昨年9月に、初開催ながら2日間で11万人以上の観衆を集めるという大成功を収めた「モータースポーツ
ジャパンフェスティバルイン
お台場」。今年もこのイベントが開催されることはすでに発表されているが、先週開かれた記者発表会で今年のイベント内容が明らかになった。
今年行われる「モータースポーツジャパン2007 フェスティバルインお台場」の目玉イベントはまだ計画中という段階ながら、なんと言ってもお台場の公道をレーシングカーがパレードするという試みだ。このパレードは秋の交通安全運動の1つとして行われるものでもあり、そのためか警察の関係部署からも好意的な反応を得ているとのこと。もし実現すればイベントはもちろん、お台場中が盛り上がることは間違いない。
その他で目立つ点は
東京都の石原都知事がイベント名誉会長に就任した点と
観戦エリアに一部有料席が設けられるということだ(基本的には無料で入場可能。当然、有料の分見やすいと予想される)。石原都知事の就任により毎週行われる知事定例記者会見などでこのイベントがアピールされれば、昨年以上の
集客も見込めるのではないだろうか。
イベント自体は新旧レーシングカーの展示、デモラン、レーシングドライバーによる
トークショーなどが中心になるようで、イベントのメイン部分は昨年と変わらない模様。しかし、イベント参加車両には
トヨタ7やル・マンを制した
マツダ787Bなどの名前もあり、昨年以上に豪華なものになりそうだ。
開催日程は9月23日(日曜日、祝日)、24日(月曜日、振り替え休日)の2日間。開催場所は昨年と同じお台場の青海臨時
駐車場である。このイベントを通して、日本にも「モータースポーツ文化」が根付くことを願いたいところである。(永田)
http://www.motorsport-japan.com/
posted by Carmode at 08:34|
ニュース