2007年08月15日

今年も「マツダ車の祭典」が間近に!

マツダ車の祭典」として毎年賑わいを見せる“マツダフェスタ”の開催概要が発表された。今年の開催日程も例年通り9月中盤の9月15日(土曜日)。メインとなるイベントは、自動車評論家・ジャーナリスト、自動車専門誌の編集スタッフ、助っ人のプロドライバーの皆さんによるメディア対抗ロードスター4時間レースである。

今年で18回目となるこのレースは、必要な安全装備等の追加程度しか施されていない極めてノーマルカーに近いロードスターを使い争われるもの(ドライバー助っ人となるプロドライバーを含めて1チーム4人から5人)。使用できる燃料が90リッターに制限されているため(スタート時に満タンにする50リッターと20リッターの給油を2回まで)、速さだけではなくレース中の燃費や作戦も重要となる非常に難しいレースだ。

メディア対抗ロードスター4時間レースの他にもロードスターとRX8のパーティーレース、ロードスター・スポーツ走行会やオールマツダ・ファミリー走行会といった参加型イベントも用意されており、マツダ車オーナーだったらマイカーでサーキットを走ってみるのもいい思い出になるだろう。

入場料は前売り1500円、当日2000円、パドックパス1000円となっている。暑さも和らいでくる時期でもあるので、サーキットで1日を過ごすというのもなかなか楽しい休日となるのではないだろうか。(永田)

http://www.mazdafesta.com/
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スズキのWRCドライバーはいったい誰?

10月中盤のラリー・ド・フランスと11月30日から始まるウェールズ・ラリーGBでWRCへのテスト参戦を開始するスズキが、フランクフルトモーターショーのプレスデーとなる9月11日にテスト参戦に起用するドライバーを発表することを明らかにした。

今のところ起用するドライバーに関する公式なアナウンスはないものの、噂では6月にスズキチームのテストに参加したフランソワ・デュバル選手、ジル・パニッツィ選手、トニ・ガルデマイスター選手、ジジ・ガリ選手といった元WRCワークスドライバーが有力な候補とのこと。

やはり経験豊富なドライバーをチームに招きたいという方針なのだろう。また、テスト参戦終了後の来年のドライバーについては現在スズキからJRCにエントリーしているP.G.アンダーソン選手、ウルモ・アーヴァ選手やスバルチームとの契約があるもの、クリス・アトキンソン選手が移籍するかもしれないという情報もあり、候補は非常に多い状況となっているようだ。

WRカー仕様のSX4の戦闘力や来年起用するドライバーなど話題は満載となっているが、まずはテスト参戦時のドライバーが誰になるかということに大いに注目したい。(永田)
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出張にゃ最高です!

電車や飛行機など公共の交通機関で目的地まで移動し、目的地での移動の足には手軽で行動範囲が大きく広がるレンタカーを利用する場合に「レンタカーの営業所を立ち寄るのは面倒、宿泊したホテルでレンタカーの出発が出来たら便利なのに」と思われたことはないだろうか? 

確かに仕事や遊びで遠くに行った際にはホテルとレンタカーを利用する顧客は多いということなのか、全国にビジネスホテルを展開する東横インとマツダレンタカーが宿泊とレンタカーの利用をセットで使えるサービスを開始した。このサービスは今までありそうでなかったレンタカーをホテルまで配車・受け渡ししてくれるサービスとレンタカー料金の割引が受けられるホテル拠点ではホテルでの駐車料金を無料にするというもの。レンタカーで出発する時間の短縮など利用者にはメリットのサービスといえるだろう。

さらに料金に関してもコンパクトカークラスのデミオを利用した場合には、万一事故を起こしてしまった際の免責負担分の補償まで含んで24時間で5250円(通常の37%オフ、他のクラスの場合には15%割引)となるなど便利な上にお得なものとなっている。

このサービス、現状では中国・四国・中部の18ヶ所のホテル拠点でのみの適応となっているが、10月頃には全国的に展開されるようになるとのこと。ホテルとレンタカーをうまく組み合わせると旅がよりリーズナブルで楽しいものになるのではないだろうか。(永田)

http://www.toyoko-inn.com/news/rentacar/rentacar.html#01
posted by Carmode at 08:51| ニュース

Uターンラッシュ開始、混雑はやはり夕晩に集中

お盆休みが後半に入った14日(火曜日)、全国の高速道路の上り線は夕方から夜にかけて渋滞予想通りというかやはり激しい混雑に見舞われた。14日、特に規模の大きかった渋滞は東北自動車道上河内サービスエリアを先頭に37km(午後4時過ぎ)、東名自動車道大和トンネルから26km(午後5時半ごろ)など。毎年のことながら、運転されていた方には本当に「ご苦労様」と労いの言葉をかけたい状況だったようである。

今後Uターンラッシュは15日(水曜日)にピークを迎える模様。全国の高速道路の渋滞予測を見ると、30km以上の渋滞は14日にも大混雑を見せた東北自動車道上河内サービスエリアを先頭とした区間(渋滞のピークは夕方、19日までの連日)くらいとなっているが、10km以上の渋滞も多数予想されており高速道路の渋滞は例年通り厳しいものとなるようだ。

渋滞回避の対策としてはやはり混雑の集中する夕方から夜の時間帯を避けた移動が有効だろう。ETC深夜割引が有効となる午前0時から午前4時の間に家に着くような計画を立てれば大きな渋滞に遭う可能性は低くなるし、東名自動車道と中央自動車道に関してはETCを使うと利用区間によって通行料金が半額となる時間帯(午前9時から午後12時と午後8時から午前0時)に移動するのも有効な対策となるだろう。

とにかく、事故と車両トラブルだけには注意を払って楽しいドライブを送っていただきたいところである。(永田)

http://www.c-nexco.co.jp/info/others/070713115235_3.html夏休み渋滞情報全国版)

http://www.c-nexco.co.jp/etc/campaign/summer_TDM/(東名自動車道、中央自動車道お盆半額割引)
posted by Carmode at 08:22| ニュース