2007年05月19日

大阪で駐車料金ETC決済開始!

有料駐車場「タイムズ24」を運営するパーク24株式会社は、大阪市長堀駐車場でETC車載器による駐車場決済サービスを開始すると発表しました。ETC決済は6月1日から開始され、5月17日よりETC会員の募集・登録がスタートされています。

ETCによる決済で清算操作が無くなることはもちろん、入庫時間の通知やメールで料金明細を通知。同社のポイントも付加されるほか、周辺施設のキャンペーン情報を提供するなど、様々なサービスを行って行く予定だとのこと。

登録は現地で申し込める他、インターネットでも可能。ETC車載器と決済するクレジットカードの情報を事前登録するだけで、ETC決済ができるそう。

一番嬉しいのは、ETC車載器に特別な機能が求められないこと。ETCの使用幅が広がっても、高機能なETCでなければ使用できないなんてことになったら、あまり意味がありません。後はこうした使用幅の広がりを、ユーザーにどう伝えていくかでしょう。 (新美)

http://www.park24.co.jp/japanese/pressrelease/newsobj823.cfm
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梅雨を前に危険箇所のチェックを

東日本道路株式会社が、管轄する高速道路内で事故の多く発生している危険ポイントを紹介する「気をつけて! 高速道路ヒヤリマップ」を作成し、インターネット上で公開を始めた。このサイトは文字通り、今までに事故が多発している高速道路上のポイントやインターチェンジ、ジャンクション等を基点からの距離を示すキロポスト、写真、事故が発生する理由、事故を防止するための注意点まで非常に詳しく紹介しており、非常に充実した内容となっている。高速道路を使った移動する前にチェックしておけば、事故防止にかなり役立つのではないだろうか。

また、梅雨という交通量はそれほどでないものの、雨の影響で事故が増える時期を前にサイトを立ち上げたことも高く評価できるポイント。ぜひ、このサイトを利用者が有効に利用することや他の高速道路株式会社や一般道路用にもこのように情報提供をする場が増えることを望みたいものだ。(永田)

http://safety.driveplaza.com/
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ホンダ、高齢ドライバーの事故防止に取り組む

交通事故死者数における高齢者ドライバー(65歳以上)の割合が増加傾向にあることに対応して、ホンダは5月から全国の7ヶ所の交通教育センターで「Honda健康ドライブスクール」を開催すると発表した。このスクールは、高齢ドライバーが安全・快適に運転を続けられるようにすることを目的に、受講者の運転行動に対する「気づき」を促し各々の運転行動を改善することが基本となっている。具体的な受講内容は

・自己診断

・実車走行(映像記録も含む)

・映像記録の振り返り

・事故事例学習と危険予測トレーニング

・再確認のための実車走行

などである。自分の運転を知り、改善していくという意味で有意義なカリキュラムとなっている上に、参加料金も昼食付きで4200円(来年3月まで)と非常に安いところも高く評価できる。

このスクールを見て感じるのは「警察などが自動車を運転しない高齢者の方に対しても、交通安全に関するセミナーのようなものを開いて欲しい」ということ。最近、クルマを運転していて、徒歩や自転車に乗っている高齢者の方の動きが怖いと感じる場面はないだろうか? 高齢ドライバーの交通事故死者が増えているのと同じように、クルマを運転しない高齢者の交通事故死者数も増えているようで、こちらの方も何かしらの対策が必要だと思う。今まで社会に大きな貢献をしてきた高齢者の方を守るためにも、高齢者向けの交通安全への意識を高める場が増えることを望みたいところ。(永田)

http://www.honda.co.jp/news/2007/c070517.html
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WRCサルディニア、ローブ選手がまたも首位に

WRC第7戦ラリー・サルディニアの第1レグが終了した。第1レグを終えた時点でトップに立ったのはシトロエンのローブ選手だった。ローブ選手は第1レグに設けられた6つのSS中3つでトップタイムを記録し、ローブ選手の勝ちパターンである先行逃げ切り走りをギャラリーに披露。このまま、第4戦メキシコ以来の4連勝を達成する勢いを見せている。2位はいつものようにというか、フォードのグロンホルム選手だ。グロンホルム選手の第1レグにおけるSSトップタイムは1回だけだったものの、SS5までは1位をキープ。しかし、SS6でトップタイムをマークしたローブ選手から何らかの理由により25.1秒も遅れてしまい、トータルで22.4秒差の2位に後退した。3位以下はヒルボネン選手(フォード、ローブ選手からは29.1秒差)、ヘニング・ソルベルグ選手(M2クラスのフォード、32.9秒差)、ソルド選手(シトロエン、1分18秒3差)、ペター・ソルベルグ選手(スバル、1分21秒差)、ガルデマイスター選手(非マニュファクチャラー扱いのランサー、2分4秒2差)、ストール選手(M2クラスのフォード、2分35秒8差)というトップ8である。

今のところ、6位にペター・ソルベルグ選手が残っているだけのスバル勢は、昼のサービス前のSS3までトップから7秒差程度の3位に続いており、内容は決して悪くなかった。しかし、昼のサービス後のSS4以降リアブレーキに不調を抱え、本来の走りが出来ない状況となってしまったのである(サービスの直後のSSでトラブルが出てしまったというのもかなりの不運。SS4以降のそれぞれのSSでのトップタイムからの遅れは各SSとも27秒程度だった)。第2レグからは気を取り戻して、順位はともかくとしても速さだけは周囲に見せつけ、存在感をアピールして欲しいものだ。チームメイトのアトキンソン選手はSS5で岩にヒットし、レグから撤退。マシンに問題がなければ、第2レグから再スタートするとのことである。

併催のJRCはスズキのアーヴァ選手がトップで、2位にもスズキのアンダーソン選手が続く。2人の差は僅か8.3秒だ。3位はシトロエンのプロコップ選手だが、こちらはアーヴァ選手から3分以上も遅れている。

第2レグも第1レグと同様に6本のSSでラリーが行われる。注目ポイントはスタート順によるタイムへの影響やグロンホルム選手、ソルベルグ選手らの追い上げなどとなりそうだ。(永田)

http://www.subaru-msm.com/wrc2007/07/1.asp(スバルWRC)

http://www.suzuki-motorsport.com/jwrc/j/r3/start/index.html(スズキJRC)
posted by Carmode at 06:16| ニュース