最近は新車購入の際にメーカーオプションやディーラーオプションのカーナビを同時に注文するケースが増え、社外のカーナビの売り上げは縮小傾向となっているため、パイオニアも需要の増えているポータブルナビを開発するのは当然の流れといえるのではないだろうか。そうなると、気になるのがパイオニアはどんなポータブルナビを作るのか? という点。定評ある使いやすさを売りにするのかそれとも他メーカーにはない機能を盛り込んでいくのか。ポータブルカーナビの業界はこれから新たな競争が始まりそうだ。(永田)
2007年07月18日
パイオニアもポータブルナビに参入?
サンヨーの「ミニゴリラ」、クラリオンの「Driv Trax」といった持ち運び可能なポータブルタイプのカーナビが人気になっていることを対応し、パイオニアもポータブルカーナビの国内販売を検討していることが明らかになった。このことは毎日新聞が行ったパイオニアの須藤社長へのインタビューで分かったもので、須藤社長は「国内市場で規模を求めるには、今までとは違ったビジネスモデルが必要。海外市場を席巻しているポータブル機がポイントだ」と語っており、パイオニア製のポータブルナビが登場するのは時間の問題といえるだろう。ただし、明確な発売時期は明らかにされていない。
最近は新車購入の際にメーカーオプションやディーラーオプションのカーナビを同時に注文するケースが増え、社外のカーナビの売り上げは縮小傾向となっているため、パイオニアも需要の増えているポータブルナビを開発するのは当然の流れといえるのではないだろうか。そうなると、気になるのがパイオニアはどんなポータブルナビを作るのか? という点。定評ある使いやすさを売りにするのかそれとも他メーカーにはない機能を盛り込んでいくのか。ポータブルカーナビの業界はこれから新たな競争が始まりそうだ。(永田)
最近は新車購入の際にメーカーオプションやディーラーオプションのカーナビを同時に注文するケースが増え、社外のカーナビの売り上げは縮小傾向となっているため、パイオニアも需要の増えているポータブルナビを開発するのは当然の流れといえるのではないだろうか。そうなると、気になるのがパイオニアはどんなポータブルナビを作るのか? という点。定評ある使いやすさを売りにするのかそれとも他メーカーにはない機能を盛り込んでいくのか。ポータブルカーナビの業界はこれから新たな競争が始まりそうだ。(永田)
posted by Carmode at 21:25| ニュース
マツダ、国内生産累計4000万台を達成
マツダの国内生産累計台数が7月17日に4000万台に到達し、同日宇品第2工場で記念セレモニーが行われた。国内生産累計台数4000万台目となったのは発売されたばかりの新型デミオで、1931年10月に三輪トラックの生産を開始して以来75年9ヶ月で国内生産累計4000万台が達成されたとのことである。
マツダは1931年に小型トラック分野に参入し、1960年には軽自動車「R360クーペ」で乗用車の生産を開始。その後、世界初のロータリーエンジン搭載車となる「コスモスポーツ」や「RX?7」や「ロードスター」といったスポーツカー、今はない名前だが「ファミリア」、「カペラ」といった主力車種を登場させ、企業規模を拡大した。途中、何度か低迷期はあったものの、現在では「アテンザ」の登場以来「走る喜び」をテーマとしたクルマ作りで完全復活を果たしている。
記念セレモニーにおいて井巻社長は、「生産累計4000万台は、お客様に支えられて達成した記録である。また、創成期から現在に至るまでマツダを支え、尽力くださった多くの先達や関係者、社員の絶え間ない努力の賜物である。マツダはチャレンジ精神旺盛な企業風土のもと、世界の自動車メーカーの中で唯一ロータリーエンジン車を生産するなど、常に新しい技術の開発や価値の創造に取り組んできた。このたびの4000万台到達をさらなる成長へ向けた通過点と位置づけ、今後もお客様に『見て乗りたくなる、乗って楽しくなる、また乗りたくなる』クルマを提供し続けることができるよう全社をあげて取り組んでいく」とコメントした。
最近ではフォードグループの中核企業となるまでの成長を見せているマツダだが、国内でのブランドイメージは今ひとつというところが課題となっている。ぜひ、今回の国内生産累計4000万台達成を期に、“Zoom?Zoom”のフレーズばかりに頼らないブランドを構築し、日本の自動車業界を面白くする存在となることを期待したい。(永田)
http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2007/200707/070717a.html
マツダは1931年に小型トラック分野に参入し、1960年には軽自動車「R360クーペ」で乗用車の生産を開始。その後、世界初のロータリーエンジン搭載車となる「コスモスポーツ」や「RX?7」や「ロードスター」といったスポーツカー、今はない名前だが「ファミリア」、「カペラ」といった主力車種を登場させ、企業規模を拡大した。途中、何度か低迷期はあったものの、現在では「アテンザ」の登場以来「走る喜び」をテーマとしたクルマ作りで完全復活を果たしている。
記念セレモニーにおいて井巻社長は、「生産累計4000万台は、お客様に支えられて達成した記録である。また、創成期から現在に至るまでマツダを支え、尽力くださった多くの先達や関係者、社員の絶え間ない努力の賜物である。マツダはチャレンジ精神旺盛な企業風土のもと、世界の自動車メーカーの中で唯一ロータリーエンジン車を生産するなど、常に新しい技術の開発や価値の創造に取り組んできた。このたびの4000万台到達をさらなる成長へ向けた通過点と位置づけ、今後もお客様に『見て乗りたくなる、乗って楽しくなる、また乗りたくなる』クルマを提供し続けることができるよう全社をあげて取り組んでいく」とコメントした。
最近ではフォードグループの中核企業となるまでの成長を見せているマツダだが、国内でのブランドイメージは今ひとつというところが課題となっている。ぜひ、今回の国内生産累計4000万台達成を期に、“Zoom?Zoom”のフレーズばかりに頼らないブランドを構築し、日本の自動車業界を面白くする存在となることを期待したい。(永田)
http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2007/200707/070717a.html
posted by Carmode at 16:59| ニュース
フィット、早くも世界累計販売200万台達成!
ホンダが誇るベストセラーカー「フィット」が、先月末に世界累計販売200万台を達成しました。2001年6月の発売以来、ほぼ6年で達成したのは何ともスゴいこと。
ご存じの通り、フィットは2001−2002 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど自動車の専門家からの評価も高く、またユーザーからも圧倒的に支持されてきた。日本では発売以来累計で96万2000台を販売。マツダのデミオが国内の累計販売台数100万台を達成するのに10年程かかったことを考えても、フィットがいかに短期間で売れたか分かるでしょう。
フィットの人気は国内だけに留まらない。ヨーロッパでは41万7000台を売り上げ、アジアなどでも23万台販売されている。今市場が急成長中の中国でも、17万3000台販売しております。
毎月発表される販売ランキングを見ても、今だにフィットは上位にランクインするなど、モデル末期となった今でのその人気は衰えを知らない。それだけに、今年秋にデビューする次期型が気になります。現行モデルがこれだけに人気だと、次期モデルの開発には大きなプレッシャーがかかる。とはいえ、ユーザーを驚かせるようなことをしばしば行うホンダですから、ここは1つ、現行モデルに負けないモデルがデビューすることを期待したいです。(新美)
http://www.honda.co.jp/news/2007/4070717.html
ご存じの通り、フィットは2001−2002 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど自動車の専門家からの評価も高く、またユーザーからも圧倒的に支持されてきた。日本では発売以来累計で96万2000台を販売。マツダのデミオが国内の累計販売台数100万台を達成するのに10年程かかったことを考えても、フィットがいかに短期間で売れたか分かるでしょう。
フィットの人気は国内だけに留まらない。ヨーロッパでは41万7000台を売り上げ、アジアなどでも23万台販売されている。今市場が急成長中の中国でも、17万3000台販売しております。
毎月発表される販売ランキングを見ても、今だにフィットは上位にランクインするなど、モデル末期となった今でのその人気は衰えを知らない。それだけに、今年秋にデビューする次期型が気になります。現行モデルがこれだけに人気だと、次期モデルの開発には大きなプレッシャーがかかる。とはいえ、ユーザーを驚かせるようなことをしばしば行うホンダですから、ここは1つ、現行モデルに負けないモデルがデビューすることを期待したいです。(新美)
http://www.honda.co.jp/news/2007/4070717.html
posted by Carmode at 06:10| ニュース
ホンダF1、中心的な人物が離脱!
ホンダのF1チームで中心的な役割を務めてきたスポーティング・ディレクターのジル・ド・フェラン氏が、チーム離脱することが明らかになりました。レース後のホンダF1からのリリースでも何度かコメントが乗せられていた人物なので、ジル氏のことをご存じの方も多いかと思います。
チームを離脱することになったジル氏は「チームを離れることはとても辛い。これまで10年以上の間、お世話になったホンダやその仲間たちに敬意と感謝の意を表したい。私のこの決断は、決して簡単なことではなかった。私は、自分の職務を全うするためにチームに来たと思っていたが、自分が望んでいたように実現することはできなかった。これまで支えてくれたチームの皆には本当に感謝している。これからのチームの明るい未来を期待している」とコメント。
チームCEOのニック・フライ氏は「ジルがチームを離れるのは大変残念だ。彼が2005年にチームに合流して以来、チームは、彼とともにいい関係を築いてきた。しかし、F1チームは、全てのパズルを正確にはめこまなければならないジグソーパズルのように非常に複雑であり、ジルは、徐々に彼の思い描く役割と現実にギャップを感じ、今回新しい可能性を見つける決断をした。ジルがホンダファミリーとの絆を今後も築いていくれることを期待している」としています。
ジル氏離脱が今季の成績の悪さを関係しているかは、今のところ分かっておりません。しかしながら、今季絶好調だったならば、この離脱はなかったようにも思えます。ちなみにジル氏には、ホンダ離脱の後、来年から参戦予定のプロドライブへ加わるなんて噂も。ちなみにジル氏のディレクター能力に疑問を持つ人も多かったことを付け加えておきます。
ともあれ、今季不振を極めるホンダの人事改革が始まった。今後どういった動きがあるのでしょうか。(新美)
チームを離脱することになったジル氏は「チームを離れることはとても辛い。これまで10年以上の間、お世話になったホンダやその仲間たちに敬意と感謝の意を表したい。私のこの決断は、決して簡単なことではなかった。私は、自分の職務を全うするためにチームに来たと思っていたが、自分が望んでいたように実現することはできなかった。これまで支えてくれたチームの皆には本当に感謝している。これからのチームの明るい未来を期待している」とコメント。
チームCEOのニック・フライ氏は「ジルがチームを離れるのは大変残念だ。彼が2005年にチームに合流して以来、チームは、彼とともにいい関係を築いてきた。しかし、F1チームは、全てのパズルを正確にはめこまなければならないジグソーパズルのように非常に複雑であり、ジルは、徐々に彼の思い描く役割と現実にギャップを感じ、今回新しい可能性を見つける決断をした。ジルがホンダファミリーとの絆を今後も築いていくれることを期待している」としています。
ジル氏離脱が今季の成績の悪さを関係しているかは、今のところ分かっておりません。しかしながら、今季絶好調だったならば、この離脱はなかったようにも思えます。ちなみにジル氏には、ホンダ離脱の後、来年から参戦予定のプロドライブへ加わるなんて噂も。ちなみにジル氏のディレクター能力に疑問を持つ人も多かったことを付け加えておきます。
ともあれ、今季不振を極めるホンダの人事改革が始まった。今後どういった動きがあるのでしょうか。(新美)
posted by Carmode at 06:08| ニュース