2007年08月24日

今年もマツダ・フェスタやるぞ〜!

今年もホンダや日産のモータースポーツ感謝イベントに先駆けて、マツダの「マツダフェスタ2007」が9月15日に筑波サーキットにて開催されます。メインイベントは毎年恒例の「メディア対抗ロードスター4時間耐久レース」。初代ロードスターが発売された1989年以降、毎年プロドライバーや自動車ジャーナリト、さらには自動車雑誌編集部スタッフなどが参加し、速さだけでなく燃費も考えての頭と体を使った熱いレースが繰り広げられます。

もちろん一般の方々が参加できるイベントもある。ナンバー付きのロードスターなら誰でも参加可能なロードスター・スポーツ走行会や、ナンバー付きのマツダ車ならどれでもOKで、乗車定員まで乗車してコースを走ることのできるオールマツダ・ファミリー走行会など。さらに今年はロータリーエンジンの40周年記念にあたり、その記念イベントも開催。歴代のロータリーエンジン搭載車が集結し、デモランなどが披露されます。

奥さんやお子さんを楽しませるイベントも用意。マジックショーやけん玉ショー、ライブステージにゲーム大会。さらに魅力的なのが「パーティレースforキッズ」というイベント。当日の8時〜10時半までで受け付けられるこのイベントは、2歳〜5歳(体重20kgまで)向けのもの。小さなペダルカーで予選と決勝を行い、優勝者にはレースで使用したペダルカーと、カタマランスイウォッチプレゼント。参加者全員にオリジナルTシャツが進呈されるとも言うから魅力的です。これで参加費は無料。素晴らしい。

チケットは前売りが1500円で、当日2000円。かなり安めな設定です。皆さんぜひとも参加されてはいかがでしょうか。 (新美)

http://www.mazdafesta.com/
posted by Carmode at 22:35| ニュース

重要な1戦! 今週末はトルコGP

短い夏休みを経て、今週末はF1トルコGPが開催されます。本格的に後半戦へと突入する今季のF1において、トルコGPは今後を占う重要な1戦になるでしょう。

やはり注目はマクラーレンとフェラーリの戦い。今季はマシンパフォーマンスドライバーの実力を含め、マクラーレンが優位に戦いを進めています。しかし中盤に入るとライコネン選手の復調などフェラーリが逆襲を開始。そして今週末のトルコGPでは、新シャシーが投入される予定です。新シャシー投入によりどれほど速さのアップを見込めるのか。トルコはマッサ選手が初優勝を挙げたGPでもある。ドライバーズランキングでは4位とトップのハミルトン選手とは21ポイント差もあるマッサ選手ですが、ここからの更なる逆襲に期待したいところ。

マクラーレンはやはりアロンソ選手とハミルトン選手の不仲説に揺れている。先のGPではそれが原因となりコンストラクターズポイントが得られない状況となってしまったために(マクラーレンは現在その処分内容について控訴中)、今後は速さだけでなくレースを円滑に進めていくことにも重きをおかなければなりません。

マクラーレンとフェラーリに続き3番手の位置にいるBMWザウバーは、残りも現在の位置を死守したいところ。ハイドフェルド選手などは今季何度も表彰台に上がっていることから、できれば1度くらいはトップを飾りたいところか?

日本勢は、まぁなんとも言えません。ホンダは夏休みでどれほどマシンを改良できているかが見もの。トルコGPで大きな改善が見られなければ、今季は棒にふったと考えたほうがいいかもしれない。トヨタは地味ながら少しずつ復調傾向。富士スピードウェイでの日本GPに向け、少しでも速さを取り戻して日本のファンにいい走りを見せたいところでしょう。スーパーアグリは、中盤にさしかかって序盤ほどの元気が見られない。スポンサー問題なども浮上しているから、少し心配です。ここが踏ん張りどころでしょう。

今季の後半を占う上で、トルコGPはとても重要な1戦。各チームの夏休みのハードワークの成果がどれほどのものか。皆さん見逃さずに!(新美)
posted by Carmode at 20:22| ニュース

感度抜群? 新ETC車載器が登場

輸入車ユーザーに朗報です。三菱重工業が、新たなETC車載器を発表しました。それは「MOBE−401」というもの。9月4日に発売され、価格は若干高めの3万1500円。

輸入車ユーザーにとって何が朗報かというと、それはアンテナが車外に設置されるタイプのものだから。アンテナの車外設置は業界初。熱反射ガラスを搭載した車種の多い輸入車では、ETCの無線通信に支障がきたされ、うまくバーが開かないなんて事例が多く報告されていました(熱反射ガラスを採用していても、ETCの電波の通せるように工夫している車種も多い)。このアンテナ車外設置型の車載器により、解消されることとなります。

今やETCを使わないなんて、損。今回紹介した車載器は値段が高めですが、それとてETC割引を積極的に利用すれば十分にペイできる。最近ETC車載器自体に注目が集まることはあまりありませんが、これをきっかけにより安全にETCを利用できる車載器の登場を願いたいものです。 (新美)

http://www.mhi-ir.jp/news/sec1/200708224621.html
posted by Carmode at 09:11| ニュース

F1はすでに来期のシート争奪戦

今季マクラーレンとフェラーリに続き、3番手チームの座を揺るぎないものにしつつあるBMWザウバーF1チームが、来季のドライバーラインナップを発表しました。今季好調のBMWザウバーは、来季もハイドフェルド選手とクビサ選手という、今季と同じ体制で臨むとのこと。経験が比較的豊富はハイドフェルド選手と、新進気鋭のクビサ選手。来季も熟練の、または勢いある走りを見せてくれるでしょう。

今回の決定に対しハイドフェルド選手は「僕としては、BMWザウバーF1チームで引き続き走りたいという気持ちは常に明確に持っており、それが実現するだろうことを疑ったことはなかった。新しいチームを築き上げる手助けをし、貢献することができるのは素晴らしいことだ。この2年間の僕たちの進歩を見ると、非常にモチベーションが高まる。僕はスポーツにおいて大きな野心を抱いており、それをBMWザウバーF1チームと共に実現できると確信している」。

またクビサ選手も「F1に来てわずか1年超だが、とてもたくさんの経験を積んだ。それでも毎日新しいことを学び、前進しているところだ。僕たちは共通の高い目標を達成すべく、集中していかなければならない。彼らが引き続き信頼を示してくれたことに対してお返しをしていくつもりだが、チームはそれに必要な道具をすべて揃えてくれると信じている」とコメントしています。

だんだんと来季の陣営も見えてきました。すでにホンダレッドブルが来季のドライバーラインナップを発表しており、トロロッソなども決定。フェラーリはこのままでいくでしょう。それでもルノーにピケJr選手が入るのかとか、スパイカーの左近選手が来季も走るのかとか、プロドライブのドライバーは誰なのかとか、アロンソ選手は来季もマクラーレンで走るのかなど、見所は満載。今季の残りとともに、来季への動きも見逃せなくなってきました。 (新美)
posted by Carmode at 07:31| ニュース