2007年03月20日

横浜にヤナセの凄い駐車場が登場

3月15日にオープンした大型商業施設「ららぽーと横浜」で、ヤナセがプレミアム性の高い駐車場サービスを開始した。今回始まった新しいサービスは施設内の一般駐車場とは別の専用駐車スペースを使い、駐車場への出入庫を専門の係員が行うバレーパーキングサービス(料金は通常の駐車料金+バレーパーキング利用料の1000円)や手洗いシャンプー洗車+室内掃除(6000円から)、ボディコーティング(4万1000円)等を行う。また、施設内にはヤナセ扱いの新車自動車アクセサリー、タイヤなどの展示・販売斡旋をするスペースもあるというので駐車はしなくとも、ちょっと見に行ってみるのも面白そうだ。

この施設でのサービスを見ると、やはりバレーパーキングが非常に魅力的だと思う。ちょっと高級な気分になれるし、時間と手間をなくせるのはありがたい。このようなサービスが、出来ればなるべき安い料金で全国各地に広がることを望みたいものだ。(永田)

http://www.yanase.co.jp/company/press/press_detail.asp
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カーナビでヤフーが利用できる!

日産の「カーウィングス」に、ヤフーが「ヤフー・グルメ」の情報配信を開始します。カーウィングスの情報チャンネルに、現在地から半径15km以内の飲食店を、クチコミ人気の高い順に案内してくれるようになるもので、カーナビでヤフーが利用できるのは業界初。他にも店を近い順に表示したり、クーポンを用意している店を表示したりと3種類の飲食店検索方法を用意しているとのこと。

嬉しいのやはりユーザーの評価が分かること(音声で読み上げてくれる)。単にどんな店があるか知られるだけでなく、どういった店なのか、評判はどうなのか知ることができるのは、旅先などで大いに役立ちそう。日産とヤフーは今後、さらに豊富なサービスを提供すべく、サービス内容を拡充していく方針。

いはやは、カーナビで何でもできるようになってきた。本来の「地図を表示する」という機能から、最近では付加サービスに重点が置かれている。ただ、カーナビの機能が増えても、果たしてどれだけの人が使いこなせるのか。また、カーナビに気を取られすぎるなど、安全性に問題は出て来ないのか。地図表示機能だけが欲しい人もいるだろうし、今後安全性を含め、ユーザーがきっちり取捨選択していかなければいけないくらい、カーナビの機能は増え続けていく気がします。(新美)

http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/070319-01-j.html
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F1日本GP観戦者にお得な情報!

富士スピードウェイで開催されることとなったF1日本GPを観戦する、もしくは観戦したいと思っている皆さんにお知らせです。それはJR東海がF1日本GP観戦者用に、お得な切符を販売するというもの。F1日本GPについては色々なツアーなどが組まれるようですが、ホテルなどは自分で好きなところを手配したい人などにはオススメの切符であります。

「富士スピードウェイ新幹線往復きっぷ」と呼ばれ、各出発地から三島駅または新富士駅まで東海道新幹線「ひかり号」「こだま号」の普通車自由席を利用できる切符。割引額は結構大きく、例えば東京都区内から新富士駅までの場合、3360円も安くなる。新大阪から新富士まででも2560円。かなりお得ではないでしょうか。

購入対象はF1日本GPの観戦チケットを所持し、なおかつ三島駅及び新富士駅から富士スピードウェイ行きシャトルバスに乗車指定されている方。まぁ観戦チケットは基本的にシャトルバスのチケットとセットになっているので、観戦チケットを持っていれば購入できるでしょう。

発売期間は8月28日〜9月30日まで。久々に富士スピードウェイで開催されるF1。今年はスーパーアグリも速いみたいだし、ぜひとも観戦に行ってはいかがでしょうか。(新美)

http://jr-central.co.jp/co.nsf/news/nws2007313-134918
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レース界に中嶋旋風が吹き荒れる!

日本人F1ドライバーのパイオニアである中嶋悟氏のDNAを付け継ぐ、中嶋一樹選手(現在はF1ウィリアムズチームのテストドライバーを務める)が、先日行われたF1開幕戦のフリー走行初日の午前中に6番手タイムを記録し注目を集めている。

この快挙に続けとばかりに、中嶋悟氏の次男であり、中嶋一樹選手の弟の中嶋大祐選手(平成元年1月生まれの18歳!)が鈴鹿サーキットで行われたスーパーGTのサポートレースのFCJ(フォーミュラチャレンジジャパン)開幕戦で、デビュー戦ポールトゥウィンを飾るという離れ業を見せた。

※FCJとは若手ドライバー育成のためにトヨタ日産ホンダが協力して創設した、まだ2年目のフォーミュラカテゴリー。マシンはセッティング範囲まで限られるワンメイクで、位置付けとしてはF3の下になる。

中嶋大祐選手はデビューレースとは思えないくらいの落ち着いたレース運びで優勝を果たし、「今日は予選からレースまで理想的に終えることができてとてもうれしいですが、 これからは走ったことのないコースでレースがあって、そこでどれだけ速く走れるかが重要だと思うので、 それほど喜んではいられません。タイムが安定していなかったのは、精神的なことが原因です。小さなミスを毎周していました。普通に走れていれば、もっと差をつけられたはずだと思います。 それにスタートがうまくいかなかったので、明日の第2戦は2番手からだし、今日よりうまく決めて、続けて勝ちたいと思います」とコメント。

残念ながら、第2戦ではスピンにより15位完走(レース終盤だったため完走扱いにはなったが、チェッカーは受けていない)という結果だったが、日本のレース界に新しいスターが生まれたことは間違いないだろう。

日本人初として初めてF1フル参戦を果たした中嶋悟氏が91年にF1を引退して今年で16年。中嶋氏の引退から20年となるころには、中嶋兄弟がF1を戦っているシーンを見ることが出来るかもしれない。(永田)

http://www.f-challenge.com/race/rd1-2_repfi01.html
posted by Carmode at 08:27| ニュース