ヒルボネン選手に続く4位がスバルのペター・ソルベルグ選手である。ソルベルグ選手は第2レグに入ってから、セッティングやペースノートがイマイチ決まっておらず、上位2台との差が開いてしまったようだ。しかし、3位のヒルボネン選手と差は僅か13秒なので、まだまだ表彰台を狙える位置にいるといえるだろう。なお、チームメイトのアトキンソン選手はSS7で大きくコースアウト。残念ながらレグから撤退となっている。
5位以下はソルド選手(シトロエン)、ラトバラ選手(06年型フォードフォーカス)、ヘニング・ソルベルグ選手(06年型フォードフォーカス)、カールソン選手(シトロエンクサラ)という順である。
併催のJRCはスズキ勢がアーバ選手、アンダーソン選手の順で1−2体制を固めている。3位はルノーのベレージュ選手だ。
第3レグは最終SSのスーパーSSを含む5本のSSで争われる。トップ争いと3位争いが最大の見所となりそうだ。(永田)
http://www.subaru-msm.com/wrc2007/05/2.asp(スバルWRC)
http://www.suzuki-motorsport.com/jwrc/j/r2/leg2/index.html(スズキJRC)