2007年06月15日

三菱が企業イメージ作りを開始!

三菱自動車は環境への取り組みを一般ユーザーへ広く伝えるため、環境テーマ広告をスタートさせました。第1弾として14日より放映されるのが、三菱が鋭意開発中の電気自動車「i MiEV」を登場させるCM。青い空と青い海をバックに「i MiEV」が登場し、環境への優しさをユーザーへと伝えていくそう。さらに量産化へ向けて電気自動車の開発が着々と進んでいることを伝えようともしているとのことです。

環境イメージのメーカーと言えば、やはりトヨタが筆頭に挙げられる。ハイブリッドに代表されるように、実際にクリーンなクルマを量産していることが大きな要因でしょう。それ以外にもTVCMや様々な環境保護活動等々、なかなかうまい具合に環境イメージを浸透させています。それに比べるとホンダはまだまだか? 日産について言えば、せっかく燃費のいいエンジンを開発したりしても、思うようにそれを生かせていないように思います。

そういった中で三菱はどう環境テーマ広告を展開させていくのか。環境イメージはすなわち「クリーン」なイメージにもつながる。三菱が環境意識を上手く浸透させることができれば、同時にクリーンで優良なメーカーとしてのイメージも定着するのではないでしょうか。 (新美)

http://www.mitsubishi-motors.co.jp/pressrelease/j/corporate/detail1641.html
posted by Carmode at 22:49| ニュース

トヨタ、本当は去年の時点で世界一だった?

今年の世界自動車販売台数で長年世界一を誇ってきたGMを上回り、名実ともに世界一の自動車メーカーになることが確実となっているトヨタだが、集計方法のやり方次第では昨年の世界販売台数でも販売台数世界一となっていたことがアメリカの自動車専門誌「オートモーティブ・ニューズ」の発表で明らかになった。

どういうことかというと、トヨタとGMから発表された06年の世界販売台数は、約881万台と約910万台でGMがトヨタを上回っていた。しかし、GMから発表された世界販売台数の中には出資比率が50%を下回る中国合弁企業で生産されたミニバンも約42万台分含まれていたという。その分を差し引くと、トヨタ:約881万台対GM:約868万台となり、トヨタが約13万台GMの世界販売台数を上回ることになるというのだ。

トヨタによると世界自動車販売台数の集計方法は明確には決められていないというが、どちらかといえば「オートモーティブ・ニューズ」のような集計方法の方が一般的といえるだろう。日本人からすると、昨年トヨタが世界一になり損ねたような感じなのは少し残念だが、今年は完璧な形で販売台数世界一となって欲しいところである。(永田)
posted by Carmode at 18:24| ニュース

日本GPの観戦チケット販売開始!

富士スピードウェイで開催予定である「F1日本GP」観戦チケットの先着販売が、専用ウェブサイトで11日より開始されました。内容を見てみると、すでに埋まっているエリアもあるから驚きます。

今季のF1はホンダトヨタが冴えないものの、スーパーアグリが大活躍を見せており面白い。日本GPは9月30日決勝とまだまだ先のため、今の勢力図が変わっていることは充分に考えられますが、日本のチームが3つも出場しているとなれば、これを見逃す手はありません。

ただでさえ見ていて面白いF1なのに、応援する対象が多ければもっともっと楽しいはず。ぜひともチケットをゲットして、観に行って欲しいものです。ちなみに旅行会社がチケットと観光セットにしたものも販売しているので、家族で温泉などに行きがてらF1観戦なんてのもいいかもしれません。(新美)

http://fswf1.jtb.co.jp/
posted by Carmode at 08:29| ニュース

マツダ、ドイツで高評価!

ドイツの有力自動車雑誌「アウト・ビルト誌」による「2007年品質調査」で、マツダが第1位に選出されました。マツダの同調査第1位は、何と3年連続。自動車王国のドイツでこの結果は、何とも素晴らしいものであります。

具体的にどのような点で評価されたのか。調査は

・アウト・ビルト誌による耐久性テスト

・ユーザー調査(購読者2万2795人が対象)

・リコール件数

・ドイツ技術検査協会報告書

・アウト・ビルト誌宛への苦情

・保証内容

・販売店調査

の計7項目に渡って評価。ドイツにおける各ブランドの総合的調査といったものです。今回の調査でマツダは「品質」が高く評価されたそう。特に10万km耐久テスト走行などで高評価だったとのこと。マツダは他にも修理頻度の少なさやボディ品質の高さでも定評あります。

自動車専門誌の調査ですから、例えばユーザー調査1つとってもかなり厳しい目で評価されたことは間違いない。ドイツのクルマ好きに高く評価されるということは、この上ない名誉なことではないでしょうか。逆に言えば一般ユーザーがどう思っているかについては、今回の調査結果では解りません。

よく「ヨーロッパでマツダは高く評価されている」と言われる。確かにその通りのようですが、しかし一方で、「では日本ではなぜそこまで高く評価されないのか」という疑問にもつながります。仕様の違いもあれど、やはりそこには文化の違いもある。走りを重点に置くヨーロッパ市場では、マツダの「Zoom Zoom」路線は歓迎されているのでしょう。後は日本でどう展開していくか。ヨーロッパだけでなく日本でも高い評価を得られるように、もっともっと頑張ってほしいですね。(新美)

http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2007/200706/070612.html
posted by Carmode at 08:28| ニュース