2007年05月13日

ガソリン、きっちり値上げされてます!

当サイトで5月1日時点の全国ガソリン販売平均価格をお伝えし、そこでレギュラー134円/L、ハイオク145円/Lと紹介しました。5月からはリッター当たり4〜5円くらい値上がりすると予想されていたものの、5月1日の時点ではまだ値上がりに踏み切っていないスタンドもあったとみえ、販売平均価格の値上がりは3円に留まっていた。それが今週になって本格的な値上がりとなってきました。

1日から6日経った5月7日時点のガソリン販売平均価格はレギュラーが135、2円/Lにハイオクが146、1円/L。それぞれ1、2円の値上がりです。4月の最終週と比較すると、4、5円/Lの値上がり。やはり予想は当たってしまいました。ちなみに軽油は115円/Lと、これまた値上がりしています。

昨年の5月は、平均価格がレギュラー136円にハイオク147円(月間の平均価格)。すなわち、今年も昨年と同じ水準だということです。ということはこのまま値上がりすれば、昨年の「レギュラーがリッター144円」なんて悲劇も再現される恐れがあるということ。

ETBEなどバイオ燃料も話題になっているけれど、価格が変わらずに熱量少ないわけだから、積極的に買う人は少ないと思います。つまり、ガソリンの安くなる要素はないということ。ドライバーにも5月病の人が出てきてしまいそうですね。(新美)

http://oil-info.ieej.or.jp/cgi-bin/topframemake.cgi?ParaSession=OWF7-5
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F1、ストリートが舞台の開催が続々決定!

新たな場所でのF1開催が続々と決定し、話題となっています。まず最初に紹介するのはスペインでの新GP。と言うと「あれ? カタルニア・サーキットでスペインGPが開催されているのに」と思う方もいるかもしれない。「1カ国1GP開催」が原則のF1ですけど、スペインでは2GP開催されることとなったのです。

場所はバレンシア。しかも楽しみなことにモナコなどと同じく公道を使用するコースレイアウトになったそう。開催決定に関しては地元バレンシア住民との間でも色々と議論があったとのことですが、住民は開催に強い意欲を持っており、またアロンソ選手の活躍によるスペインでのF1人気沸騰が後押しして、開催に漕ぎ着けたようです。来季から開催される予定で、名称は以前ニュルブルクリンクでのGP名だった「ヨーロッパGP」。

お次はアジア地域でのGPです。新たに開催されるのは「シンガポールGP。これまた来季から開催され、契約は5年間。驚くことに、こちらも公道レースになるとのこと。シンガポールGPについては「ナイトレースとなるのか」という議論がされていましたけど、それについてはまだ言及されず。安全面で問題があるようです。

2つの新GPが加わり、来季のF1は全19戦ということになる。開催国からすれば一大事業だけ気を抜けないけれど、世界各国から観客が訪れることは嬉しいはず。それぞれの地域の特色を活かした、面白いF1になってくれればいいと思います。(新美)
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フロントローはやはり2強! スペインGP

F1第4戦スペインGP予選が12日に行われました。結果は現在の勢力図をそのままにした感じ。ポールポジションはマッサ選手(フェラーリ)で、3戦連続のポールポジション獲得。2番手は地元GPとなるアロンソ選手(マクラーレン)。その後ろにライコネン選手(フェラーリ)、ハミルトン選手(マクラーレン)が続き、フェラーリとマクラーレンの2強がフロントローを独占しております。

5番手と7番手にはクビサ選手とハイドフェルド選手というBMWザウバーの2人がつけ、開幕から好調さを維持。6番手にはトヨタトゥルーリ選手が入っており、ラルフ選手が17番手と依然不調である中、気を吐いている形に。ホンダはどうだったかというと、バリチェロ選手12番手にバトン選手14番手。まだまだ我慢の時期でしょうか。スーパーアグリは琢磨選手が13番手にデビッドソン選手15番手。ホンダとほぼ同じくらいの位置。

決勝は、13日の14時(日本時間21時)から開始される。トップの4台がどういう走りをするかはもちろん要注目ですけど、スーパーアグリの追い上げやトゥルーリ選手の奮闘などにも期待したいところです。   (新美)


F1第4戦スペインGP予選結果
1.マッサ選手(フェラーリ)
2.アロンソ選手(マクラーレン)
3.ライコネン選手(フェラーリ)
4.ハミルトン選手(マクラーレン)
5.クビサ選手(BMWザウバー)
6.トゥルーリ選手(トヨタ)
7.ハイドフェルド選手(BMWザウバー)
8.コバライネン選手(ルノー)
9.クルサード選手(レッドブル
10.フィジケラ選手(ルノー)
11.ロズベルグ選手(ウィリアムズ
12.バリチェロ選手(ホンダ)
13.琢磨選手(スーパーアグリ)
14.バトン選手(ホンダ)
15.デビッドソン選手(スーパーアグリ)
16.リウッツィ選手(トロロッソ)
17.ラルフ選手(トヨタ)
18.ブルツ選手(ウィリアムズ)
19.ウェバー選手(レッドブル)
20.スーティル選手(スパイカー)
21.アルバース選手(スパイカー)
22.スピード選手(トロロッソ)
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スーパー耐久第2戦予選、ポルシェの時代に終焉か?

12日(土曜日)にスーパー耐久第2戦の予選が鈴鹿サーキットで行われた。ST−1クラスから結果をお伝えしよう。ポールポジションを獲得したのは開幕戦に続き2戦連続となるエンドレスアドバンZ(影山正美選手、青木孝行選手)だった。07年モデルから大幅な改良を受けたフェアレディZの速さは本物といえるだろう。2番手にもPETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(柳田真孝選手、F.ハイルマン選手)が続き、ポルシェ911GT3以外のマシンがフロントローを独占、ポルシェ勢の最上位は3番手のeuro MEVIUS ADVAN PORSCHE(山野直也選手、山路慎一選手)である。

ST−2クラスは開幕戦総合優勝のオーリンズランサーEVO MR(木下隆之選手、中谷明彦選手)がクラストップ。2番手、3番手にもランエボ勢のエクセディ シーケンシャルエンドレス座間(和田久選手、中村啓選手)、ゼルスランサーEVOワゴン MR(西村元気選手、菊池靖選手)が続いた。唯一のインプレッサとしてエントリーしているPROVA FUJITSUBO IMPREZZA(吉田寿博選手、松田晃司選手)はクラス5位だった。

ST3クラス、4クラスはそれぞれアメニティホーム・エクセディRX−7(井入宏之選手、佐々木孝太選手)、PSY.A−ONE.ED.DC5(山本すばる選手、山崎学選手)がクラストップを獲得した。

決勝は500kmの長丁場となる。フェアレディZ勢は悲願の総合優勝を飾ることができるだろうか?(永田)

http://www.so-net.ne.jp/s-taikyu/2007/round2/yosen/index.html
posted by Carmode at 07:53| ニュース