2007年04月29日

新しい高速道路、続々開通!

全国で続々と新たな高速道路や有料道路が開通します。まず最初に紹介するのは、東日本高速道路が建設を進めている館山自動車道。君津IC〜富津中央IC(9、2km)。7月4日に開通します。これで館山自動車道は全面開通することとなり、所要時間が大幅に減少されます。房総半島南部へのアクセスに際し、ドライバーのストレスも大幅に軽減されることでしょう。

お次は圏央道。当サイトでも「6月に八王子JCT(新設)から圏央道あきる野ICが開通する」というニュースをお伝えしましたが、その具体的な日時が決定。6月23日の15時に開通するとのこと。これで関越道から中央道へは、首都高速(もしくは国道16号線)を経由しなくても、鶴ヶ島JCTから圏央道を経てアクセスできることになります。

新たな高速道路の開通は、ドライバーにとってとても嬉しいもの。渋滞減れば環境にだって優しいし、時間は短縮できるし燃費だって一般道より良好。今後も有効な高速道路の建設を望みます。   (新美)

http://www.e-nexco.co.jp/company/pr/honsha/2007/0426b/

http://www.e-nexco.co.jp/company/pr/honsha/2007/0427/
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三宅島レースどうなる?

新たな日本の名物モータースポーツとして期待されている三宅島オートバイレースについて、何とも残念なニュースです。まだ検討段階にあった公道レースの実施が、何と断念する方向で動いているというのです。断念と言ってもそれは「公道を使う」ということで、現在都営三宅島空港の滑走路を利用したレースなど、変更案が出ているそう。

開催概要まで発表され、クルマ好きだけでなく様々な方面から期待されていた三宅島オートバイレースですけど、どうやら安全確保の困難なことが問題となっている模様。

確かに安全確保が難しい面もあるかもしれないけれど、アイディアを出せばいくらでも解決できるのではないでしょうか。ラリーのペースノートみたいに「右3 Don’t cut」などの看板を立てるのもいいし、あまりに危ないところは低速走行を義務づけてもいい。

せっかくここまで来たんだから、何とか実施に漕ぎ着けてほしいもの。ラリーに代表される公道を使うモータースポーツは見ている方も楽しいし、走る方も楽しい。何より深刻な被害を受けた三宅島の復興に役立つはず。日本のモータースポーツ界にも新たな風が吹き込むでしょう。関係者の方には、実現に向け頑張って案を考えてもらいたい。   (新美)
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