2007年02月26日

シビックタイプRはスゴいクルマになりそう!

昨年インテグラタイプRの生産が終了され、現在一時的にホンダのラインナップから「タイプR」の名前はなくなった。しかし、春には「タイプR」復活作となるシビックタイプR(すでに昨年のF1日本GPなどでプロトタイプは公開済み)の発売が決まっており、クルマ好きから大きな注目を集めている。

「どんなクルマなのか?」、「どのくらい速いのか?」といったことを気にされている方も多いと思うが、ホンダのホームページで新型シビックタイプRの詳細が少しずつ明らかにされつつあるのだ。ホームページを見ると、開発テストにも参加してジェンソン・バトン選手、鈴木亜久里選手のインプレッション動画、開発秘話、写真のダウンロードも可能となっておりなかなか楽しめる。提供されている内容も中身が濃く、スペックや価格といった情報以外はだいたい把握できるといったところだ。

また、開発秘話などを見ると非常に力が入ったクルマであるということも伝わってくるので、ホンダのレーシングスピリッツが満載されたモデルとしてとても期待できそう。家族でも乗れるスポーティカー、速くて楽しいクルマが欲しい方には待望のモデルとなりそうだ。ホームページを見ているだけでも楽しいので、直接興味のない方もぜひ1度ホームページをご覧いただきたい。(永田)

http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/prototype/
posted by Carmode at 16:40| ニュース

高速道路のガソリン販売価格、改定方法いつ変わる?

東日本・中日本・西日本の各高速道路会社は、3月1日から高速道路にある給油所におけるガソリン販売価格の上限を改定すると発表しました。それによると、ハイオクは1リッター当たり144円から140円へ、レギュラーは133円から129円。経由は113円から110円へと値下がりしています(沖縄は除く)。

高速道路のSAにある給油所では、基本的にこの上限価格でガソリンが販売されている。よって、上限価格の値下がりはそのまま販売価格の値下がりに直結します。だから、ユーザーからすれば上限価格の値下げは喜ぶべきであります。

ところで、皆さんは当サイトで昨年11月29日にお伝えした、「高速道路におけるガソリン販売価格の上限価格設定方法が変わる」というニュースを覚えていらっしゃるでしょうか。西日本高速の社長が、上限価格を毎週改定するという方針を記者会見の場で発表したのです。現在は1ヶ月ごとに、前月第3週(もしくは第4週)の全国平均販売価格を参考に設定されている。この方法だと、1ヶ月の間に値段が大きく変わった場合、市場価格と大きな開きができてしまうのです(詳しくは11月29日のニュースをどうぞ)。

その問題を解決するために毎週上限価格を改定する方針だとの発表でしたが、今のところその兆しはありません。一体いつになれば変更されるのでしょうか。

できれば、全国の平均価格より少し安めに設定してほしい。平均価格より安いスタンドはいくらでもあるし、元々上限価格はガソリンスタンドを選ぶ自由が制限される高速道路だから、「高く売ってもお客は給油するしかない」と考えるスタンドが現れないように設定されたもの。いわば一般ユーザーの味方であるはず。安めにすれば「高速道路で給油するのは損だ」と思う人はいなくなり、「もう少し走れば高速降りるから、降りるまで給油は我慢しよう」となる人も少なくなるはず。結果的に高速道路上のガス欠防止にもつながるのではないでしょうか。(新美)
posted by Carmode at 14:42| ニュース

年度末工事が本格化?

今年も2月に入り、道路工事による車線規制などに出会う機会が多くなったとは思いませんか? そうです、年度末工事の季節になったのです。「予算を消化して、来年度の予算申請をし易くする」「すべての工事がいけないわけでなく、本当に必要な工事だってある」「それにしても効率が悪い」などなど、年度末工事については色々な意見があるでしょう。ただそんな意見とは別に、ドライバーにとって工事自体はあまり嬉しくないものであることに間違いはありません。

一方で排ガス規制など環境対策を進めながら、もう一方では不必要な工事を中止せず、多くの渋滞を引き起こして環境に悪い状態を作り出している。何とも腹立たしいことですね。

なので疑問に感じる工事や不要とも思える車線規制、さらに「これじゃいない方がいいよ」と思える交通誘導などに出会ったら、キッチリ意見を言っていくようにしてはどうでしょうか。

例えば国交省は東京都内限定ながら、道路工事のクレーム投票などを行っています。工事現場に立てられている看板に表示される8桁の数字番号で投票できるのです。他にも工事の目的や詳細情報などだって公開されています。

不必要な工事ならバンバン投票してやればいいし、工事の目的や詳細を知る事で「必要な工事だから仕方ない」と思えたら、腹立ちも少しは和らぐはず。何よりドライバー皆がきっちり不満を表さないと、不必要な年度末工事はいつまでたっても減らないと思います。この機会にぜひ不人気投票をしてみましょう。(新美)

http://www.kouji.go.jp/tk2/psjsp/ps_topindex.jsp
posted by Carmode at 11:27| ニュース

横浜ゴム、今年もモータースポーツを幅広くサポート

赤と黒のアドバンカラーでお馴染みとなっている横浜ゴムが今年のモータースポーツ活動計画を発表した。活動は今年もラリーからサーキットのレース、地球環境保護にも配慮したモータースポーツと幅広い。主な活動は

〔海外〕
・WTCC(世界ツーリングカー選手権)への単独タイヤ供給

・IFM(International Fomula Master)。IFMとは今年からパドルシフト付きのF3級車両(エンジンは2リッター)によって行われる新カテゴリー。こちらも単独タイヤ供給。

・PWRC
奴田原選手が所属する「ADVAN−PIAA RALLY TEAM」、「SYMS RALLY TEAM」へのタイヤ供給

・F3マカオグランプリ、ドイツF3への単独タイヤ供給など

〔国内〕
・スーパーGT
「GT500クラス:KONDO Racing」(フェアレディZ)、「トヨタ・チーム・ツチヤ」(SC430)。

GT300クラス:約7割のチームへのタイヤ供給

スーパー耐久、全日本スポーツカー選手権、全日本ラリー選手権などへもタイヤ供給を行う。

また、自動車評論家、館内端氏が代表を務める「日本EVクラブ」が行うEVカーレース、EVフォーミュラレース、元F1ドライバーの片山右京選手が天ぷら油の廃油から生成したバイオディーゼル車で参戦するパリダカールラリーへの支援も続けていくとのことだ。

活動内容を見ると横浜ゴムは今年もラリー、サーキット、環境志向のモータースポーツとさまざまな分野でファンを楽しませてくれそう。市販タイヤへのフィードバックも含め、モータースポーツの分野でも頑張って欲しいものである。(永田)

http://www.yrc-pressroom.jp/html/200722215ms002.html
posted by Carmode at 10:46| ニュース