2007年03月18日

高速SAにすかいらーくグループが参入!

高速道路会社の民営化が進んで以来、高速道路のサービスエリア、パーキングエリアにもコンビニエンスストアなど利用者にとって便利な施設がどんどん増えている。このたびバーミヤンやガストなどの飲食店を展開するすかいらーくグループも高速道路サービスエリアに参入することになった。

今回オープンするのは東北自動車道上り線の津軽SAに開店する「Sガスト」である。全国どこにでもあるガストに比べると、まだSガストは馴染みが薄いかもしれないので紹介しておこう。Sガストは簡単に言ってしまえば「早さを売りにしている吉野家や松屋のガスト版」といったところ。

食券制になっており、肉類を中心としたメニューを比較的安価(ごはん、みそ汁つきのデミグラスハンバーグ390円など)に食べられるのが特徴。素早く食事を済ませたい高速道路の利用者にとっては嬉しいお店の登場といえるのではないだろうか。オープンは3月30日からとなっている。ただ、営業時間が通常の店舗だと深夜早朝もやっているところがほとんどなのに対し、津軽SAに設けられるSガストでは朝8時から夜8時までというのがちょっと残念である。

今回Sガストが開店する津軽SAには昨年12月からファミリーマートもオープンしており、同じSA内での食事や買い物の選択肢が増えているのはとても嬉しいこと。他のSA、PAにもどんどん利用者にとって便利なお店が増えるのを望みたいところだ。(永田)

http://www.e-nexco.co.jp/company/pr/honsha/2007/0315b/
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タイに本格的テストコースまで建設?

ブリヂストンの子会社“タイ・ブリヂストン・カンパニー・リミテッド”は以前から申請をしていた新たなテストコースの建設許可を取得した。投資額は11億バーツ(約34億円)で、2008年末の完成を予定しているという。

新テストコースは今までタイ・アユタヤ県のノンケー工場内にあったテストコースを近くに移転・拡張するもので、従来の10倍以上となる約54万平方メートルの敷地面積を有し、約3.3kmの高速周回路、大型総合試験路、乗り心地やノイズテスト用の特殊路などで構成されるとのこと。タイ・ブリヂストンでは新しいテストコースの建設を、タイを含めたアジア市場向けタイヤの開発体制整備、販売促進活動や安全啓発活動啓発など様々な分野に活用していく。

このテストコースが完成すれば、タイ ブリヂストンがより良いタイヤを以前よりも短い時間で開発できるようになるのは間違いないだろう。また、発表では明記されていなかったものの、もし新テストコースに悪路コースなども設置されていれば、アジア地区に多い未舗装路に強いタイヤを作る上でも大きな貢献を果たしそうである。

加えて、将来的にはタイで開発されたタイヤが安さを武器に日本市場で販売される、ということも考えられるのではないだろうか。今回の新テストコース建設が、先々日本のタイヤ市場においても大きなターニングポイントになることは十分に考えられそうだ。(永田)

http://www.bridgestone.co.jp/info/news/2007031601.html
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首都高最大規模のETCプレゼント!

首都高速が、これまでで最多プレゼント数となるETCキャンペーンを実施しています。現在実施されているのは5000名にETC車載器が当たるというもの。インターネットクイズに答え、個人情報に関する規約に同意すればOK。非常に簡単であります。もちろんセットアップ・取付け費は込み。

今までは「2回以上首都高速を利用し、その領収書が必要」といった、ちょっとした出費が伴う応募資格が多かったけれど、今回は全く出費ナシ! 東京神奈川千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬に在住していることが条件というだけなので、関東の方なら、誰でも応募できてしまいます。

キャンペーン期間は今月15日〜27日まで。今まで「私はあまり高速を利用しないから、元が取れない」といってETC車載器を購入してこなかった人も、タダで手に入るとなれば話は別のはず。ぜひとも応募してみてはいかがでしょうか。(新美)

http://shutoko-etc.jp/cpn/
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スーパーGT開幕戦予選、NSX勢が上位を独占!

今年の日本の幕開けとなるスーパーGT開幕戦の予選が16日(土曜日)に行われた。スーパーGTは決勝の順位に結果によって次のレースでウエイトハンデが課せられるため、開幕戦だけが全車ウエイトハンデなしの真の実力で争われるレースとなる。

GT500クラスから結果をお伝えしよう。ポールポジションを獲得したのはARTA NSX(伊藤大輔選手、ラルフ・ファーマン選手)。2位に0.7秒以上という圧倒的な差をつけた。昨年の開幕戦鈴鹿でポールポジションからスタートしながら優勝できなかった(結果は2位)雪辱を果たせるか、注目が集まりそうだ。ATRA NSX以外のNSX勢もEPSON NSX(ロイック・デュバル選手、ファビオ・カルボーン選手)、TAKATA童夢NSX(道上龍選手、小暮卓史選手)、新規参戦のREAL NSX(金石勝智選手、金石年弘選手)の順で2位から4位に続いた上に、RAYBRIG NSX(ドミニク・シュワガー選手、細川慎弥選手)も6位に入り、上位を独占する結果となった。なお、レクサスSC430勢、フェアレディZ勢のトップはそれぞれ、5位のZENT CERUMO SC430(立川祐路選手、高木虎之介選手)、7位のXANAVI NISMO Z(本山哲選手、リチャードライアン選手)である。

GT300クラスはエンドレスアドバン洗剤革命Z(景山正美選手、藤井誠暢選手)がクラストップ。2位、3位にはTOY STORY apr MR−S(大嶋和也選手、石浦宏明選手)、今年から復帰となったARTA ガライヤZ(新田守男選手、高木真一選手)が続いた。

52周で行われる決勝では、各車のレースペースでのスピードなど見所満載となりそうである。(永田)

http://www.supergt.net/jp/
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