2007年08月28日

スーパーGTのカラーリングを募集中!

あなたの考えたカラーリングが、実際にレースを走るクルマに施されたら、それはそれは素敵なことでしょう。というわけで、今回はニスモが行っている「NISSANフェアレディZ・レースカーカラーリングコンテスト」を紹介します。これは、スーパーGTなどで活躍している日産のレーシングカーへ、自分の考えたカラーリングが採用され、展示されるというもの。スポンサーなども関係もあり、実際にレースを走ることはなさそうですが、かなりいい思い出となることは間違いないでしょう。

応募は下記サイトから。9月30日が締め切りです。最優秀賞をゲットした人には、先にも述べたようにそのカラーリングが実車へと反映され、12月2日に開催されるニスモフェスティバルへ展示されます。そのほか優秀賞に輝いた方には、ニスモフェスティバルの招待券(10組20名様)が送られます。

カラーリングって、実はとても重要。ホンダが今季のF1マシンに地球をイメージしたカラーリングを施し、周囲の度肝を抜いたのは記憶に新しい。自分のカラーリングが本格的なレーシングカーに再現されるなんて、またとない機会。ぜひとも応募してみてはいかがでしょうか。(新美)

http://www.nissan-motorsports.com/JP/CAMPAIGN/index.html
posted by Carmode at 22:21| ニュース

過去最多! 2006年度の不正通行

警察は、そして高速道路会社は一体何をやっているのか。高速道路各社がまとめたデータによると、2006年度の不正通行は過去最多の96万件にも達することが明らかとなりました。具体的な被害額こそ出ていないものの、数十億円にはなろうかという件数ですね。

最近高速道路会社は、不正通行の犯人を検挙した場合、それを積極的に公表している。となると「うむうむ、高速道路会社も不正通行をしっかり検挙しているな」と思ってしまいがちだけれど、いやはや、本当に氷山の1角ですね。

具体的な被害届が出なければ警察も動けないのかもしれないけれど、こうして不正通行の件数が多いことを知ると、警察ももう少し何とか動いてくれないかと思います。それは盗難車の捜索でも同じで、Nシステムなど有効なシステムを多額の税金を使って設置しているわけだから、もっと積極的に動いてくれてもいいのではないでしょうか。高速道路会社も、何かしら不正通行を防止する手立てを考えるべき。きっちりお金を払っている人々が損をするなんて許せません。

96万件という数字は、本当に驚くべきもの。1日に2600件以上の不正通行が行われている計算になります。それなのに、抜本的な対策ナシ。冷静に考えれば、96万件もの犯罪を見逃しているのは異常であります。 (新美)
posted by Carmode at 11:22| ニュース

東京都、自動車税の取り立て厳格!

東京都が平成18年度の自動車税収率を発表しました。東京都の自動車税収率は平成11年度まで92.6%で全国45位。それが平成12年度以降、税収率アップを目指し、さまざまな政策を敢行。代表的なのがタイヤロック。他にもコンビニでの支払いを可能とするなどしています。こうして自動車を所有している人へなんらかの具体的な策を講じた結果、昨年度の税収率は97.6%。過去最高を記録しています。ちなみに全国でトップは新潟件で99.3%。

自動車を持っている人はみんなが納めているものですから、不公平感を無くすためにも、税金不払いがなくなったのはいいことだと言えます。けれど、都道府県別の自動車税収率が軒並み90%以上だということを知ると、何だか自動車ユーザーの素直さに改めて驚かされますね。

自動車を所有・維持していくには、さまざまな税金を払わなければならない。それは重量税などだけでなく、例えばガソリンにかけられている揮発油税など、合計したらかなりの金額になる。それでいて道路特定財源はあまり、一般財源に回そうとされてもユーザーからそこまで大きな行動が出ないというのは、正直疑問であります。東京都のタイヤロックなどにしても、ちょっと強すぎという感は否めません。コンビニで支払い可能とした政策は素晴らしいと思いますから、ぜひともそういったあまり反発を招かない策を講じてほしいもの。

東京都では、2005年度分の自動車税を滞納し続けているクルマがおよそ8万9000台もあるなんて時期もあった。金額にして34億円ほど。こういった状況が改善されるのはいいことですが、その税金をうまく使い、また税収方法や税率などについても、改めて考えてほしいですね。(新美)
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BS、新興国での生産を強化

新興国での急速な自動車の普及や輸出向けタイヤの需要増加に対応して、ブリヂストンがインドとインドネシアに持つ工場の生産能力の増強を発表した。

生産能力の増強が図られるのはインドのインドール工場(インド市場向けのタイヤを生産)とインドネシアのカラワン工場(インドネシア市場向けと輸出向けのタイヤを生産)で、2010年までにインドール工場が日産4500本の増強(増強分と合計して日産約15000本を生産)、カラワン工場が日産8400本の増強(増強分と合計して日産約27000本)を行う。

特にカラワン工場では主に高性能タイヤの生産能力を強化するということなので、将来的にはポテンザやレグノといった世界的に評価の高いタイヤが今までよりも安価に供給されるということもあり得るのかもしれない。

今回の決定は急速にシェアを拡大しているアジアのタイヤメーカーへの対抗と考えられる部分もあり、ブリヂストンを含めた日本のタイヤメーカーがどのような手段でタイヤの需要増加やコスト戦争に対応していくかなど、今後のタイヤメーカーの動きには大きな注目が集まりそうだ。(永田)

http://www.bridgestone.co.jp/info/news/2007082201.html
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