http://www.shutoko.jp/company/press/h19/070410/index.html
2007年04月17日
GWは首都高を使ったお出かけが狙い目か
あと2週間ほどでゴールデンウィークに突入ということで、そろそろゴールデンウィークの計画を練る方が増える時期となってきた。しかし、毎年のことながら「遠くに行っても、どこも混雑しているしなあ」と考える方も多いことだろう。そんな方にお勧めしたいのが首都高速を使った範囲で行けるレジャーである。首都高速道路株式会社は昨年に続き、4月28日(土曜日)から5月6日(日曜日)の期間にETC無線通行をしたクルマを対象に終日料金を20%引き(期間中は日曜、祝日と同じ扱い)にするのだ。料金自体は首都高東京線の場合、700円が560円とる。首都高速が埼玉、東京、千葉、神奈川という広い範囲にあることを考えれば、首都高速の料金だけで行ける観光スポットはお台場、東京ディズニーランド、横浜など意外に多い。もちろん、首都高速も空いていることだし、東京都内に行くのもいいだろう。遠くではなく、首都高速の範囲にある近場に行って、現地で過ごす時間を長く確保するゴールデンウィークというもなかなか楽しいものになるではないだろうか。(永田)
http://www.shutoko.jp/company/press/h19/070410/index.html
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posted by Carmode at 18:54| ニュース
社会見学に最適? 日本自動車研究所公開
環境対策や安全性能に関し様々な研究と実験を行っている日本自動車研究所(JARI)が4月19日に一般公開されます。クルマの衝突実験や電気自動車の同乗体験、2輪車のモード台上運転に広視野角ドライビングシュミレーションなどなど様々なことが見たり体験できたりするこの施設、何とも楽しそうですね。加えて、ミクロ交通流シミュレーションやら衝突シミュレーション、さらに最近注目されているITS(車々間通信)などの見学も可能とのこと。
入場は無料で、20名以上の団体見学については予約が必要。これを聞いて思うのは、「小学生の社会見学に最適ではないか」ということ。所在地が茨城県つくば市なので社会見学できる学校は限られるけれど、ぜひとも子供に見学してほしいと思います。
無謀運転だけでなく飲酒運転など、クルマの安全性だけでなくドライバーのモラルが大きく問われているこの時代、子供に事故の危険性と次世代技術に興味を持たせることは、安全な交通社会の実現に向けてとても重要なこと。社会見学なんてやったらきっと大いに役立つことと思います。子供だけではなく、先生方も楽しめるのではないでしょうか。 (新美)
http://www.jari.or.jp/ja/sanjoin/kokai19/kokai19.html
入場は無料で、20名以上の団体見学については予約が必要。これを聞いて思うのは、「小学生の社会見学に最適ではないか」ということ。所在地が茨城県つくば市なので社会見学できる学校は限られるけれど、ぜひとも子供に見学してほしいと思います。
無謀運転だけでなく飲酒運転など、クルマの安全性だけでなくドライバーのモラルが大きく問われているこの時代、子供に事故の危険性と次世代技術に興味を持たせることは、安全な交通社会の実現に向けてとても重要なこと。社会見学なんてやったらきっと大いに役立つことと思います。子供だけではなく、先生方も楽しめるのではないでしょうか。 (新美)
http://www.jari.or.jp/ja/sanjoin/kokai19/kokai19.html
posted by Carmode at 15:13| ニュース
揺れるクライスラー、いったいどうなる?
GM、フォードと同様に巨額の赤字を抱え、その動向を世界中から注目されているクライスラーに関する情報が2つ入ってきた。1つ目は買収先である。世界3位の自動車部品メーカーのマグナ(カナダ)がクライスラーの買収を目指すと正式に発表したのだ。クライスラーの買収意向を正式に発表したのはカーク・カーコリアン氏(しばらく前までGMの大口株主だった人物)率いる、アメリカの投資会社トラシンダに続いて2社目となる。マグナからはクライスラーの買収金額についての発表はなかったが、投資会社と共同で買収を目指す方針だという。マグナは現在クライスラーへの主要部品供給や委託生産も行っており、もしマグナがクライスラーを買収すれば、クライスラーとしては今の社風を保ったまま経営再建に取り組めることになりそうである。
また、ドイツの週刊誌によると、クライスラーの実質的なオーナーとなっているダイムラーがクライスラーの分社後も新会社に一部出資をし、今までのようにメルセデス乗用車部門と協力関係を継続する意向という情報も伝えられている。
もし、今回お伝えした2つの情報が現実となれば、クライスラーが新体制となっても会社やクルマ作りはそれほど変化なく続けられるといえるだろう。しかし、クライスラーを狙っている企業や投資家グループは他にもたくさんあるわけで、最終的にどんな結果になるかはまったく読めない段階だ。クライスラーの動きは、今後も大きな注目が集まりそうである。(永田)
また、ドイツの週刊誌によると、クライスラーの実質的なオーナーとなっているダイムラーがクライスラーの分社後も新会社に一部出資をし、今までのようにメルセデス乗用車部門と協力関係を継続する意向という情報も伝えられている。
もし、今回お伝えした2つの情報が現実となれば、クライスラーが新体制となっても会社やクルマ作りはそれほど変化なく続けられるといえるだろう。しかし、クライスラーを狙っている企業や投資家グループは他にもたくさんあるわけで、最終的にどんな結果になるかはまったく読めない段階だ。クライスラーの動きは、今後も大きな注目が集まりそうである。(永田)
posted by Carmode at 11:13| ニュース
団塊の世代は、やっぱり自動車業界の期待の星!
1947年から49年(昭和22年から24年)生まれの「団塊の世代」と呼ばれる方々の定年退職が始まり、労働力の確保などの問題もクローズアップされている中、同時に退職金の使い方にも注目が集まっている。退職金は一千万単位の大きなお金が動くこともあり、自動車業界では「団塊の世代の方々がクルマにお金を使ってくれるのではないか」という期待も大きい。では、実際に団塊の世代の方々はどのように考えているのか? ということでガリバー自動車研究所が1947年から49年生まれの方500人を対象に退職金の使い方や退職後のクルマの購入についてのアンケート調査を行った。
まず、退職金の使い道については旅行、住宅関係が1位、2位で、自動車関連は3位であった(18.8%で昨年の15.8%より3%上昇)。そして、クルマを購入する予定については買い替え(500人のうちの56.4%)、増車(2.0%)、新
規購入(2.8%)を含んで60%以上の方が「ある」と答えており、やはり団塊の世代の方々のクルマに対する興味は強いようである。
購入するクルマの予算についての解答は様々で、100万円(13.7%)、200万円(35.9%)、300万円(26.1%)、400万円(9.5%)と400万円までが全体の80%以上を占めた。そして、予算とも関連するクルマのタイプに
関してはセダンが35,2%でトップ。次いで、ワンボックス・ミニバン(14.8%)、コンパクトカー(14.4%)、軽自動車(10.6%)という順。クーペ、スポーツカーという回答も4.0%あった。
この結果を見ると、団塊の世代の方々のニーズは幅広いということが分かる。運転しやすい軽自動車、コンパクトカーもいいし、クルマの基本であるセダン、家族や仲間で楽しく移動できるワンボックス・ミニバン、昔から一度乗ってみたかったクーペ・スポーツカーとそれぞれに需要があるのではないだろうか。
今後、団塊の世代の方々も購入層のターゲットになっていくことで、これから発売される新型車の性格が変わってくることも十分考えられそうで、自動車業界にも再び楽しい話題が増えていくことも期待できそうである。(永田)
http://lab.glv.co.jp/modules/m_report/list_02.php?list_id=537
まず、退職金の使い道については旅行、住宅関係が1位、2位で、自動車関連は3位であった(18.8%で昨年の15.8%より3%上昇)。そして、クルマを購入する予定については買い替え(500人のうちの56.4%)、増車(2.0%)、新
規購入(2.8%)を含んで60%以上の方が「ある」と答えており、やはり団塊の世代の方々のクルマに対する興味は強いようである。
購入するクルマの予算についての解答は様々で、100万円(13.7%)、200万円(35.9%)、300万円(26.1%)、400万円(9.5%)と400万円までが全体の80%以上を占めた。そして、予算とも関連するクルマのタイプに
関してはセダンが35,2%でトップ。次いで、ワンボックス・ミニバン(14.8%)、コンパクトカー(14.4%)、軽自動車(10.6%)という順。クーペ、スポーツカーという回答も4.0%あった。
この結果を見ると、団塊の世代の方々のニーズは幅広いということが分かる。運転しやすい軽自動車、コンパクトカーもいいし、クルマの基本であるセダン、家族や仲間で楽しく移動できるワンボックス・ミニバン、昔から一度乗ってみたかったクーペ・スポーツカーとそれぞれに需要があるのではないだろうか。
今後、団塊の世代の方々も購入層のターゲットになっていくことで、これから発売される新型車の性格が変わってくることも十分考えられそうで、自動車業界にも再び楽しい話題が増えていくことも期待できそうである。(永田)
http://lab.glv.co.jp/modules/m_report/list_02.php?list_id=537
posted by Carmode at 06:00| ニュース