2007年04月15日

パスモに負けるな? ETCの可能性

首都圏のバスと電車の共通ICカード「パスモ」が、あまりに売れ過ぎて在庫不足となり、販売制限が行われることが多くのメディアで伝えられています。「パスモ」の便利なところは、何と言ってもカード1枚で色々な交通機関の支払いができてしまうこと。残額が少なくなれば自分でチャージでき、カード1枚をずっと使うことができます。

さて、この売れ行きを見て思うのが「もしかしてETCカードにも、このように爆発的に普及する可能性があるのではないか」ということ。ご存じのとおり、ETCカードの機能は高速道路の料金支払いに留まらない。

例えばガソリンスタンド。まだ実験段階ですが、購入したガソリン代をETC車載器とカードで支払うことのできるシステムが実用化に向けて研究されています。それから有料駐車場もそう。ETCで支払いできてしまうシステムが構築されています。

ガソリンスタンドについてはまだしも、有料駐車場の料金の支払いをETCでできるのは何とも便利。まず左ハンドルでも苦労しなくて済むし、幅寄せが苦手なドライバーにも嬉しいでしょう。

安全性、特に不正利用に注意しなければなりませんが、クルマを運転する上で必要となる諸費用の支払いがETCカードだけで済むようになれば、パスモと同じくもっと普及する可能性は高い。せっかく莫大な費用をかけて採用したETCなのだから、ぜひともユーザーが喜ぶような幅広い使い道を実現させてほしいものです。 (新美)
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1リッターで何km走れる? 今年も凄い大会になる!

「ガソリン1Lで3000km以上走行」。嘘みたいな本当の記録が叩き出される「Hondaエコノパワー燃費競技全国大会」が、今年も開催されます。このイベントは1981年に初めて開催されて以来、参加者だけでなく様々な方面から注目されている大会。アイディアと努力の結晶であるマシンを各々が持ち込み、ユニークな車両で記録を競います。

過去の記録を見てみると、その記録はそうそうたるもの。1985年にはガソリン1Lで初の1000km超という素晴らしい記録が実現したものの、それに留まらず1994年にはついに3000kmを突破。現在の最高記録は3435,325kmであります(昨年は2270,969km)。

本当に驚くというか、一般の人々でもここまでやれるのだ勇気づけられます。今年の開催日は10月6日・7日で、会場はツインリンクもてぎ。参加希望については、6月1日〜15日まで募集するとのこと。

様々なアイディアが見られるとともに、ホンダにとっては「環境」というイメージをアップさせることができるこの大会。今年はどんな記録が飛び出すのか。とても夢のある大会だと思います。 (新美)

http://www.honda.co.jp/news/2007/2070411.html
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Fポン第2戦、松田選手がポールをゲット!

フォーミュラニッポン第2戦の予選が14日鈴鹿サーキットで行われた。ポールポジションを獲得したのは松田次生(mobilecast IMPUL)だった。三重県出身の松田選手にとっては地元優勝に向け、視界良好といったところだろう。2番手にも本山哲選手(Arabian Oasisi IMPUL、松田選手とはスポンサー違いのチームメイト)が続き、チームIMPUL勢のフロントロー独占となった。3番手、4番手にはPIAA NAKAJIMAの小暮卓史選手、ロイック・デュバル選手が並ぶ。開幕戦優勝のブノワ・トレルイエ選手(mobilecast IMPUL)は予選5番手である。

6番手から10番手はロニー・クインタレッリ選手(INGING)、井出有治選手(ARTA)、立川祐路選手(RECLLESS CERUMO)、ミハエル・クルム選手(Arabian Oasisi IMPUL)、金石年弘選手(ARTA)という順だ。

第2戦鈴鹿はレース距離が250kmとなっているため、レース戦略もピットストップなし、タイヤ交換のみのピットストップを行うという2パターンが考えられ面白いレースとなりそう。はたして、どんなレースになるのだろうか?(永田)

http://www.f-nippon.co.jp/race/rd02_result_03.html
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バーレーンGP、ポールは誰だ!

14日、バーレーンGPの予選が行われました。ポールポジションは前回のマレーシアGPと同じくフェラーリのマッサ選手。2番手に新鋭ハミルトン選手がつけており、3番手ライコネン選手、4番手がアロンソ選手となっています。やはりフェラーリとマクラーレンの速さが際立つ結果ですね。5番手、6番手にはBMWザウバーのハイドフェルド選手とクビサ選手が入っています。

日本勢はトヨタトゥルーリ選手9番手が最上位。ラルフ選手は14番手となっています。ホンダはバリチェロ選手15番手にバトン選手16番手と依然奮わず。スーパーアグリは琢磨選手こそ17番手ですけど、デビッドソン選手が13番手につけている。ホンダ時代にフリー走行で速さを見せていたデビッドソン選手だけに、決勝も期待できそう。決勝での走行はまだまだ経験少ないけれど、成長著しい若手であります。

決勝は15日の14時30分(現地時間。日本時間20時30分)に開始される。マッサ選手は前回と同じ失敗が許されないところだし、スタート順からすればハミルトン選手に優勝のチャンスもある。楽しみな1戦であります。 (新美)


バーレーンGP予選結果
1.マッサ選手(フェラーリ)
2.ハミルトン選手(マクラーレン)
3.ライコネン選手(フェラーリ)
4.アロンソ選手(マクラーレン)
5.ハイドフェルド選手(BMWザウバー)
6.クビサ選手(BMWザウバー)
7.フィジケラ選手(ルノー)
8.ウェバー選手(レッドブル)
9.トゥルーリ選手(トヨタ)
10.ロズベルグ選手(ウィリアムズ
11.ブルツ選手(ウィリアムズ)
12.コバライネン選手(ルノー)
13.デビッドソン選手(スーパーアグリ)
14.ラルフ選手(トヨタ)
15.バリチェロ選手(ホンダ)
16.バトン選手(ホンダ)
17.琢磨選手(スーパーアグリ)
18.リウッツィ選手(トロロッソ)
19.スピード選手(トロロッソ)
20.スーティル選手(スパイカー)
21.クルサード選手(レッドブル)
22.アルバース選手(スパイカー)
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