2007年07月12日

三宅島、レースからイベントへ

安全確保が困難との理由で実現が難しくなっていた三宅島バイクレースが、レースからイベント色の強いものへと、その変更案が具体的に検討されています。

内容を見ると、メインになるのは「ツーリングラリー」というもの。これは三宅島1周都道(約30km)において、集落間を中心に数区間のステージを設定し、インデックススピードによるラリーを実施。参加者はステージ毎にあらかじめインデックススピードを自己申告し、スタート。ゴール後の平均スピードがよりインデックスに近い人が、高いポイントを得られるというものです。もちろんインデックススピードは法定速度内。

もちろん他にも有名ライダーのデモ走行があったり、空港でのドラッグレースなども開催される。けれどレースと呼べるものは空港のドラッグレースだけ。レース色はかなり薄いものとなってしまいました。

それから、日程も若干変更。前回発表した日程だと東京モーターショーとバッティングするため、1週間おくらせて11月16日〜18日になりました。

最初はマン島TTを目指すものから、ちょっとしたバイクの祭典に変わってしまった。何となく残念ですね。公道にはマンホールもあれば白線だってあるし、時期的に考えると枯れ葉なども落ちているかもしれないから、確かに安全を確保するのは難しい。けれど、レースって本来危険を伴うもの。ドライバーだってそれは承知しているでしょう。もちろんだからといって安全でなくていいということにはならないけれど、もう少し工夫すれば何とかなった気もします。メーカー側が強硬に反対しているというから、もうどうしようもないけれど。

ただ、三宅島の復興が掛かっているこのイベントがレースではなくなったことで、集客力が減るのは間違いない。島内1周レースだったら世界規模での観客が見込めたけれど、単なるバイクイベントなんてどこでもありますから。復興に役立てようとするなら、さらなる工夫が必要だと思います。(新美)

http://www.miyakejima.or.jp/
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アメリカ人もびつくり! 最強フェアレディZがUS上陸!

ニスモとオーテックジャパンの「最新&最高のフェアレディZを提供したい」という熱い思いにより、今年1月に発売されたコンプリートカー“フェアレディZバージョンNISMO”のアメリカ向け輸出が7月から開始されることになった。

アメリカ向けのバージョンNISMOは“NISMO 350Z”というネーミングになるが、日本仕様で好評となっているチューニングボディ補強、ヤマハ製のパフォーマンスダンパー、専用エアロパーツやサスペンションキットなど)はほぼそのままに、オーテックジャパンの手によりアメリカ輸出向けの適合が図られている。

大きな販売台数を見込めないニスモ仕様もキチンと現地の認可を受けられるようモディファイす、アメリカのユーザーにも提供しようという姿勢は非常に素晴らしい。さらに価格も3万8070ドル(日本円で約468万円)と、日本仕様の439万9500円とそれほど変わらないところもアメリカのZファンには嬉しいポイントではないだろうか。そろそろフルモデルチェンジの噂も聞かれるようになり、現行フェアレディZのほぼ最終仕様と考えられるバージョンNISMOが、アメリカでも人気車種となることを願いたいところである。(永田)

http://www.autech.co.jp/JP/RELEASE/20070709_01.html
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2007年07月11日

6月アメリカ自動車販売、日本勢好調!

6月のアメリカ自動車販売台数がリサーチ企業「オートデータ社」から発表された。6月の全メーカー合計の販売台数は昨年145万5223台で、昨年6月と比べると3%減少している。全メーカー合計の販売台数を見ると、乗用車部門は0.2%ほど(昨年6月の71万6118台に対し、71万7753台)増加しているものの、ガソリン価格高等の影響でライトトラック部門6%のマイナス(昨年6月の78万4440台に対し、73万7470台)のとなっており、ライトトラック部門の伸び悩みが全体市場全体の伸び悩みの原因となっているようだ。

続いて各社の販売台数を見ていこう。販売台数トップはGMだったものの、乗用車部門・ライトトラック部門ともに昨年6月に比べると約20%の減少を見せており、トータルでも21.7%のマイナス成長となってしまった。マイナス成長の要因としては、レンタカー用の売り上げが減少していることが挙げられているが、再建に向け依然として厳しい状況である。

6月の販売ではトヨタに2位の座を明け渡したフォードも、乗用車部門とライトトラック部門の合計でマイナス8%という状況。しかし、GMが両部門ともマイナスとなっていることに比べれば、乗用車部門は27.3%のマイナスであるもの、ライトトラック部門は2.9%のプラスとなっており、若干希望が持てるといえるかもしれない。クライスラーは乗用車部門が73%(!)のプラスとなっているおかげで、ライトトラック部門のマイナス(14.6%)を補い、全体では1.3%のマイナスに留まっている。再建に向けて、明るい状況といえるのではないだろうか。

日本メーカーは軒並み好調で、トヨタ・ホンダ日産が両部門合計でそれぞれ10.2%、11.5%、22.7%のプラス成長。また、三菱マツダも30.1%、8.6%のプラスを記録しており、燃費のいい日本車の強みが浮き彫りとなっている状況だ。また、低価格を売りとするヒュンダイも両部門合計で10.9%のプラスで、アメリカ市場では強さを見せている。

また、トヨタは6月までの合計販売台数でフォードとの差を僅差に詰めており、2007年の販売台数ではアメリカナンバー2になる可能性が高まってきた。今年はトヨタが販売世界一の座に付くのと同時に、アメリカでナンバー2になるということでも記念すべき年となりそうだ。(永田)
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チャイルドシートの着用率低下!

JAFと警察庁によるチャイルドシートの使用状況の調査結果が発表された(調査台数は1万376台、調査対象数は1万3095人)。調査によると、6歳未満の子供へのチャイルドシートの装着率は46.9%で、04年の調査以来4年連続で50%を下回った。また、昨年の49.4%から2.5%のマイナスとなっていることやチャイルドシートの使用が義務化された01年以来、02年と03年は50%以上の装着率となっていたものの、04年からは50%以下の数字であることも気になるところだ。

調査結果を細かく見ていくと、使用率が子供の年齢が上がるに従って下がっていく(1歳未満/73.3%、1歳から4歳/47.2%、5歳/25%)ことも、よくない傾向といえる。また、東京・愛知・大阪で行われたチャイルドシートの取り付け状況の調査(調査台数は227台)では、正しく取り付けられていたものが乳児用/26.9%、幼児用/23.5%とかなり低かった点も目立つ。

01年のチャイルドシートの義務化以来、とりあえず「チャイルドシートが必要」という認識がいったんは一般的になったものの、ここに来て装着率の低下や取り付けの不備などチャイルドシートに対する意識が低くなっているように思える。万一の事故の際の安全のためにも、チャイルドシートを販売しているカー用品店や自動車ディーラーでの正しい取り付け方の指導や各方面でチャイルドシートの必要性を訴える機会を増やすことがもう1度必要な時期に来ているのではないだろうか。(永田)

http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2007_09.htm
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三菱、ランエボ用の新型変速機を発表!

三菱が「本年秋に発売予定の高性能スポーツセダン」に搭載予定の、新技術を発表しました。時期的に内容的にも、高性能スポーツセダンが次期ランサーエボリューションであることは間違いない。発表されたの車両運動統合システムとトランスミッションについて。

車両運動統合システムは、新たに「S−AWC(スーパーオールホイールコントロール)」が搭載されるとのこと。これは従来のACDやAYC、スポーツABSに加え、「アクティビティスタビリティコントロール」機能が追加された。これは各車輪のブレーキ力とエンジン出力を制御する機能。4輪それぞれにブレーキ圧センサーを備えることで、車両全体でかなり緻密で正確なブレーキ圧制御を可能としています。

もちろん、従来の機能にも手は加えられている。ヨーレイトセンサーが増やされており、AYCやスポーツABSの機能も強化されています。こうした強化や新機能の搭載で、旋回性能やコーナー出口の加速性能が大いに高まることでしょう。ちなみに「S−AWC」には「ターマック」「グラベル」「スノー」の3つのモードがあり、各路面に適した制御を行ってくれるとのこと。

新しいトランスミッションも魅力です。次期ランエボに搭載されるのは6段自動変速MTの「Twin Clutch SST(スポーツ シフト トランスミッション)」と呼ばれるもの。その名の通りツインクラッチ方式を採用し、ツーペダルながらも通常のマニュアルミッションより俊敏な変速を可能に。

具体的には、奇数段用クラッチと偶数段用クラッチの2系統のクラッチを用意。交互に切り替えることで変速時間少ない、素早い変速が可能となります。例えば、1速で走行中既に2速ギヤはもう1つのクラッチと接続されており、変速と同時に動力が伝わるようになるわけ。構造がシンプルでトルクコンバータがないことにより動力損失もなく、燃費向上も見込めるとのこと。

変速タイミングは走行シーンに合わせ「ノーマル」「スポーツ」「S−スポーツ」を用意。ノーマルでは燃費を重視した変速プログラムを、スポーツではノーマルより若干スポーツ走行寄り、S−スポーツは完全なスポーツ向けといったイメージ。

この情報を聞いて、次期ランエボに対する期待が更に高まった人は多いはず。しかしながら一方で、これだけの技術を搭載した次期型がどれくらいの値段になるかはちょっと心配。特にツインクラッチシステムのトランスミッションは、結構コストがかかっているはずです。もしかして、通常の6速MTも用意されるのか? ただ、自動変速MTだと誰でも素早い変速ができ、スポーツ走行がより近いものとなる。スポーツカー氷河期とはいえ、かなり楽しみですね。 (新美)

http://www.mitsubishi-motors.co.jp/pressrelease/j/corporate/detail1657.html
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クルサード選手、F1現役15年目確実! 凄い!

94年のスペインGPでのデビュー以来、最近はちょっと地味な部分があるもののF1界では欠かせない存在となっているデビッド・クルサード選手(36歳)が、来年もレッドブルチームのドライバーを務めることが発表された。今回の契約延長は2008年1年間のみとなっており、クルサード選手は来年、05年から在籍しているレッドブルでの4年目、F1デビューから15年目のシーズンを迎えることになる。なお、チームメイトは先に来年の契約を決めていたマーク・ウェバー選手なので、今年のレッドブルのコンビが継続される。

最近F1界はアロンソ選手の2年連続チャンピオン獲得や1年目のハミルトン選手の活躍など30歳以下のドライバーが中心となっており、完全に世代交代は完了しているといえる。しかし、若手ドライバーにはないいぶし銀の走りを持ち味とするベテランドライバーの走りを好むファンも決して少なくないだろう。クルサード選手には来年もぜひ、若手ドライバー達が驚くような走りを披露して欲しいところである。(永田)
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2007年07月10日

スカイライン、中国じゃ726万円から!

日産が7月より中国でプレミアムブランドインフィニティ」の販売を開始しました。販売が開始されたのは「G35セダン」「FX35」「FX45」。上海で第1号店が開店しており、日産は成長著しい中国市場で、ブランドイメージを確立させていく構えです。

販売される車種の値段を見ると、「う〜ん、やっぱり高いのね」。インドなどでもそうですが、自動車が急速に普及している国では、高いクルマは日本人が想像する以上に高い。インフィニティの場合「G35セダン」が44万8000人民元〜47万8000人民元。これ、日本円に直すと726万円〜774万円ほどとなる。「FX35/FX45」に至っては、1000万円を超えております。インドでパジェロが1000万円超ということはお伝えしましたが、いやはや何とも日本人からすれば信じられない気もします。それだけ日本のクルマは価値があるということか?

日産は上海を皮切りに、今年末までにおよそ10店舗を展開予定。来年末には15店体制とするそうです。ちなみに顧客は30〜40歳代の企業家と想定しています。

レクサスとアキュラに引き続き、インフィニティが中国で販売され始めたことで、中国市場において日系のプレミアムブランドは出そろった。中国では富裕層が拡大し、今やその規模は年間20万台ほど。その中でインフィニティはどういった戦いを繰り広げるのか。今後日本に導入される上で、その戦いぶりは重要であります。 (新美)
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デュアリス販売絶好調! 早くも1万台超!

5月23日の発表から1週間という短期間で月間販売目標台数として設定された2000台の2.5倍となる約5000台の受注を集めた日産のデュアリスが、発売から1ヵ月半を経過した時点で受注台数を1万台(正式には1万163台)まで伸ばした。

発売直後の「乗ると良さが感じられる。でも、スタイルの好みが分かれるかもしれない」などという若干の懸念を吹き飛ばす快挙といえるのではないだろうか。グレードやボディカラーといった受注内容の内訳は発売後1週間の時点とほとんど変わりない状況で、オンロードを優先したコンセプトを表すように全体の50%強をFF車が占め、グレードはルーフが広い面積のガラス張り(世界で3番目)となる「スタイリッシュガラスルーフ」などを標準装備とする上級の20GがFF、4WD合わせて80%近い人気を集めている。

ボディカラーもイメージカラーのダイヤモンドシルバーと新色のメットブラックで約65%(発売後1週間の時点では約60%)となっている。

今回の発表で新たに発表されたのが下取り車と性別・年齢層の割合である。下取り車の日産車:他社車の割合は、発売1週間の時点での77.3%:22.7%から発売1ヵ月後の時点では71.6%:28.4%と他社車の割合が若干増えている。この結果は今まで日産車を贔屓にしていた顧客以外からも、デュアリスが注目を集めているという象徴と考えられる。

また、性別・年齢層に関しては年齢層が興味深い。発表によると、29歳以下13.5%、30代23%、40代20.1%、50代25.4%、60代以上18%とユーザー層は大きな隔たりのない傾向となっているのだ。ファミリカー的な使い方をすると予想される30代と40代、あまり大きくないSUVを求めていた50代以上など幅広い年齢層からデュアリスが支持を集めているといえるのはないだろうか。日産としても夏に予定している次期型エクストレイルの発表を前にして、「SUVの市場が決して小さくない」という事実を証明できたことも明るい展望と言えるかもしれない。

往年の日産車のように走りへのウエイトを大きく置いたデュアリスの好調が、日産の今後を占う上での良いターニングポイントとなることを期待したい。(永田)

http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/070706-01-j.html
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日産、ロシア工場立ち上げへ!

日産は8日、ロシアのサンクトペテルブルク郊外に建設する生産工場の起工式を行いました。式に出席したロシアのイワノフ第1副首相は「ロシアは安定した投資環境を持つ国としての地位を強めている」と、日本企業の大型投資を歓迎しています。

日産がサンクトペテルブルク郊外の工場に投資したのはおよそ226億6000万円。従業員750人程度で、3車種以上のモデルを生産する予定だそう。今のところ生産する車種として明らかになっているのは、「エクストレイル」と「ティアナ」であります。

日産のロシアにおける販売台数は、2006年で7万6452台。2005年が4万6485台でしたから、大幅な伸びを見せています。まぁ日産だけに限らず、どのメーカーもロシアでは販売台数を伸ばしてはいますが。日産はロシアでノートやマイクラ(日本名マーチ)などのコンパクトカーを始め、キャシュカイやエクストレイルなどなど15以上の幅広いラインナップを展開している。その中で「ティアナ」と「エクストレイル」を生産すると決めた経緯はどういうものだったのでしょうか。ロシアで一番売れている輸入車は三菱のランサーだし、そういった中でどういった戦いを繰り広げるのか。今後の鍵を握る市場だけに、目が離せません。 (新美)
posted by Carmode at 09:41| ニュース

第三京浜のPにバイクのショールームが!

最近、高速道路のパーキングにはコンビニエンスストアやスターバックス、吉野家といった街にたくさんある飲食チェーン店など便利な施設が増えている。お店やあったら嬉しいサービスの充実といった気遣いも有難いものなのだが、東日本道路株式会社の管理する第三京浜道路の保土ヶ谷パーキングエリア(上り線)に「楽しみ」の要素の大きい施設として、バイクのショールームが7月17日(火曜日)からオープンすることになった。

このバイクのショールームは神奈川県のバイクショップが運営するもので、来年5月16日までの10ヶ月間限定で営業されるとのこと。バイクのユーザーにとっては嬉しい施設となるだろうし、バイクにあまり興味のない人でも有料道路上のパーキングエリアという気軽に入れる場所でバイクを見ることが出来れば、バイクへの関心を持つことも考えられるかもしれない。

また、今回オープンするショールームでは、バイク用ETCのPRやセットアップ申し込みの窓口業務も行われるそうなので、バイク用ETCを広める拠点という意味でも存在意義は大きいのではないだろうか。

なお、このバイクのショールームはパーキングエリアの一部をバイクショップに対して期間限定で賃貸するものだという。東日本道路株式会社では、今後も今回オープンするバイクショップのような新たな事業にも積極的に取り組んでいくとのことなので、利用者が楽しめる施設の登場を願いたいものだ。(永田)

http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h19/0706/
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2007年07月09日

首都高から現金が降ってきた?

何とも不可思議な事件です。6日午前11時頃、東京都墨田区向島の言問橋付近で、1万円札が降ってきたと110番通報がありました。警視庁本所署は1万円札4枚と5千円札1枚、千円札1枚を回収し、落とし主を探しているとのこと。

現場は首都6号線のちょうど高架下にあたり、首都高を走行中のクルマから落下した可能性もある。目撃談では1万円札が30枚〜40枚ほど降ってきたとも言われており、またそれを数人が拾って去ったという情報まである。誰かが落としたのか、それとももしかしたら、お金の受け渡しが行われた? 何だかドラマ誘拐犯身代金を渡すシーンみたいですね。

幸いなのは、今回1万円札が降ってきたことで大きな事故が起きなかったこと。仮に首都高を走っているクルマからお金が落ちたとして、もしそれが高速道路上に散乱したら、驚く人も多いだろうし、お札に気を取られて事故になるなんてことも考えられる。

しかしお札が降ってきたらどういう行動を取るのが正解なのでしょうか? 他の人が拾ってネコババする前に一生懸命拾って、警察に届ける? ちなみにネコババすると占有離脱物横領容疑に問われます。 (新美)
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ライコネン選手が2戦連続優勝!

天候に恵まれた中行われたF1第9戦イギリスGP決勝は、フェラーリの復活を確信させるものでした。優勝したのはライコネン選手。2番手スタートだったライコネン選手は、トップのハミルトン選手をオーバーテイクできないものの、離されまいと必死に食らいつき、チャンスを伺う。そして1回目のピットストップでハミルトン選手に給油ホースが抜けないというトラブルが出るや、そのタイムロスを利用して上手くハミルトン選手の前に出る。その後アロンソ選手がピットストップを利用してトップに立つものの、ライコネン選手が再び素早いピットストップで前へ出ると、そのままトップを維持して見事2戦連続の優勝であります。

2位はアロンソ選手で、3位はハミルトン選手。ハミルトン選手は初の母国GPで優勝を飾ることはできませんでしたが、それでも9戦連続の表彰台は大したもの。フェラーリのマッサ選手は4番手スタートの予定だったものの、フォーメーションラップでマシントラブルに見舞われ、ピットスタートに。それでも最終的に5位フィニッシュ! 昨年のミハエル選手がモナコGPで見せたような、猛烈な追い上げでした。

フェラーリが強さを取り戻し始めました。速さというより、これは強さと言った方が良いでしょう。マクラーレンについていけるだけの速さだけでなく、ここ2戦の優勝はレース運びの上手さが光ります。まぁそれでもまだまだマクラーレン優勢ですが、やはり面白い。

4位はBMWザウバーのクビサ選手で、復帰以来好調な走りを見せています。5位はマッサ選手で6位にハイドフェルド選手。7位と8位はコバライネン選手とフィジケラ選手というルノー勢がランクイン。

日本勢は、まずスーパーアグリの琢磨選手がトラブルによりスペアカーでの走行に。ピットスタートだったものの、最後まで完走し14位フィニッシュです。チームメイトのデビッドソン選手はリタイア。トヨタは2台ともリタイアという残念な結果に。2台とも左前のホイール取り付け部にトラブルがあったようです。ラルフ選手は6番手スタートだっただけに、リタイアが悔やまれます。ホンダはバリチェロ選手が9位で、バトン選手が10位という結果。2戦連続のポイント獲得はなりませんでした。ただし、徐々に速さを取り戻してきている。スタート位置から見れば健闘したと言えるでしょう。今季はリタイアが少なく、マシンの信頼性は高いです。

ポイントランキングも面白くなってきました。ドライバーズポイントは、依然として70ポイントでハミルトン選手がトップであるものの、2位のアロンソ選手が58ポイントと若干その差を縮めてきている。また3位もマッサ選手からライコネン選手に入れ替わり、52ポイントでマクラーレンの2人を追撃態勢に入っています。コンストラクターズポイントでは、マクラーレンの128ポイントに対しフェラーリ103ポイントと、まだマクラーレンがかなり優勢。けれど、これまたひっくり返る可能性は充分にある。

次戦は7月22日決勝のヨーロッパGP。場所はニュルブルクリンクです。最近元気の無くなってきたスーパーアグリに、ここらで一発盛り返してほしいですね。 (新美)


F1第9戦イギリスGP決勝結果
1.ライコネン選手(フェラーリ)
2.アロンソ選手(マクラーレン)
3.ハミルトン選手(マクラーレン)
4.クビサ選手(BMWザウバー)
5.マッサ選手(フェラーリ)
6.ハイドフェルド選手(BMWザウバー)
7.コバライネン選手(ルノー)
8.フィジケラ選手(ルノー)
9.バリチェロ選手(ホンダ)
10.バトン選手(ホンダ)
11.クルサード選手(レッドブル
12.ロズベルグ選手(ウィリアムズ
13.ブルツ選手(ウィリアムズ)
14.琢磨選手(スーパーアグリ)
15.アルバース選手(スパイカー)
16.リウッツィ選手(トロロッソ)

リタイア
トゥルーリ選手(トヨタ)
デビッドソン選手(スーパーアグリ)
スピード選手(トロロッソ)
ラルフ選手(トヨタ)
スーティル選手(スパイカー)
ウェバー選手(レッドブル)
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Fポン鈴鹿、本山選手が今期2勝目を挙げる

フォーミュラニッポン第5戦鈴鹿サーキットの決勝レースが行われた。今回のレースはピットストップの義務付けがなく、ピットストップを行うか否かに注目が集まるレースであった。スタートはフロントローに並んだmobilecast IMPUL勢が予選順位と同じ松田次生選手、ブノワ・トレルイエ選手という順で1コーナーをクリア。3番手には6番手スタートの本山哲選手(Arabian Oasis IMPUL)がジャンプアップ。しかし、ピットストップなしの作戦を選んでいた本山選手は燃料搭載量が重い分でペースが上がらず、徐々に交代してしまう。

レースが大きく動いたのは43周レースの折り返し寸前となる20周目だった。西ストレート中ほどで2位を走行中のトレルイエ選手と3位を走行していた立川祐路選手(RECKLESS CERUMO)が接触、トレルイエ選手はモノコックとエンジン部分が分離するほどのクラッシュを起こしてしまった。幸い、トレルイエ選手は無事だったもののレースは赤旗中断に。赤旗中断中、タイヤ交換が認められたため、ピットストップなしの作戦を選らんだドライバーはかなり有利な条件でレースを進められる展開に変わった。

ローリングスタートでレースが再開された22周目時点での順位は、松田選手、立川選手、ロイック・デュバル選手(PIAA NAKAJIMA)、本山選手という順。上位陣の中でピットインせずに済むのは本山選手だけだったので、この段階で本山選手の優勝が濃厚なものとなる。その後、上位陣は給油のためピットインをすることになり、トップに立った本山選手がそのまま今期2勝目を飾った。2位、3位にも本山選手と同様にノーピットストップ作戦を選んだビヨン・ビルドハイム(DoCoMo DANDELION)、井出有治選手(ARTA)が続いた。4位にはピットイン後に猛追を見せた松田選手、以下ミハエル・クルム選手(Arabian Oasis IMPUL)、ファビオ・カルボーン選手(DoCoMo DANDELION)、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手(CARCHS KONDO)、高木虎之介選手(Team LeMans)というトップ8であった。

ポイントランキングでは現在33ポイントの松田選手が若干抜け出した感もあるが、2位の本山選手(23ポイント)から5位のクインタレッリ選手(21ポイント)までが2ポイント差にひしめくという混戦を見せる今年のフォーミュラニッポン。次戦は8月25日、26日に開催される富士スピードウェイである。(永田)

http://www.f-nippon.co.jp/
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ラリー北海道、全日本ラリー部門波乱の結果に

アジアパシフィックラリー選手権第4戦と全日本ラリー選手権第6戦を兼ねるラリー北海道の全日程が終了した。アジアパシフィックラリー部門から結果をお伝えしよう。アジアパシフィックラリー選手権部門は第1レグをトップで終えたクロッカー選手(スバル)が危なげない走りを見せ、そのまま優勝を飾った。2位にはエンジン不調を抱えながらも、第1レグ終了時点の順位をキープした田口勝彦選手(三菱)が続いた。3位以下はバリマキ選手(三菱)、柳澤宏至選手(スバル)、マクール選手(三菱)、サンガー選手(スバル)という順である。なお、第1レグ前半のSS3前にブレーキホースの破損で第1レグからの撤退を余儀なくされた新井敏弘選手(スバル)は第2レグから復帰し、順位には残らなかったものの、第2レグに設けられた8つのSS中7つでトップタイムを記録する素晴らしい走りを見せた。ブレーキホースがなければと感じるところである。

全日本ラリー選手権部門は、第1レグ終了時点で首位に立っていた奴田原文雄選手(三菱)がSS12でのタイヤバーストからちぎれたゴムがオイルクーラーを破損させるというトラブルでリタイア。代わって石田雅之選手(三菱)がトップに立ち、久しぶりの全日本ラリー優勝での優勝が目前となっていた。しかし、最終SSとなるSS16でクラッシュを起こしリタイア。このクラッシュで道が塞がれてしまったため、SS16はキャンセルとなり、SS15終了時点で2位だった石田正史選手(三菱)が逆転優勝を飾った。2位以下は北村和浩選手(スバル)、炭山裕矢選手(スバル)、岩下英一選手(三菱)、勝田範彦選手(スバル)、飯泉忠男選手(スバル)というオーダーでフィニッシュしている。(永田)

http://www.rally-hokkaido.com/index.htm
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2007年07月08日

前年比77%増? 凄いぞ中国市場!

自動車が急速に普及し話題となっている中国ですが、報道によればトヨタは2007年上期で、前年同期比77%プラスの販売を記録しているそう。トヨタだけでなくフォードやVWなどのブランドも前年比25%増の販売を記録していて、まだまだ自動車普及の勢いは止まりそうにありません。

これは何ともスゴいことで、例えば台数で見てみると、トヨタは上期で21万台以上売っている。中国は世界第2位の自動車市場になると言われていますが、もしかしたらトップのアメリカを抜く可能性だってある。

ただ社会がそれに対応できているかというと、まだまだできていないように思います。北京五輪の土地買収などもニュースになっているように、急激な変化は色々な歪みを生み出している。自動車の急激な普及で道路も整備しなければならないし、法的整備も必要。何より「道路ではクルマが走っているから、クルマに気をつけないといけない」なんて意識を持たせるのは、容易ではありません。

今後中国が自動車の増加にどういった対策をするのか、注目であります。(新美)
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依然ホンダ低迷。F1イギリスGP

F1第9戦イギリスGPの予選がシルバーストンで行われ、母国GPとなるマクラーレンのハミルトン選手が見事ポールポジションを獲得し、大歓声を受けています。デビューしてずっと表彰台に上がり続けているし、さらに母国GPでポールを獲得するなんて、そりゃイギリスのファンは嬉しいでしょう。ちなみにハミルトン選手は今年の活躍によりイギリスで人気沸騰中のため、住居を急遽海外へ移したそうです。

予選2番手はフランスGPで久々の優勝を飾ったライコネン選手。3番手にはアロンソ選手がつけ、その後ろがマッサ選手という予選結果は、何だかいつもと同じような感じです。5番手はBMWザウバーのクビサ選手。

日本勢はトヨタのラルフ選手が大健闘。今季の成績が芳しくないため更迭説や移籍説が囁かれているラルフ選手が6番手。表彰台だって狙える位置です。トゥルーリ選手は10番手であります。ホンダは相変わらず不調。バリチェロ選手14番手にバトン選手18番手。スーパーアグリはデビッドソン選手19番手、琢磨選手21番手となっています。

決勝は母国GPとなるハミルトン選手の走りがもちろん気になりますが、久々に好位置へつけたラルフ選手の活躍が楽しみです。 (新美)


F1第9戦イギリスGP予選結果

1.ハミルトン選手(マクラーレン)
2.ライコネン選手(フェラーリ
3.アロンソ選手(マクラーレン)
4.マッサ選手(フェラーリ)
5.クビサ選手(BMWザウバー)
6.ラルフ選手(トヨタ)
7.コバライネン選手(ルノー)
8.フィジケラ選手(ルノー)
9.ハイドフェルド選手(BMWザウバー)
10.トゥルーリ選手(トヨタ)
11.ウェバー選手(レッドブル
12.クルサード選手(レッドブル)
13.ブルツ選手(ウィリアムズ
14.バリチェロ選手(ホンダ)
15.スピード選手(トロロッソ)
16.リウッツィ選手(トロロッソ)
17.ロズベルグ選手(ウィリアムズ)
18.バトン選手(ホンダ)
19.デビッドソン選手(スーパーアグリ)
20.スーティル選手(スパイカー)
21.琢磨選手(スーパーアグリ)
22.アルバース選手(スパイカー)
posted by Carmode at 09:33| ニュース

ラリー北海道第1レグ、新井選手は残念ながらリタイア

アジアパシフィックラリー選手権第4戦と全日本ラリー選手権第6戦を兼ねるラリー北海道の第1レグが終了した。まず、アジアパシフィックラリー選手権部門から結果をお伝えしよう。第1レグに設けられた8つのSSを終えて、トップに立っているのは現在ポイントリーダーのクロッカー選手(スバル)だ。2位、3位には田口勝彦選手(三菱、クロッカー選手から31.4秒差)、鎌田卓麻選手(スバル、43.9秒差。アジパシへの年間エントリーはしていない)が続く。今年もラリー北海道へスポット参戦していたスバルの新井敏弘選手はSS2終了時点まで僅差の2位につけていたものの、SS3前のタイムコントロールでブレーキホースの破損が見つかり、残念ながらリタイアとなってしまった。4位以下はバリマキ選手(三菱)、マクール選手(三菱)、柳沢宏至選手(スバル)というトップ6である。

全日本ラリー選手権部門は三菱の奴田原文雄選手が、2位の石田雅之選手に51.6秒の差をつけて首位を快走している。3位以下は石田正史選手(三菱)、北村和浩選手(スバル)、田口幸宏選手(三菱)、岩下英一選手(三菱)という順。全体的に三菱勢の強さが目立つ。

第2レグはラリー北海道最長のSS14(29.11km)を含む8つのSSで戦いが繰り広げられる。(永田)

http://www.rally-hokkaido.com/index.htm
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Fポン鈴鹿、インパル勢がフロントローを独占

大混戦となっている今年のフォーミュラニッポンの折り返しレースとなる、第5戦鈴鹿の予選が行われた。レインコンディションとなった午前中の予選1回目、午後の予選2回目も雨が振ったり止んだりという難しい状況の中で行われた予選を制したのは今シーズン3回目のポールポジションとなる松田次生(mobilecast IMPUL)だった。ここまでの4戦全戦で表彰台フィニッシュを飾り、ポイントリーダーに立っているもののまだ優勝のない松田選手としては、地元の鈴鹿サーキットで是非とも優勝が欲しいところだろう。2番手にもチームメイトのブノワ・トレルイエ選手が続いている。3位から6位は小暮卓史選手(PIAA NAKAJIMA)、ロニー・クインタレッリ選手(INGING)、ロイック・デュバル選手(PIAA NAKAJIMA)、本山哲選手(Arabian Oasis IMPUL)というトップ6である。

今回からより白熱したレースとするため、スリップストリームをさらに効くような車両規定の変更も行われ、もっとエキサイティングなレースが期待できる。ここまで全戦でウィナーの違う状況となっている今期のフォーミュラニッポンで、5人目のウィナーが出るかにも注目したいところだ。(永田)

http://www.f-nippon.co.jp/index.php
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2007年07月07日

二輪車の馬力自主規制、撤廃へ?

高速道路での2人乗り解禁など規制緩和が進む二輪車において、今度は最高出力の自主規制撤廃なんて話が出てきました。まだ正式発表はされていないものの、自工会と国交省の間で規制撤廃が合意されたと報道されています。

二輪車は250ccクラス(軽二輪)は40馬力、400ccクラスは53馬力、400cc以上は100馬力にそれぞれ制限されていました。それが自主規制撤廃によってなくなるのだから、バイク好きには喜ばれることになりそう。同じモデルでも日本向けと海外向けでは馬力に大きな違いがあるモデルもいくつかあるから、そういったところに歯痒さを感じていた人は嬉しいでしょう。

一方で、事故が増加するという懸念。今回の規制撤廃には2人乗りの解禁などと同じように、事故件数が減ったからという理由が挙げられている。規制を撤廃し、パワーあるバイクが増えたら、再び死亡者が増加するなんてことも心配されています。最近では都内でのビッグスクーターなど、二輪車の危険運転が問題になっていますから。

ビッグスクーターの人気が高騰している一方で、変速操作を必要とする二輪車の需要は右肩下がり。見方を変えれば、それだけ趣味性の強い分野となってきているということ。となれば、自主規制撤廃は開発の自由度を増やしますから、基本的に歓迎されること間違いなし。ただ、自主規制を撤廃することでバイク人気が復活するかというと、それほど簡単ではないと思います。 (新美)
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輸入車販売ランキングは大きな変化が

JAIA(日本自動車輸入組合)から、6月の輸入車登録台数の速報が発表された。6月の外国メーカーの販売台数(乗用車)は2万4301台で、昨年6月に比べると11.5%のマイナスとなってしまった。マイナスとなった要因には、国産車と同様に買い替えサイクルの長期化やしばらく前は前年比プラスが続いていた輸入車の販売が、落ち着きを見せたという部分もあるのかもしれない。

続いてブランド別の登録台数ベスト10を見ていこう。1位は長らく続いていたフォルクスワーゲンの牙城を崩したBMWであった。BMWは2位のフォルクスワーゲンに1000台近い差をつけており、大躍進といえるのではないだろうか。3位はメルセデス・ベンツだがフォルクスワーゲンとの差は200台程度で、6月に発売されたCクラスの販売が軌道に乗れば、フォルクスワーゲンとの順位が逆転する可能性も十分ありそうだ。

4位は実質的にデュアリスの販売台数となる日産だ。デュアリスの販売台数は、日本車の販売台数ランキングで照らし合わせても22位あたりに入る優秀なもので、この好調をどこまで持続できるかに注目が集まる。5位から10位はアウディ、BMWミニ、ボルボプジョートヨタポルシェという順だ。

また、上半期のモデル別販売台数の順位も発表された。1位は意外にもVWゴルフではなく、BMW3シリーズであった。2位のゴルフとの差は200台未満と僅差なので、この2台は今後も激しい争いを展開しそうだ。3位から10位はBMWミニ、VWポロ、ベンツEクラス、トヨタアベンシス、BMW1シリーズ、ベンツBクラス、ベンツCクラス、ボルボ70シリーズという順であった。ちなみにデュアリスが5月、6月だけで約6000台を販売しており、上半期ランキングで照らし合わせると5位相当になることも付け加えておこう。

7月は新型Cクラスを投入したメルセデス・ベンツの順位とメルセデス・ベンツの順位と関連して、輸入車御三家といわれている3ブランドがどのような争いを繰り広げるか興味深いところだ。(永田)

http://www.jaia-jp.org/j/stat/nc/index.html
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