また、マツダとしては約4年ぶりの生産となる新しいV6エンジンは3.7リッターで、北米で販売されているCX 9に今年の夏から搭載されるという。新しいV6エンジンの完成度も気になるが、3.7リッターというちょっと中途半端な感じもする排気量を見ると「もしかしたら、V8エンジンと関連のあるエンジンかもしれない」という興味も沸いてくる(5リッターV8エンジンから2気筒分切り落とすと、ちょうど3.7リッターあたりのV6エンジンになる)。仮にV8エンジンが計画されていると考えると、マツダ車にV8エンジンが積まれることは当面ないとしても、フォードの大型車やフォードファミリーのジャガーやランドローバーなどで使われるということも考えられる。マツダが久々に作るV6の今後には大きな注目が集まるのではないだろうか。(永田)
http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2007/200707/070720a.html