2007年02月12日

サービスエリアの画期的なアイデアとなるか?

高速道路のサービスエリア、パーキングエリアを利用するときに「反対車線なら○○があるのに」という思いをされたことはないだろうか? 最近はパーキングエリア、サービスエリアにコンビエンスストアなどの施設も増えており、利用価値も高まっていることに対応してか、西日本道路株式会社は管轄する山陽自動車道佐波川サービスエリア(山口県防府市)に上下線を行き来するための連絡通路を設置し、2月13日(火曜日)の11時から開通することを明らかにした。

このアイデアは「上下線のどちらかだけにある施設を利用したい」という場合以外にも、ゴールデンウィークやお盆時期に見られるトイレ渋滞を緩和するためなどにも使えるのではないだろうか。もし、佐波川サービスエリアに設置された連絡通路が利用者に好評となったら、他の高速道路への展開も期待したいところだ。(永田)

http://www.w-nexco.co.jp/news/chugoku/2007/0209a/
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ブリヂストン、今年もセーフティプロジェクトを実施

高い性能を持つタイヤを作るのと同時に、タイヤの重要性をユーザーに伝える活動も熱心に行っているブリヂストンが、タイヤの安全や日常点検について講義する「タイヤセーフティー・プロジェクト」を行うと発表した。具体的な内容は

・タイヤセーフティドライビングレッスン(4月、6月、9月に栃木県那須市のブリヂストンのテストコースで行われる)

・タイヤセーフティセミナー(自動車教習所、ブリヂストンの工場で開催されるタイヤの安全に関するセミナー)

・セーフティステーション(全国のショッピングセンターでタイヤや子供の安全について学べる体験型のイベント)。

となっている。タイヤセーフティセミナー、セーフティステーションの日程については後日発表される。

クルマに乗る以上、クルマと路面と唯一の接点であるタイヤについて知ることはとても重要。しかし、実際には正しい知識が広がっていないというのが実情だろう。その中でブリヂストンが行っているこの活動は大きなお金がかかるわけでもなく、非常にありがたいと思う。ぜひ、イベントが近くである際には行ってみてほしい。(永田)


http://www.bridgestone.co.jp/info/news/2007020902.html
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アウディのイメージはクワトロ?

昨年も素晴らしい販売を記録したアウディの売れ筋モデルに大きな変化が出ています。どのように変わっているのかというと、それは4WD車の比率が増えていること。クワトロと呼ばれるアウディの4WDシステムを搭載したモデルが2005年と比べて4割も増え、全モデル販売台数の33、1%を占める30万6318台販売されたのです(2005年は21万9288台)。

アウディはSUVだけでなくTTなどのスポーツモデルやA8などのラグジュアリーモデルにもクワトロシステムを搭載しており、オールロードクワトロなどを含めると、ほとんどのモデルにクワトロをラインナップしている。日本でもCMに雪道走行での強さをアピールするものを採用したり、スタッドレスタイヤのCMにアウディ車が使われることもしばしば。日本でもアウディのクワトロシステムは知名度上がっています。

アウディのシュタートラー会長は「クワトロは、トラクションが向上するという以上の意味を持っている。クワトロとは、エモーション、ドライビングセーフティ、パフォーマンスを示す、高い技術力とダイナミックな精神の産物で、アウディの生産ラインで組み立てられたクワトロモデルの累計は230万台を超えた」とコメントしています。

一昔前だと4WDは「燃費が悪くなる」などの理由で敬遠する人も多かったですけど、今では走破性以外にも直進性の向上などといった部分も評価されるようになり、そこまで抵抗はないように思います。ポルシェだって4WDシステムを採用するスポーツモデルを出していますし、インプレッサやランエボにもスポーツ走行の大きな武器として4WDシステムが搭載されている。ここへきて4WDの評価が全体的に上がっているのかもしれません。(新美)
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WRCスウェディッシュ、グロンホルム選手が完勝

WRC第2戦スウェディッシュラリーは全日程を終え、フォードのグロンホルム選手が優勝を飾った。グロンホルム選手は2位のローブ選手(シトロエン)との差を最終的に53.8秒まで広げ、自身の強さをアピールした。ローブ選手にとっても、雪という特殊なコンディションでデビューしたばかりのC4で2位に入れたというのはかなり大きな収穫だったのではないだろうか。

3位以下はヒルボネン選手(フォード)、ヘニング・ソルベルグ選手(M2クラスのフォード)、カールソン選手(M2クラスのシトロエン)、ガルデマイスター選手(ランサー)、ストール選手(M2クラスのシトロエン)、アトキンソン選手(スバル)という順だった。8位のアトキンソン選手は第3レグ開始早々に順位を5位まで上げたものの、SS18でコースアウトし、マシンにダメージを負い、順位を下げてしまった。しかし、ソルベルグ選手と同様に速さは見せており、この先かなり期待できそうである。

併催のPWRC開幕戦は三菱のハンニネン選手がクラス優勝を果たした。2位、3位にはスバルのスヴェルンド選手、アレン選手が続いた。イマイチ不調だった奴田原選手と第2レグに転倒し、大きなタイムロスをした新井選手も順位を上げ、それぞれ6位、7位でゴールし、ポイントを稼いだ。

次戦はソルベルグ選手の地元となるノルウェーである。初開催かつインターバルなしとなるラリー(日曜日に終了し、火曜日から次戦のレッキ開始となる)がどんなものになるか見ものだ。なお、併催ラリーはJRCの開幕戦である。(永田)

http://www.subaru-msm.com/wrc2007/02/3.asp
posted by Carmode at 06:30| ニュース