2007年02月22日

三菱、オートキャンプイベント復活!

1992年〜1997年に、静岡県の朝霧高原や群馬県の奥利根で三菱が特別協賛していたオートキャンプイベントを覚えている方はいられるでしょうか。1998年以降は自然保護への配慮や余暇の過ごし方の多様化などにより中止されていたイベントですが、今年からまたも復活するようです。

これは一部メディアが報じているもので、10年ぶりの復活となる今年も従来と同じくアウトドアにおけるSUVの運転テクニックやオートキャンプの基本知識などを教えてもらえるとのこと。また10年という時を表すように、募集方法もインターネットなどを使ったものなどになるそう。

今回のオートキャンプイベント復活の理由としてSUVの主要ユーザーが世代交代していることなどが挙げられていますが、それよりもやはり「デリカD:5」の拡販を目指すという意味合いが強いように思います。アウトドアの楽しみを広く知らせながら、デリカの良さも知ってもらおうという意図があるのではないでしょうか。なにせスターキャンプへの参加者は延べ1万人に達していましたから。

三菱では新型ランサーや次世代ディーゼルなど意欲的な取り組みが進行中ですけど、とりあえずデリカが売れてくれないと、完全復活は遅れるばかり。オートキャンプ復活でデリカのヒットを後押ししたい構えです。(新美)
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自分と愛車の限界にチャレンジ!

「サーキットを思い切り走りたい」という希望を持っているクルマ好きは多いことだろう。しかし、なかなかそういう機会に恵まれないというのが実状かもしれない。そんな方々に向けブリヂストンは、今年も1年間を通し「ポテンザ エキサイティング ステージ2007」を開催することを発表した。このイベントはクルマを楽しむことを目的とし、サーキット走行会を中心に企画されており、参加者のレベルに合わせたクラスが用意される。具体的には

・プロドライバーの指導が受けられる”スキルアップクラス“

・タイム競争を行う”タイムアタッククラス“

・練習にぴったりな”サーキットランクラス“

などである。また、同伴者向けにも同乗走行やゲーム大会等もあるので、家族連れで行って楽しめそうだ。

今年は全国6ヶ所のサーキットで7回の開催が予定されている。クルマを安全に楽しむためにも、ぜひ参加されてみてはいかがだろう。(永田)

http://www.bridgestone.co.jp/info/news/2007021601.html 
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スリップストリーム通過やっと書類送検!

ETCを巡る不正通行は色々とありますが、今回広島県である不正通行に関して初めて書類送検されることとなりました。初の書類送検となるのは、いわゆるスリップストリーム通過。先行車のすぐ後ろにピッタリ追従したままETCレーンに進入し、先行車のETC利用によって開いたバーが降りる前に、自分も通過してしまう方法です。

広島県警によれば、元トラック運転手が山陽自動車道において、ETC車載器を付けた他のトラックをすぐ前に走らせ、自分は料金を支払うことなくETCレーンを通過したとのこと。不正通行は昨年6月から11月まで計16回に及び、支払わなかった通行料金は40万円にものぼるとのこと。

これは何とも悪質な違反。後続のクルマだけでなく先行車も協力している点が、憎たらしいところです。西日本高速株式会社は「いくら車間を詰めて通過しても、(連続して通過した2台を)1台として認識しているわけではない。1台目が正規に料金を払っても、後続の2台目が不払いであれば異常を感知して記録が残る」と警告しています。

スリップストリーム通過は、料金を支払わないという点で悪いだけでなく、先行車のバーが開かなかった時に追突する危険も大きい。不正通行って「この方法なら、不正通行してもバレないし大丈夫」という思い込みによって起こされる例が多いと思う。バンバン取り締まって、不正通行がなくなるようにしてもらいたいですね。(新美)


http://www.w-nexco.co.jp/news/chugoku/2007/0219/
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「箱根ターンパイク」の名前変更に

気持ちのいいワインディングロードとして有名な「箱根ターンパイク」の名称が3月から変更されます! 新しい名称は「TOYO TIRESターンパイク」。名前からも分かる通りタイヤメーカーの東洋ゴムが、箱根ターンパイク株式会社とネーミングライツ(命名権)取得に関して合意した結果、変更されることとなりました。

変更にともない、3月1日の新名称施行日から順次道路標識デザインをリニューアルしていくそう。また今年6月には大観山山頂に位置している展望ラウンジ「TOYO TIRESビューラウンジ」(日本百景である芦ノ湖越しの富士山が望めることで有名)もリニューアルする予定だとのこと。

これはクルマ好きにとって大きなニュース。箱根ターンパイクを気持ちよく走行していた人は多いでしょう。「箱根」という地名から「TOYO TIRES」という企業名に変わることには少し違和感を覚えますが、きっと時が経つとともに、新しい名称も呼び慣れたり定着したりしていくのではないでしょうか。(新美)

http://www.toyo-rubber.co.jp/news/2006/070220.html
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