2007年07月21日

「通人のスタッドレスタイヤ」フルモデルチェンジ

ダンロップファルケンタイヤが、ファルケンブランドのスタッドレスタイヤのニューモデルESPIA EPZ」を8月1日から発売することになった。「ESPIA EPZ」の前モデルである「ESPIA EP03」の登場が04年夏なので、3年ぶりのフルモデルチェンジとなる。

「ESPIA EPZ」の特徴はコンパウンド、トレッドパターンの改良によるあらゆる場面での性能向上。コンパウンドでは卵の殻から作られた新素材「マイクロエッグシェル」の配合による氷上での引っかき効果と吸水効果の向上を狙い、トレッドパターンで中央部に氷上性能を高める役割を持たせた。両ショルダー部に雪道・シャーベット路での性能を高める役割を持たせている。

また、「キャニオンサイプ」と呼ばれる新しいサイプの採用により、ブロック剛性を強め乾燥路でのハンドリング向上や氷上でのブレーキ性能の向上が図られている。さらに、トレッドパターンにはゴムの硬化を防ぐ「メインテインアクション」という硬化抑制剤が含まれおり、性能を長期間維持できるよう配慮されていることもユーザーにとっては嬉しいところだ。

これまでの「ESPIA EP03」も高いコントロール性など評価が高く、「ESPIA EPZ」は「ESPIA EP?03」の良さを引き継ぎながら性能向上と長い寿命が期待できる。今年の冬にスタッドレスタイヤを購入する計画があるなら、ぜひ「ESPIA EPZ」も候補に入れてみてはいかがだろう。(永田)

http://www.falken2.jp/news-release/2007/070719.html
posted by Carmode at 17:00| ニュース

インディアナポリスでバイクのGP開催が決定

来年のF1アメリカGPの開催断念が決定したばかりのインディアナポリス・モーター・スポードウェイが、来年からバイクのモトGPのレースを行うことを発表した(契約は複数年の模様)。来年、インディアナポリス・モーター・スポードウェイで開催されるモトGPの日程は9月12日から14日。コースは今までF1で使われていたものと同様に左回りで名物のバンクコーナーも利用するレイアウトとなるが、バイクでのレースに対応するためにバンクの傾斜を緩やかにするなどの改修が施されるようである。

インディアナポリス・モーター・スポードウェイでは、2009年の建設100周年を前に来年からインディ500、NASCARネクステルカップ、F1、そしてモトGPという4カテゴリーの格式あるレースを用意する予定となっていたが、F1開催は残念ながら断念となったため、結果的にF1の代わりにモトGPが行われる形となった。なお、来年のモトGPがインディアナポリス・モーター・スポードウェイで開催される初めてのバイクレースとなるとのことだ。

F1の開催はなくなってしまったものの、インディアナポリス・モーター・スポードウェイではモトGP開催のより4輪レースとは違った層の集客を狙う。モトGP開催による新たな経済効果も期待できそうだ。インディアナポリスが4輪レース、2輪レースの双方で発展していくことを願いたいところだ。(永田)
posted by Carmode at 13:00| ニュース

フォード、ジャガーとランドローバーも売却間近?

先日フォードボルボを売却する計画であるということをお伝えしました。それからまだ数日しか経っておりませんが、またしてもフォードに売却話が浮上。売却されるのはジャガーとランドローバーで、米紙が投資ファンドなど買収しそうな企業に買収提案を出す段階に入っていると報じられています。

売却額は未だ明らかになっていませんが、フォードはボルボの売却に関してかなり強気でいることから、ジャガーなども強気な価格設定をしてくるかもしれない。いや、強気というよりは、その値段で買ってもらわないと、もはや厳しいということか?


火の無い所に煙は立たず。まだフォードから正式発表こそされていないものの、買収に向けた動きがあるのは確かでしょう。ボルボを含め、いくつかのブランドを売却し、さらにリストラを敢行することで負債をできる限り減らす。さらには魅力的な新型車で需要を伸ばすということを全てできなければ、もはやフォード相当厳しいかもしれません。(新美)
posted by Carmode at 05:30| ニュース

ETCなしでも適応される料金割引が登場!

中日本道路株式会社が管轄する伊勢湾自動車道の「みえ川越インターチェンジから飛島インターチェンジ」の区間で、7月25日から当面の間通行料金が半額になることになった(区間内で出入りすることが条件)。この料金割引は伊勢湾自動車道と並行する国道23号線で橋の補強工事が行われるため、工事による国道23号線の渋滞や工事渋滞を避けるクルマが国道23号線のさらに北側を走る国道1号線に流れ、激しい渋滞が起こると予想。迂回路になる伊勢湾自動車道の通行を促そうというもの。料金割引はETCの利用を問わず通行する全車両に24時間適応される。

国道の渋滞緩和のため、並行する高速道路の料金を安くするというアイデアは珍しくないものの、この料金割引ではETCのないクルマにも割引料金が適応されるところが新しい。各道路株式会社には、今回の料金割引のようにどのクルマでも料金が安くなるように配慮していただき、高速道路が有効活用されるような政策をドンドン導入して欲しいところだ。(永田)

http://www.c-nexco.co.jp/info/service/070717164903_1.html
posted by Carmode at 05:29| ニュース