4位は2月にモデルチェンジされ、販売も軌道に乗ってきたと考えられるBMWミニ、5位以下はアウディ、ボルボ、トヨタ、ホンダ、ポルシェ(ビッグマイナーチェンジを受けたカイエンが好調なのか?)、プジョーというトップ10である。戦略モデルとなる207を投入したが10位に留まっているのは、おそらく量販モデルとなるNAエンジン仕様のデリバリーが遅れたためだろう。
4月の輸入車販売台数は昨年4月の85.1%と国産車以上に低迷。一時期かなり上がった輸入車人気もひと段落したということか? 5月以降、どのような販売台数となるか大きな注目が集まりそうだ。(永田)