2007年03月05日

「見て、遊んで、体感する」ホンダのイベント!

ホンダは4月14日・15日に鈴鹿サーキットで「Enjoy Honda SUZUKA 2007」を開催します。今年で4回目となるこのイベントではMFJ全日本ロードレース選手権第2戦と、フォーミュラ・ニッポン第2戦がイベントと同時に開催され、レースとイベントを両方楽しめる贅沢なもの。ホンダのレーシングマシン展示やトライアルバイクのデモンストレーションを見たり、鈴鹿サーキットに設置された「モトフィールド」で遊んだり、マシンコクピット乗車体験やレーシングコースバスツアーを体験したりと、何とも楽しそうです。

チケットは前売り券が大人5000円(鈴鹿2&4レース観戦券。2日間有効で、モートピアパスポート1日券付きです)。ペアチケットになると1000円割引で9000円となります。他にも大人2名に子供2名を含めたファミ得チケットなども用意。

かなり楽しみなこのイベント。開催まで1ヶ月ちょっとしかないので、行きたい方は早めにチケットを買っておいたほうがいいかもしれません。チケットはコンビニや各種プレイガイドなどで発売中です。(新美)

http://www.honda.co.jp/news/2007/c070228.html
posted by Carmode at 15:30| ニュース

ラリー入門にピッタリ!

最近注目を集めている街乗りも可能なナンバー付き車両によるレース(ロードスター、RX−8によるマツダ後援のパーティーレース、ヴィッツレース、ゴルフGTIカップなど)と双璧をなす存在として人気を集めている「TRDヴィッツチャレンジラリー」の07年シーズンの開催要項が発表された。

このラリーはナンバー付き車両を使ったレースと同様に金銭的、時間的な負担を減らしラリー人口を増やそうというコンセプトの基に行われているもので基本的にはレッキ(下見走行)を含めてワンデー開催な上に、ロールバー、フルバケットシート、4点式シートベルトといった安全装備や指定された部品しか換えられないので「常識的な範囲の金額でモディファイしたマイカーで、休日に走りに行く」といった程度の構えで参加できるのが特徴。他車と直接争うことのないラリー競技とあって、必要な資格は講習を受けるだけで取得できるB級ライセンスのみで済むのも魅力である。

07年シーズンからは現行ヴィッツを使ったクラスも新設され、より参加者への間口が広がった(当然、今まで使われていた先代ヴィッツの3ドア+1リッターによるクラスも継続される)。ラリーは関東甲信越地方を全7戦となっており、ラリー競技としては珍しく賞金(優勝すると3万円)、賞金相当の賞品が出るのも特徴だ。

この「TRDヴィッツチャレンジラリー」に参戦するために必要な車両制作費は、大雑把に計算すると車両代+50万円程度からといったところ。先代ヴィッツからならトータル100万円から、新車のヴィッツをベースとしても200万円代前半で間に合うだろう。このくらいの金額で普段も使えるマイカーと競技車両を兼ねられるのなら非常にリーズナブルなのではないだろうか。ヴィッツにお乗りで「何かモータースポーツをやってみたい」という方にはぜひチャレンジしていただきたいカテゴリーだ。(永田)

http://www.trdparts.jp/list_race_vitzchallenge.html
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変速機メーカーも超活況!

最近、トヨタアメリカで8番目となるミシシッピ工場や日産・ルノーグループのインド工場の建設など自動車の需要増加に対応した生産設備が相次いでいるのに続き、トランスミッションのサプライヤーであるアイシンAIとジャトコも新工場の建設を発表した。

まず、マニュアルトランスミッションを専門に開発・生産しているアイシンAI、は愛知県西尾市の本社工場近くの愛知県幡豆郡吉良町にFF車用マニュアルミッションの加工・組付を行う新工場を建設する。新工場での生産台数は年間70万機が計画されており、新工場完成後の国内での生産能力は年間240万機程度のなるとのことである。

一方のジャトコは中国広州市に新会社を設立し、同時にベルト式CVTの生産工場を建設する。生産開始は09年で、年間生産能力は14万台である。いったいどんなクルマに使うCVTなのか興味深いところだ。

自動車の需要が増えれば、当然だけどパーツの供給の強化も必要なわけで、これからもパーツサプライヤーの生産設備の強化も続くのだろう。今後は自動車メーカーの工場新設と同じくらい、パーツサプライヤーの動きにも注目が集まりそうである。(永田)

http://www.aisin-ai.co.jp/news/070228.html(アイシン)
http://www.jatco.co.jp/NEWS/2007/070228.html(ジャトコ)
posted by Carmode at 10:51| ニュース

ラリージャパン2007、オフィシャル募集開始!

「WRCで活躍しているトップドライバー達と触れ合うことができる」。ラリージャパン大会事務局は、今年のラリージャパンとラリー北海道のボランティアオフィシャル募集を開始しました。オフィシャルとは競技運営のために競技役員として参加するボランティアのこと。参加する選手、チーム、関係者などが競技参加するための安全管理やタイム計測、判定などを行います。その他にも観戦者やメディアの安全管理や様々な手伝いをします。

申し込みに当たっては「公認審判員ライセンス」を取得していることが条件。JAFが発行しているもので、講習会を受ければ取得できます。ライセンスがない場合、オフィシャル補助員としての参加となります。また希望部署を申請することができ、SSコース内やHQ(ヘッドクォーター)内、サービス会場など、それぞれ様々な役割を担うこととなります。

それだけでなく、コンピューター関係や自動車整備し、ドクターやナース、危険物取扱者などなど、色々な特技を持った人々も募集しています。

ラリージャパンは大きな大会。というかWRCなので、責任もなかなか重たいかもしれません。けれど、F1と同じく世界最高峰のモータースポーツにおいて、オフィシャルをやれるなんて素晴らしいことだと思います。トップドライバーの方々とも触れ合えるし、ラリーを間近に楽しむことができる。基本的にはどんな方でも応募できるので、この機会にぜひ一度応募してみてはいかがでしょうか。(新美)

http://www.rallyjapan.jp/j/054entry/
posted by Carmode at 09:34| ニュース