2007年04月24日

こどもの日の家族サービスに海ほたるはいかが?

今年12月で開通から10周年を迎えることを記念して、様々なイベントを行っている東京湾アクアラインの海ほたるパーキングエリアで5月5日(こどもの日)にラジコン大会が開かれる。このイベントではインストラクターによるデモ走行や体験走行などが催され、最近では子供たちの触れる機会が減ってしまったラジコンの魅力を満喫することが出来る。同時に会場には15台ものレーシングカーも集まり、東京湾をバックにした撮影会も行われるとのことだ。

このイベントは、近年慢性的に自動車への興味、関心が薄くなっていることを考えると、子供たちにクルマの魅力を伝えるという意味でなかなか意味のあるイベントだと感じる。しかも、東京湾アクアラインはETCによる割引を使えばリーズナブルな料金で利用できるようになっており(普通車で片道2320円)、金銭的な負担もそれほど大きなものではなくなっている。ぜひ、ゴールデンウィーク中に房総方面へ遊びに行った際には立ち寄ってみてはいかがだろう。(永田)

http://www.e-nexco.co.jp/company/pr/kanto/2007/0413b/
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第二名神、正式名称は「新名神高速道路」へ

一体どうなっているのか気になっている人も多いと思われる「第二名神高速道路(仮称)」について、西日本高速道路と中日本高速道路から発表がありました。色々と議論されていた第二名神ですが、発表によれば第二名神は「新名神高速道路」という名称と決定し、同時に名神高速道路の草津JCTから東名阪自動車道の亀山JCTまでの区間49、7km(途中に草津田上IC・信楽IC・甲南PA・甲賀土山IC・土山SAが設置される)が、平成20年春に開通予定であることも発表されています。

新名神高速道路については、名神高速の交通混雑を解消するほか、災害時に役立ったり、また三重県や愛知県から滋賀方面へのアクセス向上が期待されております。

気になるのは制限速度。第二東名などともに「制限速度120km」なんて話も聞かれますが、今のところ制限速度に関する発表はされず。一体どうなるのでしょうか。


それはともかく、なかなか動きの見えなかった第二名神がきっちり開通に向けて動き出したのは朗報。他に気になるのは利用料金くらい。構造上はもちろん、料金の面でも利用しやすい高速道路であることを願います。 (新美)

http://www.c-nexco.co.jp/info/others/070420152626_1.html
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マツダ、海外で絶好調!

マツダから06年度のグローバル販売台数が発表された。国内での販売は他メーカーと同様に伸び悩んでいるものの(05年度と比べて8.6%マイナスの約26万台)、グローバルではマツダ3(アクセラ)、5(プレマシー)の世界的な人気により前年比2%増となる130万台を突破し、世界的には絶好調となっているようである。

地域別に特に好調だったのは北米(メキシコも含む)とヨーロッパだった。それぞれ約38万台(前年比8%増)、約30万台(前年比6.7%増、ヨーロッパでの30万台越えは91年以来15年ぶり)を販売したという。また、オーストラリアニュージーランドといったオセアニア地域での販売も伸びており、過去最高最高となる販売台数を記録した。

06年度の販売好調は長く続いた低迷期を過ごし、復活に向け努力を続けたマツダの方々にとっては大きな励みとなることだろう。加えて、今年は主力となるデミオのフルモデルチェンジ以外にもアテンザとボンゴ・フレンディのフルモデルチェンジも噂されており、マツダの躍進はまだまだ続きそうである。(永田)

http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2007/200704/070423.html
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次世代エコカーにいつでも乗れちゃう!

日産が何とも魅力的な施設を計画中です。「グラン・ドライブ(仮称)」と呼ばれるその施設は、次世代ビークルの試乗コース。燃料電池車や電気自動車、さらには現在開発中の次世代ディーゼルも乗れるよう計画されているというから何とも楽しみ。

一般の人にも開放される予定で、しかも無料で試乗できるというから驚く。場所は神奈川県横須賀市の追浜工場内というから、都内在住の人などにもアクセスは良さそう。

色々なイベントで電気自動車や燃料電池車に試乗できることはあるけれど、様々な次世代ビークルにいつでも乗れる施設というのは、全国でも珍しい。次世代ディーゼルなんて、振動や騒音なども含め、ぜひとも試乗してみたいもの。自分の目で耳で確認したいですよね。

日産の環境に対する取り組みは、最近目覚ましい。環境に関する話題が何とも多い気がします。トヨタホンダに遅れていたものの、ここへ来てイメージアップに尽力しているようですね。もはや走りだけをウリとするのは難しい時代。日産が環境イメージでどこまで追いすがれるのか。楽しみであります。 (新美)
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