2007年03月11日

超貴重なクルマを見れる!

メルセデス・ベンツ300SL(1955年式)」「初代シボレーコルベット(1953年式)」「タッカー(1948年式)」などなど、なかなか見られないクルマを見学できるツアーが開催されます。開催するのはトヨタ博物館。「バックヤードツアー」と名付けられたこのツアーでは、常設展示車両とは別に、車両収蔵庫に保管してあるクルマを見せてくれるのです。

開催日は4月22日・5月13日・6月24日・7月1日(いずれも日曜日)。参加費はトヨタ博物館への入場料だけ。応募は往復はがきに氏名や住所、電話番号や参加人数などを書き込むだけ(詳しくは下記リンク先をご覧下さい)。

タッカーなんて生産がわずか50台ほどと言われているし、世界で初めてガルウィングドアを備えた300SLなんてのも見てみたい。ぜひとも応募してみてはいかがでしょうか。(新美)

http://www.toyota.co.jp/Museum/data/b02_01.html
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これが後席シートベルトの重要性だ!

「1、5tで前席に突っ込む」。これを聞いてもまだあなたは後席でシートベルトをしないでいられるだろうか。最近になってやっと義務化への動きが見られる後席シートベルトについて、JAFは「後席シートベルトの効果と必要性を検証する実車衝突テスト」の見学会を実施します。見学できるのはJAF会員50組(100名)で、下記のリンクから申し込みが可能。実施日は4月19日。日本自動車研究所の、つくば研究所内衝突実験場で行われます。衝突テストだけでなく、つくば研究所内を見学したりもできるとのこと。

運転席が9割、助手席が8割ほどの装着率を誇る一方、後席シートベルトは高速で12、7%、一般道で7、5%と非常に低い装着率(JAFと警視庁調べ)。装着率が低いのは、やはり重要性が認識されていないのと、義務化されていないため「しなくてもいいだろう」と思う人が多いからだと思います。

後席シートベルトは、ドライバーにとっても他人事ではない。例えば事故を起こしたドライバーの自分が生き残って、後ろに乗せていた人を死なせてしまうなんて悲劇としか言いようがない。それに実は自分の身も危険にさらされます。というのも、冒頭の「1、5tで前席へ突っ込む」というのは、体重50kgの人がシートベルトをしないで後ろに座り、50km/hで衝突した場合の数値。50km/hで衝突すると、体重の30倍もの力で前席に突っ込むのです。自分の身を守るためにも、ドライバーは乗員にシートベルトを装着させるべき。

後席シートベルトをするかしないかで、死亡率は4倍も変わってくる。JAFだけでなく、教習所でもっと危険性をアピールするなど、業界が一体となって装着率アップに取り組んでほしいものです。(新美)

https://www.jaf.or.jp/enquete/auto/20070419_UT-JARI.html
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春到来! クルマの手入れを

今年は暖冬で雪もあまり降らなかったから、そこまでクルマを手入れしなくてもいいだろうと思っていませんか? 侮ることなかれ。雪は少なくとも、融雪剤(塩化カルシウム)はキッチリ撒かれております。融雪剤は塩分を含んでおり、鉄をサビさせる。

ということで毎年この時期にオススメしているのですが、そろそろ気合い入れて洗車してはいかがでしょう? 昼間はもう暖かいから、洗車機ではなくぜひとも自分で洗ってほしいもの。洗車機では下回りが洗えず、マフラーなどに付いた融雪剤が充分に落ちません。

この機会に新製品を試しに使ってみるなんてことも楽しそう。例えばカーグッズで有名なソフト99からは、3月より洗車関係の新製品が続々と登場しています。

春になり、これからはどんどん暖かくなる一方。花粉対策などしておきたいし、何より新年度を綺麗なクルマで迎えるのは気持ちいいもの。夏になると、今度は暑くて洗車には向かない季節となる(シャンプーなどがすぐ乾いてしまう)。これからの時期が、一番洗車に適した季節です。(新美)

http://www.soft99.co.jp/corporate/pressrelease/
posted by Carmode at 14:28| ニュース

WRCメキシコ、上位はチャンピオンと若手の2グループに

WRC第3戦メキシコは第2レグを終了した(新車を投入し第1レグ序盤で3SS連続トップタイムなどの快走を見せた、スバルのペター・ソルベルグ選手はオイル漏れで残念ながら正式にリタイアとなった)。1位は第2レグの8つのSS中4つでSSトップタイムを記録したシトロエンのローブ選手。ローブ選手から約1分遅れた2位には第1レグ終了時点の5位から大きく順位を上げたフォードのグロンホルム選手が続く。3位から5位はまだ20代の若いドライバーによる争いになっており、ソルド選手(シトロエン)、ヒルボネン選手(フォード)、アトキンソン選手(スバル)の順だ。3人の差は僅か12.5秒なので、第3レグ最大の見所になるのは間違いないだろう。

併催のPWRCは三菱のヒンギス選手がクラストップ。ヒンギス選手から約1分30秒遅れのクラス2位に日本の新井選手、3位にスバルのショーベリ選手が続く。なお、奴田原選手はクラス6位である。

第3レグはスーパーSS1本を含む、4つのSSで争われる。(永田)

http://www.subaru-msm.com/wrc2007/04/2.asp
posted by Carmode at 11:32| ニュース