セルフ式ガソリンスタンドが、ますます増加しています。
石油情報センターによれば、セルフ式ガソリンスタンドは今年3月末時点で6162店にも及ぶとのこと。
セルフ式ガソリンスタンドは、1998年4月に消防法が改正されて登場。最初こそ数は少なかったものの、人件費削減で
ガソリン価格も安くなることから需要はうなぎ上り。結果フルサービスのガソリンスタンドが減少しているのを尻目に、どんどん数を増やしています。結果として、全国のガソリンスタンドのうち、13%がセルフ式に。
とはいえ、セルフ式ガソリンスタンドの数を見て「あれ? こんなもんかな?」なんて思う人もいるかもしれません。確かに
首都圏などを走っていると、セルフ式ガソリンスタンドは至るところにある。けれどセルフ式ガソリンスタンドは、実は地方では少ない。つまり、全国的に見るとそこまで多いわけでもないのです。
少しでも安く給油したい人には嬉しいセルフ式ガソリンスタンドですが、もちろんセルフ式だけに事故も増えた。セルフ式ガソリンスタンドのでのトラブルを多い順に挙げていくと、「給油後の
キャップ忘れ」「油種間違い」などが多数を占めます。よく
ニュースになる「静電気による発火」は1%未満と少ない。
最近はセルフ式ガソリンスタンドのサービスも多様化。自動DVD
レンタル機が設置されたり、休憩できる場所があったり。もっともっと安全で便利な
スタンドになってほしいですね。休憩場所などがもっと充実すれば、給油と同時に休憩する人も増え、事故防止につながったりするのではないでしょうか。 (新美)
posted by Carmode at 00:38|
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