2007年09月20日

好調エクストレイル、受注も1万台越え!

8月22日の発売から1週間で月間販売目標台数である2000台の約3倍となる5900台を受注した新型エクストレイルが、9月18日時点で月間販売目標台数の5倍以上となる1万140台の受注を集めた。

人気が回復しつつあるSUVジャンルのモデルであるが、発売から1ヶ月を前にしてここまでの受注を集めたという事実は、5月に発売されたデュアリスと好調と並んで日産にとっては非常に心強いことといえるだろう。

販売比率などは発売から1週間の時点とほぼ同じで、4WDが全体の9割以上を占め、新たに設定された2.5リッター搭載グレードも約20%の割合となっている。また、下取り車の割合では約3割が他社となっており、日産車ユーザー以外からも高い注目が集まっているようである。

デュアリスとエクストレイルというSUVの2本柱が完成した日産のラインナップの中で、この2台の人気が今後どうなるかは日産の将来も含めて非常に興味深い事項となりそうだ。(永田)

http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/070920-01-j.html
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ドライブレコーダーさらに身近に!

自動車事故の責任問題を明確にする目的などでドライブレコーダーの普及が進んでいる中、富士通テンの新しいドライブレコーダー「DREC2000」が10月1日より発売されることになった。

特徴はドライブレコーダー本体サイズ(本体とカメラはセパレートタイプ)の小型化である。従来モデルよりも本体が体積比で70%も小さくなっており、見た目ではETC車載機並みの大きさ。ここまで本体が小型化されていれば、「大きさがネック」ということはなくなるだろう。

本体やカメラ自体も画質の向上や撮影可能角度の拡大などが施されており、性能も大幅に向上している。それでいて、価格も従来モデルの5万9850円から5万2500円に値下げされているので、初めて購入するドライブレコーダーとしてもピッタリの存在といえる。ドライブレコーダーの導入を考えていた方にとっては、注目の一品となりそうだ。(永田)

http://www.fujitsu-ten.co.jp/release/2007/09/20070920_02.html
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鈴鹿では迫力のラリーフェスタ!

11月23日と言えば、やはりツインリンクもてぎでの「ホンダ・レーシング・サンクス・デイ」が大きなイベントとして注目されていますが、11月23日に開催されるイベントはそれだけではありません。ホンダのお膝元鈴鹿サーキットでは、F1ではなくラリーの祭典「第9回 鈴鹿ワールドラリーフェスタ2007」が開催されます。
その名の通りラリーの祭典で、スバル「インプレッサ」や三菱「ランサーエボリューション」をベースにした数々のラリーカーが集結。豪華ゲスト陣も招かれ、魅力的なプログラムが今年も用意されるそうです。

まだ具体的な内容は発表されていないものの、昨年の内容を振り返れば、今年も大いに期待できる。昨年はピットやパドックエリアだけでなく、普段は一般の人々の入場が不可能な国際レーシングコースのストレート部分を一時解放し、ラリーを少しでも身近に感じてもらえるよう配慮。ラリーカーのデモランはもちろん、ヒストリックカーのパレードランなども行われました。

新井選手やモンスター田嶋選手などによる勝負も繰り広げられたり、接触寸前の編隊走行も行われるなど、楽しめること間違いナシ。抽選で見事当たれば、ドリフトやドーナツターンを行うマシンの助手席に乗る事も出来ちゃいます。もちろん新井選手や奴田原選手を始めとする豪華ゲストのトークショーも。

鈴鹿サーキットでラリーイベントって、いまいちピンと来ないかもしれない。だってラリーはサーキットでは開催されませんから。けれど、サーキットを訪れる人に「モータースポーツはサーキットで行われるものだけじゃないよ」と、ラリーを知ってもらうにはいい機会と成り得る。個人的経験ながら、こうしたラリーイベントは驚くくらいファンと選手との距離が近い。ぜひとも行かれてみてはいかがでしょうか。(新美)

http://www.mobilityland.co.jp/wrf_s/about/about.html
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欧州で大人気のレースが、日本でも見られる!

今年は富士スピードウェイでF1が開催予定で大きな話題となっていますが、来年からは岡山でも楽しみなレースが1つ増えそうです。世界ツーリングカー選手権の2008年暫定カレンダーが発表され、なんと、第11戦を岡山国際サーキットで開催することが明らかになったのです。世界ツーリングカー選手権が日本で開催されるのは初めて。10月26日か、11月2日のいずれかに開催されるとのこと。

このニュースを聞いて喜ぶ人も多いでしょう。ただ、日本ではツーリングカー選手権ってまだまだ知名度低い。「多数の自動車メーカーがある日本で開催するのは重要なことだ」なんてコメントもあるようですが、ツーリングカー選手権を日本で知らしめるためには、単年度開催だけだと難しい。これを機会に、しばらくの間毎年開催してほしいもの。

それから、日本メーカーの積極的な参戦も欲しいところ。基本的にヨーロッパメーカーやアメリカのメーカーがワークス参戦のほとんどを占めています。まぁ今年はヨコハマがワンメイクタイヤを供給していますが。

市販車ベースであり、また改造も厳しく制限してあるツーリングカー。ルールも例えばリバースグリッドであったりと、独特の楽しめるモータースポーツ。何より世界3大選手権に数えられるほどですから、日本での開催は喜ぶべき。これを機に日本でもさらにモータースポーツ人気が出れば、何とも嬉しいですね!(新美)
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