファイナンスのクレジットを利用してトヨタ車を購入したキュービックカード会員に適用されるもの。

キュービックカードを使って日々のお買い物をする場合、1000円につき10ポイント(一部店舗では2倍の20ポイント)が得られます。このポイントを翌月のローン支払いに充てることができるのです。1ポイントを1,5円に換算するというから、案外魅力的。

例えば1ヶ月で10万円分、キュービックカードを使って買い物をすれば、得られるポイントは1000ポイント。となると、ローンへと当てられるのは1500円。これを1年間続ければ、18000円。けっこうお得ですね。うまくカードを使えば、もっとローンの支払いを楽にすることができる。

なかなか面白いサービスかもしれません。まぁ結局はこういうサービスを展開することでトヨタファイナンスの利用者を増やそうというワケですけど、ローンとなれば金利もかかりますしね。ただ、ローンでないと支払い厳しいという人は、このサービスをうまく活用するといいでしょう。ガソリンでもそうですけどカードってうまく利用すれば、様々な分野で得をすることができる。これはもう情報を持っているかいないかなので、しっかりと情報を収集して、ちょっとでも得をしちゃいましょう。塵も積もれば山となります。   (新美)

http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/Sep/nt07_0903.html
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今季はフェラーリが優勝! F1世界選手権2007

マクラーレンが今月13日に下された「今季のコンストラクターズ選手権から除外・罰金1億ドル」という処分に対し、控訴しないことを決定しました。よって今季のコンストラクターズ・チャンピオンフェラーリに決定。他のチームも順位が1つずつ上がることになります。ちなみにフェラーリの優勝は3年ぶり15度目。意外と久しぶりといった感じか?

マクラーレンは声明の中でフェラーリの技術がマクラーレンに渡ったことは認めたものの、それが不正にマシンへ反映されたことはないと改めて主張している。では控訴すればいいじゃないかとも思いますが、マクラーレンのロン・デニス代表は色々な方面での混乱を避けるため控訴を断念したとしています。

こんな形でコンストラクターズ・チャンピオンが決定するのは、F1からすれば少しつまらない。せっかくフェラーリとマクラーレンの争いが面白くなってきたところですから。ただ、スーパーアグリなど下位チームにとっては朗報といった部分も大きい。コンストラクターズ・ポイントである程度の順位となれば、次の年はオフィシャルから輸送などの面で優遇されるからです。航空券が手配されたりもするというから、資金的に厳しいチームは、かなり嬉しいはず。

コンストラクターズ・チャンピオンが決定したことで、残る争いはドライバーズ・ポイントとなった。こちらはマクラーレンのハミルトン選手がトップを走っており、アロンソ選手が僅差で2位。まだまだ優勝の可能性あります。ただ心配なのは、もしかしてマクラーレンが来年へと視線を移動させてしまわないかという点。今季はもう捨てて、来季頑張ろうとなってしまわないかということです。まだまだマクラーレンとフェラーリのガチンコ勝負は面白いし、ポイントを剥奪されたからこそ、「本当は俺たちの方が速いんだぜ」と思わせるような走りを見せて欲しい。日本GPでマクラーレンがどんな走りを見せるか注目です。  (新美)
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新型GT−R、意外なところで日本初公開

約1ヵ月後に迫った東京モーターショーでの公開を確実視されている新型GT−Rが、正式な発表を前に意外なところで姿を現した。

新型GT−Rが現れたのは23日まで東京ゲームショウが行われている幕張メッセの周辺ビジネスデイ初日の20日に2台の新型GT−Rを積んだトレーラーが幕張メッセ周辺の道路を周回したのである。

この誰も予想していなかったサプライズを仕掛けたのは人気カーゲーム「グランツーリスモ」で、その場に居合わせた人や報道関係者から猛烈な注目が集まったとのことである。

トレーラーに積まれていた2台の新型GT−Rは明るめのシルバーと濃い目のガンメタリックで、7月にイギリスで行われたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに出走したプロトタイプと同じくフロント部分に覆面がされたものの、それ以外の部分はオープンになっており6ポットと予想される金色に塗装されたブレーキキャリパーなども見える状況となっていたようだ。

グランツーリスモでは過去に東京モーターショーに出展されたGT−Rコンセプトをゲームの中に収録したこともあったが、正式な発表前のGT−Rという秘密の多いクルマを完璧な形ではないにせよ公開してしまったというのは、グランツーリスモと自動車業界との深いつながりを象徴する事実といえるだろう。

なお、新型GT−Rは12月13日に発売される「グランツーリスモ5プロローグ」に登場するということなので、グランツーリスモは新型GT−Rを知る意味でも重要なアイテムとなりそうだ。(永田)
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異種カテゴリードライバーによるドリフトの競演

自動車用エアコンのクラッチ、スーパーチャージャーで大きなシェアを持ち、チューニングカーに使う強化クラッチでも人気のブランドとなっている小倉クラッチが今年3回目となる「ORCプロドライバードリフトマッチ」の開催要項を発表した。

「ORCプロドライバードリフトマッチ」は小倉クラッチがサポートするレーシングドライバー、ドリフトを本業とするD1ドライバー、有名チューニングショップのチューナーが集まり、「美しさと速さ」をバランスさせたドリフトを披露するもの。今年はラリー界からPWRCに参戦する新井敏弘選手と奴田原文雄選手も出場し、より高いレベルのドリフトを見られるに違いない。

日時は10月6日(土曜日)で、場所は福島県二本松市のエビスサーキット西コースとなっている(入場は前売り2000円、当日2500円から)。ぜひ一度、数少ない「ドリフトの異種格闘技」を見に行かれてはいかがだろう。(永田)
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