2007年08月20日

次期ランエボ、サイトで毎週情報公開!

三菱ホームページに10月に発売される「ランサーエボリューションX」のスペシャルサイトが7月11日に立ち上がったのを皆さんはご存じでしょうか? 次期ランエボはクルマ好きを中心に注目度高く、7月のアクセス数は1日当たり4000件以上もあったとのこと。

さてこのスペシャルサイト、7月の立ち上げ以降更新は2週間に1度くらいでしたが、なんとこれからは毎週更新していくそう。7月の累計アクセス数が9万件を超えたため、三菱としては高い注目度に応えていこうということです。

やはり最近は自動車販売においてインターネットの役割が思いの外大きい。新型デミオも1300万件以上のアクセスがあったというし、ホンダはウェブサイトの貢献度(ユーザーが新車購入検討時にウェブサイトを閲覧した比率)を現在の40%から50%に引き上げようというから、各メーカーの力の入れ方も強くなっていますね。ちなみにホンダのウェブサイトには月間300万件ほどのアクセスがあると言われている。

もうすぐ「ギャラン フォルティス」がデビューするし、これからの三菱は正念場を迎える。ウェブサイトをこまめに更新することで、少しでも次期ランエボに対する注目が高まればいいのですが……。 (新美)
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グッドウッドをテレビで見よう!

6月下旬にイギリスで開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」が、テレビで放送されることとなりました。放送するのはBSフジ。今月23日から毎週木曜日、計6回に渡って放送されるとのこと。

約15万人もの人々が駆けつけ、世界中にその名を轟かせている名イベント「グッドウッド」。クルマ好きなら誰しものが行ってみたいと思うイベントなれど、開催地がイギリスとなれば簡単にはいかない。そういった人々には嬉しいテレビ放送ではないでしょうか。もちろん、現地よりは迫力に欠けると思いますが、それでも楽しめる内容なのでは。

6回の放送はラリーやF1などのそれぞれ世界最高峰のモータースポーツで走るマシン、グッドウッドの歴史などを特集されているとのこと。基本的にはイベントの中でも大きな催しを放送するため、例えば展示されている往年の名車などは取り上げられないかもしれない。けれどそれでも一見の価値あり。BSフジを視聴できる人は、見てみたらいかがでしょうか。(新美)
posted by Carmode at 15:59| ニュース

WRCドイツ、ローブ選手が今期5勝目を挙げる

WRC第10戦ラリー・ドイツの全日程が終了した。優勝したのはシトロエンのローブ選手で、今期5勝目とラリー・ドイツ6連覇を飾った。ローブ選手は第2レグの終わった時点で2位のグロンホルム選手(フォード)に40秒近い差をつけており、第3レグではSSトップタイムこそなかったものの、確実な走りでゴール。逆転チャンピオンに向け順当な勝利といえるだろう。

第3レグ最大の見所となったのが2位争いである。第3レグスタート時点で3位だったデュバル選手(M2エントリーのシトロエンクサラ)が、第3レグに設けられた5つのSSすべてでトップタイムを記録。最終SSでグロンホルム選手がクラッシュしたこともあって、久しぶりのWRCにも関わらず2位でゴールした。

3位以下はヒルボネン選手(フォード)、グロンホルム選手、コペッキー選手(シェコダ)、ペター・ソルベルグ選手(スバル)、ガルデマイスター選手(M2シトロエン)、ラトバラ選手(M2フォード)という順である。

併催のJRCはラリーウィークを通して上位陣の順位に変化はなく、シトロエンのポロコップ選手、スズキのアーヴァ選手、シトロエンのラウテンバッハ選手という順でゴールした。

次戦は豪快なグラベルロードが名物となっているニュージーランドである。なお、併催ラリーとしてPWRC第5戦も開催される。(永田)

http://www.subaru-msm.com/wrc2007/10/3.asp(スバルWRC)

http://www.suzuki-motorsport.com/jwrc/j/r5/leg3/index.html(スズキJRC)
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波乱の鈴鹿1000km、宝山トムスSC430が優勝!

昨年からスーパーGTの1戦として開催されている伝統の鈴鹿1000kmの決勝レースが行われた。レースは序盤に予選上位陣が後退し始め、173周レースの中盤頃から予選5位スタートのARTA NSX(伊藤大輔選手、ラルフ・ファーマン選手、井出有治選手)と11位スタートの宝山トムスSC430(脇阪寿一選手、アンドレ・ロッテラー選手、オリバー・ジャービス選手)によるマッチレースが展開された。その後、レース終盤の130周過ぎから雨が降り始め、コース上はウェット状態となり各車レインタイヤへスイッチ。そして、雨が止みコース上も乾きつつあった160周目に宝山トムスSC430がスリックタイヤに交換。ARTA NSXもその2周後にスリックタイヤに換えたものの、先にスリックタイヤに交換していた宝山SC430のロッテラー選手がタイヤのウォームアップの済んでいたアドバンテージを生かし猛プッシュ、ARTA NSXのラルフ・ファーマン選手をそのまま抜き去り今期初優勝を飾った。ARTA NSXも優勝こそ逃したものの、100kgのハンデウエイトを積みながら2位に入り貴重なポイントを獲得した。

3位から6位は予選13位スタートだったXANAVI NISMO Z(本山哲選手、リリャード・ライアン選手、安田裕信選手)、RAYBRIG NSX(ドミニク・シュアガー選手、細川慎弥選手)、REAL NSX(金石勝智選手、金石年弘選手、伊沢拓也選手)、MOTUL AUTECH Z(ミハエル・クルム選手、松田次生選手)という順である。

GT300クラスは、プリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂選手、加藤寛規選手、吉本大樹選手)がクラスポールからそのまま優勝。2位、3位にも予選順位と同じくARTAガライヤ(新田守男選手、高木真一選手)、WILLCOM ADVAN VEMAC408R(柴原眞介選手、黒澤治樹選手)が続いた。

シーズンの3分の2が終わったスーパーGT。次戦は9月9日に決勝が行われるツインリンクもてぎである。(永田)

http://www.supergt.net/jp/
posted by Carmode at 07:53| ニュース