2007年06月08日

新型インプレッサをじっくり味わうチャンス!

新型インプレッサを発表したスバルが、販促キャンペーン「New IMPREZA アクティブスタイルキャンペーン」を行うと発表した。このキャンペーンは新型インプレッサにまとまった時間乗ってもらい、魅力をより深く知ってもらおうというもの。具体的に用意されているのは……

・Newインプレッサと過ごす沖縄北海道の旅:ディーラーで新型インプレッサの試乗をした人を対象に、ANAの飛行機を利用することが条件となる旅行クーポン10万円分がプレゼントされ、当選者は新型インプレッサのレンタカーを足に使う旅行計画を自由に組むことが出来る(クーポン有効期間は9月15日から11月30日、80名)

・Newインプレッサのレンタカーを24時間利用できるクーポン券のプレゼント(5000名)

・3日間のモニター試乗

となっている。「乗ると良さが分かる」とよく言われているスバル車だけに、なかなか良い目の付け所のキャンペーンといえるのではないだろうか。特に倍率は高くなると予想されるが「Newインプレッサと過ごす沖縄・北海道の旅」はラリージャパン(10月26日から28日)の日程とも重なっており、もし当選した際にはラリージャパン観戦を目的とした北海道旅行を計画するのも面白い。

申し込みにお金がかかることはないので、とりあえず応募してみてはいかがだろう。(永田)

http://www.subaru.jp/information/topics/campaign/active_style/index.html
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ETCスリップストリーム抜け、逮捕される!

ETCが普及するにつれ増えているのが、料金所のスリップストリーム抜け。先行車の後ろピッタリにつけたまま料金所へ進入することで、先行車が通過する際に開いたバーが閉じる前に、自分も通過してしまう行為であります。

今回首都高速はスリップストリーム抜けを繰り返していた男を摘発し、警察が逮捕。男はタクシー運転手というから、プロ意識の低さが感じられます。男が繰り返した不正通行は100回以上とも言われており、何とも悪質。

首都高速は昨年7月に不正通行対策の専任組織を新設し、不正通行撲滅へと努力。独自に開発した不正通行監視システムを導入し、今回の逮捕はその1例目となるとのこと。

スリップストリーム抜けは単に不正通行というだけでなく、先行車に追突する危険も高いため非常に危ない行為。防止策が急がれます。首都高速などのように料金が一律で、料金所通過が1度しからない高速道路は、不正通行の対象になりやすい。今後も毅然とした態度で、不正通行に立ち向かってほしいものです。(新美)

http://www.shutoko.jp/torikumi/21.html
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5月の輸入車、日本車で伸びる?

JAIA(日本自動車輸入組合)から5月の輸入車販売台数が発表された。日本メーカーの海外生産車まで含めた販売台数は、2万743台で昨年5月に比べると5.8%増加。久しぶりに明るい兆しが見えたかのように思える。

続いて、ブランド別の販売台数ランキングをお伝えしよう。トップは今年に入ってから5ヶ月連続となるフォルクスワーゲンだった。しかし、2位のBMWとの差は僅か42台で、ギリギリのところであった。3位はメルセデス・ベンツである。メルセデス・ベンツは今月中に新型Cクラスを発表する予定となっており、新型Cクラス投入後の輸入車御三家(フォルクスワーゲン、BMW、メルセデス・ベンツ)
による販売競争がどうなるかにも注目が集まりそうだ。

そして、4位に急浮上したのがイギリス生産のデュアリスを発売した日産である(2337台)。デュアリスがすでに2000台以上登録されていることはいい話題だが、逆にデュアリスやトヨタのアベンシスのような日本メーカーの海外生産車を除いた純粋な輸入車の販売台数では、昨年5月より5.2%のマイナスとなる。やはり、輸入車業界も国産車の販売と同様に厳しい時期となっているようだ。

5位以降は、BMWミニ(新型ミニの販売が堅調な模様)、昨年秋に導入した新型TTやQ7などの好調により過去最高の販売台数を記録したアウディボルボプジョー(主力モデルとなる207を投入した割には、昨年から1%程度しか増えていないとも見れるか?)、
トヨタ、ポルシェという順である。

6月以降は、前述したベンツCクラスの販売開始などによる販売台数の回復に期待したいところだ。(永田)

http://www.jaia-jp.org/j/stat/nc/index.html
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次は戦いはロシアか?

スズキがロシアで生産会社を設立するようです。伊藤忠商事との共同出資で工場建設が計画されている場所は、サンクトペテルブルクだそう。2009年の稼働を目指し、部品調達率の引き上げと同時に、最終的には年産3万台以上を実現するとのこと。

生産されるクルマは今のところ「グランド・ビターラ(日本名エスクード)」と「SX4」の予定。特に「グランド・ビターラ」は、昨年スズキがロシアで販売した1万6000台のうち1万台を占める人気車のため、早く現地生産に切り替えたい方針です。

日本メーカーにとって、ロシアは大きな勝負所。トヨタ日産がサンクトペテルブルクへの工場建設を進めているし、ロシアの輸入車ナンバー1であるランサーを擁し、2005年に5万7160台を販売した三菱も工場建設を目論んでいる。マツダも販売統轄会社を設立するなど各メーカーがロシア進出を積極的に行っています。

そんな中でスズキはどういった戦いを見せるのか。日本ではイマイチ地味な印象を受けるスズキですが、世界的に見れば評価はうなぎ上り。国内であれだけ売れている軽自動車の生産を抑えてまで世界戦略車の生産を増加させていることなどからも、好調ぶりが伺えます。最近のスズキは、何だかとても希望のある面白い存在になってきました。(新美)
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