この記録というか優勝に関しては「すごい根性」とか「51時間も眠らずにクルマにキスをし続けるなんて、ずっと何を考えていたのだろう」などいろいろな意見があるだろう。しかし、優勝するために(クルマも欲しかったのか?)これだけの執念を燃やした女性の精神力にはやはり脱帽してしまうところである。(永田)
2007年07月30日
クルマにキスをし続け、クルマを獲得??
ブラジル・ベロオリゾン市でクルマに関するちょっと面白い記録が生まれた。地元の自動車ディーラーが開店記念に行った「クルマにどれだけキスをし続けられるか?」というイベントで、31歳の女性がなんと約51時間30分の間クルマにキスをし続けるという記録を樹立したのである。ルールは新車の規定の位置から一瞬も唇を離さないことが条件となっており、休憩時間は初日/4時間ごと、2日目/6時間ごと、3日目/8時間ごとに15分しかないという過酷なもので、優勝争いは記録を樹立した女性と男性に絞られていたが、男性の方が唇を一瞬クルマから唇を離してしまい、女性の優勝が決定。女性は商品として177万円相当の新車を獲得したという。
この記録というか優勝に関しては「すごい根性」とか「51時間も眠らずにクルマにキスをし続けるなんて、ずっと何を考えていたのだろう」などいろいろな意見があるだろう。しかし、優勝するために(クルマも欲しかったのか?)これだけの執念を燃やした女性の精神力にはやはり脱帽してしまうところである。(永田)
この記録というか優勝に関しては「すごい根性」とか「51時間も眠らずにクルマにキスをし続けるなんて、ずっと何を考えていたのだろう」などいろいろな意見があるだろう。しかし、優勝するために(クルマも欲しかったのか?)これだけの執念を燃やした女性の精神力にはやはり脱帽してしまうところである。(永田)
posted by Carmode at 19:18| ニュース
高速道路、一般レーンにも開閉バー設置
西日本高速道路は、料金所のETC専用レーンなどに設置されている開閉バーを、一般レーンにも設置すると発表しました。これは不正通行を防止する目的で行うもので、7月30日より順次設置&運用されていくとのこと。料金所で料金を支払い、領収書の発行とともにバーが開き、通行するということになります。
「なんで一般レーンにもバーを設置するの?」なんて疑問に思う人もいるかもしれません。けれど高速道路側からすれば、不正通行はそれだけ切実な問題であるということの現れでもある。例えば首都高速だけで見ても、1年間の不正通行台数は35万台以上。被害額は2億5000万円以上にもなるというから、ほってはおけない。
高速道路側はNシステムやカメラを使うなどしていますが、これらは不正通行を防止するというよりは、不正通行を検挙する目的が強い。よって今回は防止を目的とした方法を採用してきたワケ。一般レーンはどちらにしろ一時停止をしなければならないから、バーを設置することで事故が増える心配はないと思います。これで少しでも不正通行が減ればいいのですが……。 (新美)
http://www.w-nexco.co.jp/news/kansai/2007/0726/
「なんで一般レーンにもバーを設置するの?」なんて疑問に思う人もいるかもしれません。けれど高速道路側からすれば、不正通行はそれだけ切実な問題であるということの現れでもある。例えば首都高速だけで見ても、1年間の不正通行台数は35万台以上。被害額は2億5000万円以上にもなるというから、ほってはおけない。
高速道路側はNシステムやカメラを使うなどしていますが、これらは不正通行を防止するというよりは、不正通行を検挙する目的が強い。よって今回は防止を目的とした方法を採用してきたワケ。一般レーンはどちらにしろ一時停止をしなければならないから、バーを設置することで事故が増える心配はないと思います。これで少しでも不正通行が減ればいいのですが……。 (新美)
http://www.w-nexco.co.jp/news/kansai/2007/0726/
posted by Carmode at 19:16| ニュース
クルマが新たな自殺の道具に……
何とも悲しい時代です。クルマが新たな自殺の道具として、話題を呼んでいるのです。25日午後、三重県名張市内で、急発進したクルマがフェンスにぶつかるという事件が起きました。目撃者が警察に通報し捜査したところ、なんとドライバーは首が切断された状態で死亡していたという。
三重県名張署によると、ドライバーはガードレールにロープを結び、そのロープを自分の首にも巻いて、クルマを急発進させて自殺を図ったと見られるそう。実はこの方法と同じ自殺が、7月12日に愛知県で発生し大きく報じられていました。今回の自殺はそれをまねたものと見られています。
クルマが自殺の道具として使われるなんて、本当に悲しいこと。他にも練炭を使った自殺など、クルマを使った自殺は後を絶たない。開発者たちが苦労して作り上げたクルマがこのようなことに使われるのは、本当に嘆かわしいことです。この時期クルマと熱中症についての話題が多いですが(先日も保育園の送迎バスで、園児が死亡してしまった)、本当にクルマって便利な反面色々な事件が起きてしまう。仕方のないことかもしれないけれど、こうした事件・事故が1つでも少なくなるようになってほしいですね。 (新美)
三重県名張署によると、ドライバーはガードレールにロープを結び、そのロープを自分の首にも巻いて、クルマを急発進させて自殺を図ったと見られるそう。実はこの方法と同じ自殺が、7月12日に愛知県で発生し大きく報じられていました。今回の自殺はそれをまねたものと見られています。
クルマが自殺の道具として使われるなんて、本当に悲しいこと。他にも練炭を使った自殺など、クルマを使った自殺は後を絶たない。開発者たちが苦労して作り上げたクルマがこのようなことに使われるのは、本当に嘆かわしいことです。この時期クルマと熱中症についての話題が多いですが(先日も保育園の送迎バスで、園児が死亡してしまった)、本当にクルマって便利な反面色々な事件が起きてしまう。仕方のないことかもしれないけれど、こうした事件・事故が1つでも少なくなるようになってほしいですね。 (新美)
posted by Carmode at 10:13| ニュース
スーパーGT菅生、ARTA NSXが今期2勝目を挙げる
スーパーGT第5戦の決勝レースが宮城県のスポーツランド菅生で行われた。スタートの1時間ほど前から降り出した雨は、レース開始時に雨は止んだものの、路面が濡れておりタイヤ選択に悩む非常に難しいコンディション。スタートは特に大きな混乱もなく、上位陣は大きな順位変動なくレースを進めていく。
レースが大きく動いたのはルーティインのピットイン後であった。予選2番手からスタートし、2位をキープしていたARTA NSX(伊藤大輔選手、ラルフ・ファーマン選手)がトップを走行していたTAKATA童夢NSX(道上龍選手、小暮卓史選手)より10周ほど早い35周目でピットイン。
変わって1位、2位にいたTAKATA童夢NSXと宝山トムスSC430(脇坂寿一選手、アンドレ・ロッテラー選手)は44周目に同時にピットイン。ピットアウトした2台はARTA NSXを大きく引き離していたものの、2台のタイヤが暖まっていないうちにARTA NSXが一気に差を詰め、大混戦に。
結局、3台によるバトルからARTA NSXが抜け出しそのまま優勝。2番手にここまでトラブル続きだったTAKATA童夢NSX(宝山トムスSC430はドライブスルーペナルティを受け、残念ながら後退)、3位にもEPSON NSX(ロイック・デュバル選手、ファビオ・カルボーン選手)が入り、予選に続きNSX勢が決勝でも1−2−3フィニッシュを飾った。
4位以下はYellowHat YMS モバHO! TOMICA Z(セバスチャン・フィリップ選手、柳田真孝選手)、宝山トムスSC430、デンソーサードSC430(アンドレ・クート選手、平中克幸選手)という順である。
GT300クラスはハイペースで追い上げたウェッズスポーツセリカ(飯田章選手、関口雄飛選手)が優勝。2位、3位にも中盤以降の予選グリッドからのスタートながら接戦を制した宝山 DUNLOP Z(脇阪薫一選手、密山祥吾選手)、HANKOKK NSC PORSCHE(木下みつひろ選手、坂本祐也選手)が続いた。
折り返しレースを終えたスーパーGT。次戦は普段の3倍以上のレース距離となる鈴鹿1000km(8月18日、19日)である。(永田)
http://www.supergt.net/jp/
レースが大きく動いたのはルーティインのピットイン後であった。予選2番手からスタートし、2位をキープしていたARTA NSX(伊藤大輔選手、ラルフ・ファーマン選手)がトップを走行していたTAKATA童夢NSX(道上龍選手、小暮卓史選手)より10周ほど早い35周目でピットイン。
変わって1位、2位にいたTAKATA童夢NSXと宝山トムスSC430(脇坂寿一選手、アンドレ・ロッテラー選手)は44周目に同時にピットイン。ピットアウトした2台はARTA NSXを大きく引き離していたものの、2台のタイヤが暖まっていないうちにARTA NSXが一気に差を詰め、大混戦に。
結局、3台によるバトルからARTA NSXが抜け出しそのまま優勝。2番手にここまでトラブル続きだったTAKATA童夢NSX(宝山トムスSC430はドライブスルーペナルティを受け、残念ながら後退)、3位にもEPSON NSX(ロイック・デュバル選手、ファビオ・カルボーン選手)が入り、予選に続きNSX勢が決勝でも1−2−3フィニッシュを飾った。
4位以下はYellowHat YMS モバHO! TOMICA Z(セバスチャン・フィリップ選手、柳田真孝選手)、宝山トムスSC430、デンソーサードSC430(アンドレ・クート選手、平中克幸選手)という順である。
GT300クラスはハイペースで追い上げたウェッズスポーツセリカ(飯田章選手、関口雄飛選手)が優勝。2位、3位にも中盤以降の予選グリッドからのスタートながら接戦を制した宝山 DUNLOP Z(脇阪薫一選手、密山祥吾選手)、HANKOKK NSC PORSCHE(木下みつひろ選手、坂本祐也選手)が続いた。
折り返しレースを終えたスーパーGT。次戦は普段の3倍以上のレース距離となる鈴鹿1000km(8月18日、19日)である。(永田)
http://www.supergt.net/jp/
posted by Carmode at 00:02| ニュース