2007年03月25日

子供の日は筑波サーキットに集まれ!

毎年、5月5日のこどもの日に筑波サーキット(茨城県下妻市)で行われている「コカ・コーラ オールドナウ・カーフェスティバル」の開催既要が、主催者の株式会社ブレインズスポーツジャパンから発表された。このイベントは新旧のスポーツカー、歴代のフェラーリによるレースやサーキット走行、街乗りも可能なナンバー付き車両で参加できるレースとして人気の高いロードスターとRX−8によるパーティーレースなどが終日行われるという大変豪華なもの。クルマ好きだったら、ゴールデンウィークの1日を飽きることなく、お腹一杯になるまで楽しめること間違いなしである。特に今年はランボルギーニカウンタックの生誕35周年を記念したデモランも行われるそうなので、例年以上に見ておく価値は高そうだ。

また、プレイステーションのグランツーリスモの体験コーナーやSL風に仕立てられたトラックが子供たちを乗せてサーキットを走る「サーキットSL機関車」などのアトラクションなども充実しており、同伴する家族も十分楽しめるだろう。

入場料は当日3000円、前売り券2500円となっている。ぜひ新旧の名車がサーキットを埋め尽くすシーンを目に焼き付けて欲しい。(永田)

http://www.brains-sports.co.jp/oldnow2007/index.html
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トヨタ、インドで技術学校を設立

トヨタはインドで「モノづくり」の技能を教育する学校「トヨタ・テクニカル・トレーニング・インスティテュート」を設立すると発表しました。今年8月にバンガロールに開校する予定。

この学校は、能力を持ちながらも経済的理由などで高校への進学が難しい中学生を対象に設立されるもの。「モノづくり」とは当然自動車産業に関わるもので、工業科目を履修すると共に塗装や溶接、自動車組み立てなどを授業として設定するそう。

これ、簡単に言うと「トヨタの人材育成学校」。もちろん入学金や授業料を全額補助するという点で、インドの人々に人々にメリットある。インドは人材の宝庫でありますから。一方でトヨタにしてみれば、自社向けの社員を若いうちからしっかり育てられるという点でメリットあり。

トヨタは日本でも中部電力やJR東海などとともに中高一貫の学校設立を発表しているように、若手育成にかなり熱心。加えて団塊世代の退職により技術継承が問題となっている今、それらの技術を若手に伝えることは急務であります。世界各地で万遍なく若手育成に励んでいるあたりが、トヨタらしいなと思うニュースであります。(新美)


http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/Mar/nt07_0309.html
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