2007年05月04日

輸入車ファン必見!

毎年「輸入車の東京オートサロン」といった位置付けで人気を集めている『SIS東京スペシャルインポートカーショー』の開催が決定した。このイベントは出展対象を輸入車に限定とした日本唯一のドレスアップカーショーで、新商品や最新のショップデモカー等の情報をいち早く掴む場として人気となっている。

ブースもメンテナンスゾーン、4×4ゾーン、チューニングカーゾーン、オーディオ・ナビゲーションゾーンといったように分けられており、非常に見やすく設置されているのも大きな特徴。また、屋外で行われる同時開催イベントもフェラーリランボルギーニといったスーパーカーの集まる「スーパーカースーパーカー」、ショップデモカーやスーパーカーに同乗できる「体験同乗試乗会」など充実しており、こちらをお目当てにするのも楽しいだろう。

開催日時等の開催概要は以下の通りだ。

開催期間:5月11日(金曜日)から13日(日曜日)
開催場所:東京ビックサイト(東展示錬)
入場料金:2000円(チケットぴあ、ローソンチケットで販売される前売り券は1700円。小学生以下無料)

輸入車ファンはもちろん、最近日本車にちょっと飽きているといった方など、気分を変える意味を兼ねて行ってみてはいかがだろう。(永田)

http://www.sis-t.net/index.shtml
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スーパーGT富士予選、NSX勢強し

ゴールデンウィーク中最大のモータースポーツイベントであるスーパーGT第3戦、富士の予選が行われた。事前の予想では直線の速いレクサスSC430、フェアレディZが優勢で、NSX勢は厳しい戦いを強いられるとの見方が強かった。しかし、予選ではTATAKA童夢NSX(道上龍選手、小暮卓史選手)が2戦連続となるポールポジションを獲得。前戦の岡山国際サーキットではスタートの混乱のため7位となってしまった雪辱を果たせるかに注目が集まる。2番手には前戦のスタートでTATAKA童夢NSXと絡んだ宝山トムスSC430(脇坂寿一選手、アンドレロッテラー選手)が並ぶ。3番手以下はARTA NSX(伊藤大輔選手、ラルフ・ファーマン選手)、REAL NSX(金石勝友選手、金石年弘選手)、カルソニックインパルZ(ブノワ・トレルイエ選手、星野一樹選手)、ZENT CERUMO SC430(立川祐路選手、高木虎之助選手)という順だ。なお、カルソニックインパルZ以外のフェアレディZ勢は全車予選10位以下に沈んだ。今年のマシンでは“直線番長”というキャッチフレーズを掲げ、レース前には「直線の長い富士スピードウェイを楽しみにしている」というコメントを残していた割には少々期待はずれの結果となってしまった。

GT300クラスはアクティオ ムルシェRG−1(マルコ・アピチェラ選手、山西康司選手)がクラストップをゲット。2番手、3番手にはHANKOOK NSC PORSCHE(木下みつひろ選手、坂本 祐也選手)、プリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂選手、加藤寛規選手)が続く。

決勝は500キロの長丁場となるため、タイヤ交換の回数など戦略面での見所も多く、楽しめるレースになるのは間違いないだろう。いったい、大観衆の前でトップでチェッカーを受けるのは誰か?(永田)

http://www.supergt.net/jp/
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フェラーリ、ヨーロッパで一番の職場?

フェラーリが、ヨーロッパで最も素晴らしい職場に選ばれました。「Best Place to Work in Europe 2007」という賞に輝いたのです。この賞はヨーロッパにある多くの企業の中から、労働者の満足度や勤務場所を元に最も好ましい労働環境を持っている企業を表彰するもの。

フェラーリはF1でも活躍しているし、何よりいつかは所有したいクルマとしてフェラーリのクルマに憧れる人は多い。そこへ職場も素晴らしいと聞けば、もう非の打ち所がない感じ。ともあれ、素晴らしい職場として選ばれるのはとても名誉なこと。となると、日本のメーカーで職場ランキングを作るとしたら、一体どうなるのかも気になるところ。業績でランク付けをすることはあっても、労働環境などで評価をすることって少ない。一度やってもらいたいものです。  (新美)
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60km! 酷過ぎる渋滞

GW渋滞予測でお伝えした通り、3日はGWで最も多くの渋滞が予測された日。全国の交通状況を見ると、予測に違わぬ、というか予測以上の渋滞が発生していたようです。

GW後半の初日となる3日、日本道路交通情報センターによれば、九州自動車道(下り線)の久留米IC付近で約60kmにも及ぶ渋滞が発生。他にも関越自動車道の嵐山小川IC付近で50km、東北自動車道の加須IC付近や中央自動車道の元八王子バス停付近で35kmなど、長い渋滞が発生しています。

10kmでもうんざりする渋滞なのに、60kmなんて渋滞が発生したら、もう移動する気も起きなくなりそう。通過するのに、一体どれくらいの時間がかかるのでしょうか。考えただけでゾッとします。

渋滞を回避するには移動する時間帯を工夫するのがオススメですが、諸々の事情でそれができない方も多いでしょう。そういった方々は一般道を使うか、腹をくくって渋滞に備えるか、どちらかしかありません。もし渋滞を覚悟なら、音楽などクルマの中での楽しめるものや、食べ物に飲み物を用意しましょう。さらにはトイレ休憩のタイミングなどにも気をつけたいところ。渋滞付近のSAは混雑していることも多いから、ちょっと手前で休憩するのがベター。最悪の時のため、車内で用を足せる簡易トイレを用意しておくのもいいでしょう。   (新美)
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