これは一部メディアが報じているもので、10年ぶりの復活となる今年も従来と同じくアウトドアにおけるSUVの運転テクニックやオートキャンプの基本知識などを教えてもらえるとのこと。また10年という時を表すように、募集方法もインターネットなどを使ったものなどになるそう。
今回のオートキャンプイベント復活の理由としてSUVの主要ユーザーが世代交代していることなどが挙げられていますが、それよりもやはり「デリカD:5」の拡販を目指すという意味合いが強いように思います。アウトドアの楽しみを広く知らせながら、デリカの良さも知ってもらおうという意図があるのではないでしょうか。なにせスターキャンプへの参加者は延べ1万人に達していましたから。
三菱では新型ランサーや次世代ディーゼルなど意欲的な取り組みが進行中ですけど、とりあえずデリカが売れてくれないと、完全復活は遅れるばかり。オートキャンプ復活でデリカのヒットを後押ししたい構えです。(新美)