2007年05月24日

あたたた! 1ヶ月で7円値上げ。痛いぜよ!

石油情報センターが23日に発表した全国ガソリン販売平均価格は、レギュラーが136、7円/Lにハイオクが147、6円/L。それぞれ0、3円/L、0.4円/Lの値上がりと、1円以上の値上がりが続いていた先週・先々週と比較すれば、小さな値上がりでした。

それでも値上がりは値上がり。アメリカではガソリン販売価格が2週連続で過去最高となり、依然として油断できない状況です。5月に入ってから値上がりは休まず続き、ここ1ヶ月で7円/L近くに高くなっていますから。

ガソリン価格の話題となれば、当然エコ運転に触れる機会を増えますが、皆さんクルマ自体の方にもエコ対策を行っているでしょうか? 例えばアーシングしてパーシャル域のトルクを高めてみるとか、オイル交換をきちっとしたり、ピストンのシリンダーの摩擦係数を下げるオイル添加剤なんかを使ってもいい。転がり抵抗の少ないタイヤに替えてみたり、不要な荷物を積まないようにするなど、運転方法以外でもやれることは意外と多い。小さなことでもいっぱいやれば、効果は大きいはず。色々と工夫してみてはいかがでしょうか。(新美)

http://oil-info.ieej.or.jp/cgi-bin/topframemake.cgi?ParaSession=OWF7-5
posted by Carmode at 21:42| ニュース

BSレグノ、フルモデルチェンジ!

高い静粛性と快適性を持つタイヤとして評価の高いブリヂストン「REGNOシリーズ」のフラッグシップタイヤがフルモデルチェンジされます。従来の「REGNO GR08000」に代わり、新たなフラッグシップとして7月1日に登場するのは「REGNO GR−9000」。

ノイズ吸収シートに加え、サイレントACブロックやノイズ抑制グルーヴを採用。ノイズ、特に人間が不快だと感じる音域のものを低減しているとのこと。またウェット性能向上や転がり抵抗低減など、安全性能や環境性能もフラッグシップらしくキッチリ高めております。

ちなみに従来の「REGNO GR−8000」と比較すると、騒音エネルギーは12%低減されているそう。また転がり抵抗も16%低減するなど、大幅な進化を遂げているから楽しみ。

「REGNOシリーズ」は、快適志向のタイヤとして誰にでも安心して奨められるタイヤ。となると今回の新商品にも大きな期待がかかります。「もっと当たりの柔らかい乗り心地にしたい」とか「ロードノイズが気になって仕方がない」という人は、こうした快適タイヤに替えてみるのがオススメ。タイヤを替えると驚く程乗り味変わります。GWで疲れたタイヤを、そろそろ交換してみてはいかがでしょう?(新美)

http://www.bridgestone.co.jp/info/news/2007052201.html
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夏の発売に向け、新型デミオ生産開始!

21日(月曜日)、この夏からの発売が予定されている新型デミオの生産がマツダの本社宇品第1工場で開始され、生産開始セレモニーも同時に行われた。セレモニーには約550名もの方が出席し、盛大なものになったことである。

今回の生産開始の発表に機会に、新型デミオは安全性を向上させながら現行モデルに比べて約100kg軽量化されていること(重量が1トンを切ることも十分考えられる)やクラストップレベルの低燃費を実現されていることも明らかにされた。おそらく激戦区となっているコンパクトカークラスでもかなり高い競争力を持っていることが予想できる。

セレモニーでマツダのロバート・ジェイ・グラツィアノ副社長は「新型デミオは、マツダ新世代商品群が新たなステージへ進化していく最初のモデルであり、国内市場にフォーカスして開発した現行車に対し、グローバルに商品競合力のあるクルマを目指して開発した。このたび、皆さんの努力により順調に量産が開始されたことを共に祝福したい。新型デミオは確実にお客様の心をつかみ、そして全世界のユーザーに『見て乗りたくなる、乗って楽しくなる、そしてまた乗りたくなる』。そんな心ときめくドライビング体験、すなわち“ZoomZoom”を提供できると確信している。我々は、環境や安全に配慮したクルマであってこそ『乗って楽しく』なる、ということをこれまで以上に強く意識してクルマづくりを継続していく」とコメントしている。

なお、新型デミオは6月から宇品第2工場でも生産がされるという。マツダの力作である上に、販売台数が稼げるジャンルに属する新型デミオの仕上がりには大いに注目したところである。(永田)

http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2007/200705/070521a.html
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三宅島レース、事実上断念。

三宅島で計画されている2輪のレースについて、安全性の問題により島内1周レースが難しくなり、妥協案が模索されているという話は以前お伝えしましたが、どうやらその妥協案がまとまりつつあるようです。

現在協議されている妥協案は、閉鎖中の三宅島空港の滑走路で、400m短距離直線コースを使用したレースをするというもの。最も魅力的である島内1周については、レースではなく速度制限を科した上での一般ライダーも参加できるラリー形式となりそう。他にもクラシックバイクの展示など、どちらかというとレースというよりはイベント的な雰囲気が強くなっているようです。

これを聞いて、残念に思う人は多いでしょう。やはり島内1周の公道レースを実現させてほしかった。島内1周からたった400mの直線コースへの縮小は、本当に残念です。ただ初回は無理だとしてもこれであきらめるのではなく、島内1周レースを実現するために頑張ってほしいと思います。ペースノート代わりとなる看板を立てることなどいくつか安全対策はあるし、実際にレースが開催されイベントとして成功すれば、色んな援助も出てくることでしょう。

まだまだ決まっていない部分も多く、右往左往している三宅島レースの内容。開催は11月。できる限り面白いものとなってほしいですね。(新美)
posted by Carmode at 09:05| ニュース