2007年06月05日

マツダ、新型デミオで大勝負!

来月発売予定の新型デミオに並々ならぬ力を入れているマツダが、新型デミオの広告・マーケティングキャンペーン「NEW TARGET.NEW DEMIO」を開始し、キャンペーンキャラクター玉木宏さん、菊池凛子さん、富永愛さんの3人を起用することを発表した。

3人が登場する広告・マーケティングキャンペーンは、玉木さんが新型デミオの魅力を伝えるメインの語り手を務め、菊池さんと富永さんがユーザーの立場から「今の時代に必要なコンパクトカー」について語るものになっているという。また、マツダでは「NEW TARGET.NEW DEMIO」キャンペーンの第1弾として、3人のキャンペーンキャラクターをはじめとする11人の著名人が登場するスペシャルウェブサイトも開設するとのことである。

今回の広告・キャンペーンについては、広告・キャンペーンを行うということ以上に「マツダがクルマそのもの以外の露出活動にも力を入れられるくらい元気になった」という方を喜ばしく思うファンも多いのではないだろうか。新型デミオはいろいろな面で、自動車業界を楽しませてくれそうだ。(永田)

http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2007/200706/070604.html

http://www.demio.mazda.co.jp/pre/(新型デミオスペシャルウェブサイト)
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首都高で恐ろしい事故が発生!

5月10日に近畿自動車道で重さ200kgもある標識が道路上に落下するという事故(幸いケガ人は発生せず)が発生したことを覚えているだろうか。首都高速でも交通量を測定する車両感知器の取り付け部材の一部が垂れ下がり、トラックの荷台に接触する事故が発生した。事故が起きたのは6月1日の早朝5時8分ごろ(現場は5号池袋線下り線の北池袋付近)で、幸運にもトラックの運転手にケガはなかったとのことである。接触したのが強度の強いトラックの荷台だったこともあって、大事には至らなかったものの、もし接触した車両がバイクや屋根を開けた状態のオープンカーなどだったら、大きな事故になっていた可能性も十分考えられる。

首都高速道路株式会社によると、車両感知器による事故は過去に起きておらず、現在原因究明と緊急点検を急いでいるところだという。ここのところ、最近相次ぐ上方からの落下物事故を受けて、道路を管理する各道路株式会社や省庁にはなるべく早い時期の点検や対応を行って欲しいところである。(永田)

http://www.shutoko.jp/company/press/h19/070601/index.html
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タイムズ、ETC対応の駐車場の営業を開始

時間貸し駐車場の「タイムズ」を運営するパーク24株式会社が、大阪市中央区に持つ大阪市長堀駐車場にETC設備を設置し、ETC車載機による駐車場決済サービス“タイムズETCサービス”を6月1日から開始した。今回サービスが始まった“タイムズETCサービス”は、駐車場現地かインターネット上からETC車載機と決済に使うクレジットカードの情報を事前に登録しておくだけ利用できるという非常に開かれたもの。

欲を言えば、登録が必要なのはクレジットカードの情報だけにしていただき、有料道路の料金所のETCゲートがセットアップ済みのETC車載機とETCカードだけで利用できるのと同じようなシステムであればなお良かったと感じる。しかし、駐車場での料金清算を無線通行で出来ることは財布からお金出す煩わしさや幅寄せの手間、クルマから一度降りないと料金清算が難しい左ハンドル車に乗っている時などのことを考えれば、非常に有難い。ぜひ、このようなETCの有効活用がドンドン広がることを期待したいところだ。(永田)

http://www.park24.co.jp/japanese/pressrelease/newsobj823.cfm
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ハイブリッド車用の部品も増産へ!

レクサスIS、ES(アメリカ向け)、ハリアーハイブリッドも含む)などの生産を担当しているトヨタ自動車九州が、福岡県北九州市に建設する新工場「小倉工場」の立地協定を締結した。来年夏からの稼動を予定している「小倉工場」は、ハイブリッド車用のトランスアクスルの生産を行う工場とのことで、今までトヨタ自動車九州の苅田工場(ケース加工)と宮田工場(モーター組み付け)で別々に行われてきた工程を集約する目的で建設される。ガソリン高騰の影響によりアメリカ市場を中心に、今後さらに需要が増えると予想されているハリアーハブリッドやハイランダーハイブリッドの生産強化を想定した動きといえるだろう。

小倉工場の建設についてトヨタ自動車九州の渡辺社長は「現在、宮田・苅田の両工場にまたがって生産しているハイブリッドユニットの工程を集約し、高品質の確保と効率的生産体制を図り、ゆくゆくは東海地区から支給を受けている高機能ユニットを生産する拠点として活用し、九州域内調達の拡大をはかっていきたい」とコメント。今後、トヨタ自動車九州がトヨタグループ内において、ますます強い存在となっていくことが期待できそうだ。(永田)
http://www.toyota-kyushu.com/news/2007053193.html
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