2007年05月12日

トヨタ博物館でクラシックカーが走る!

愛知県トヨタ博物館で5月27日(日曜日)に毎年恒例となっている「クラシックカー・フェスティバル」が開催される。今年はトヨタ博物館を主会場とし(初めてのこと)、愛・地球博記念公園きた駐車場を副会場に構え、一般参加車両90台による公道パレード、トヨタ博物館に所蔵されている車両の走行披露、同乗試乗会等が行われる。クラシックカーファン以外のクルマ好きや一般の方までたくさんの方が楽しめることは間違いないだろう。

展示、同乗走行等に用意されるクラシックカーも1947年型MG−TC、1957年型シボレー・コルベット、1960年型コロナ、トヨタ・2000GTのポンドカー(映画007の撮影用に作られたオープンモデル)、フィリピンの小型乗り合いバス「ジープニー」など非常に豪華かつバライティ豊富なのも特徴。行けばきっと1日中楽しめるに違いない。(永田)

http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/May/nt07_0501.html
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タイヤ会社も海外に続々進出!

横浜ゴムがタイでの乗用車・ライトトラック用タイヤの生産能力を増強することを発表した。増強の方法は現在タイで創業しているヨコハマタイヤ・マニュファクチャリング・タイの第2工場(乗用車・ライトトラック用タイヤを生産)を拡張して行うとのこと。生産能力は09年度に280万本まで拡大されるという。

ヨコハマタイヤ・マニュファクチャリング・タイは工場敷地面積では42万平方メートルという横浜ゴムグループで最大の規模を持ち、将来的には世界最大の総合タイヤ生産拠点にする計画も考えられている。世界的な自動車の需要増加によりタイヤの需要も増えていることや低価格のタイヤへの関心が大きくなっていることを考えると、先々は日本メーカー東南アジア製タイヤが市場を席巻するということも十分考えられそうだ。(永田)

http://www.yrc-pressroom.jp/html/200751013mg002.html
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市販ナビ、純正ナビと同じく相互通信可能に!

パイオニアがカロッツェリアブランドの上級カーナビ「サイバーナビ」の新機種8モデルを発売した。今回発売されたサイバーナビは、携帯電話を利用したより進んだ渋滞情報の提供が特徴。トヨタホンダがメーカーオプションで用意している純正カーナビのように、サイバーナビを使っているユーザーの通った道の状況をサーバーで受け取ったあと、サイバーナビに情報を提供、ユーザーにより早く目的地に到着できるルートを案内することが可能になった。また、ユーザーからの口コミ情報、ドライブ情報を共用できるブログ作成サービス、駐車場入り口までの的確な誘導機能なども備えており、もはや文句の付けようがないというくらいの機能を持っている。

自動車メーカーとオーディオメーカーとの間でカーナビの機能向上競争はドンドン激化しており、今後どんな新しい機能やサービスが出てくるか、大いに楽しみな分野となりそうだ。(永田)

http://pioneer.jp/press/release578-j.html
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GWの交通事故死者数、過去最少を記録

今年のゴールデンウィーク期間中(4月28日から5月6日)の交通事故死者数が記録の残っている1970年以降で最も少ない119人であったことが警察庁のまとめで判明した。この119人という交通事故死者数は、昨年のゴールデンウィーク期間の交通事故死者数に比べると25人も少ない。

交通事故死者数が大幅に減った要因の1つとしては、飲酒運転による事故件数、事故死者数(それぞれ昨年から59.2%減少の141件、17人少ない12人)が減少していることが挙げられる。これは昨年夏に福岡県で起きた事故以来、飲酒運転の恐ろしさが浸透しているためといえるのではないだろうか。また、クルマ自体の事故を起こさないための安全性(アクティブセーフティ)、事故にあってしまった際の安全性(パッシブセーフティ)やシートベルト着用率の向上も関連しているのか、交通事故発生件数と負傷者数もそれぞれ1万5443件(前年比12.3%減)、1万9673人(11.6%減)となっている。

要因はいろいろあるにせよ、交通事故による犠牲者、被害者の減るのは素晴らしいこと。今後も交通事故発生件数や交通事故死者数が減少していくことを期待したい。(永田)
posted by Carmode at 09:43| ニュース