スーパー耐久第5戦が岡山国際
サーキットで行われた。
ST1クラスはポールポジションスタートのENDLESS ADNAN Z(影山正美選手、青木孝行選手、藤井誠暢選手)と2位スタートのPETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(柳田真孝選手、ファリーク・ハイルマン選手)が終始激しい争いを展開。最終的にはENDLESS ADVAN ZがPETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPEを抑え切り、今季5勝目を挙げた。3位はCAR−CHANNELアドバンZ33(田中哲也選手、星野一樹選手、山田英二選手)である。
ST2クラスは、序盤戦こそクラス1位スタートのPROVA FUJITSUBO IMPREZZA(吉田寿博選手、松田晃司選手、
川口正敬選手)がレースをリードしたものの、レース途中からオーリンズランサーEVO MR(木下隆之選手、中谷明彦選手)、DIXCEL 新菱オートEVO 9(冨桝朋広選手、関豊選手)にかわされ3位に後退。結局、オーリンズランサーEVO MRが今季5勝目を飾り、残り2戦を残して早くもシリーズ
チャンピオンを決定した。2位、3位はDIXCEL 新菱オートEVO 9、PROVA FUJITSUBO IMPREZZAの順。
4クラスある中で一番波乱含みだったのがST3クラスだ。ST3クラスでは、スタート直後に5台が巻き込まれる多重
クラッシュが発生(多重クラッシュに絡んだのはすべてフェアレディZ勢、ST3クラス中無事だったフェアレディZは1台だけ)。優勝は多重クラッシュをうまくくぐり抜けたFINA GSX ADVAN M3(長島正興選手、小林且夫選手、村田信博選手)だった。2位、3位にはSABOTAGE Z(塩渕誠二選手、加納雅樹選手、牧田克哉選手)、アメニティホーム・エクセディRX−7(井入宏之選手、赤鮫オヤジ選手、佐々木孝太選手)が続いた。
ST4クラスの結果は以下の通り
1位 コミックバスターPSY.ERG.ED.DC5(山本すばる選手、小林崇志選手)
2位 AUTOBACS ADVAN WORLD ONE
インテグラ(北川剛選手、守内庸介、田ヶ原章蔵選手)
3位 SHOWup BOMEX DC5(なかむらたかひろ選手、井上恵一選手)
次戦は10月28日決勝の
スポーツランド菅生である。(永田)
http://www.so-net.ne.jp/s-taikyu/2007/round5/ksyo/index.html
posted by Carmode at 05:57|
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