2007年02月10日

パトカーが変わる!

皆さんがお馴染みのパトカーのデザインが、今年変更されます。どのように変わるのかというと、まず外国人にも分かり易いように、黄色の反射材を使った「POLICE」の文字を左右側面と後部バンパーに表記。また警察手帳の記章をデザインしたエンブレムも装着される。

パトカーと言えば昭和25年の導入当初こそ白一色だったものの、昭和30年からアメリカのものを見習い白と黒のツートンへ変化。それが一般的なパトカーデザインとなった。その他、長崎県警のハウステンボスに配置してあるパトカーのように、シャンパンゴールドのカラーリングが施された変わり種もある。

パトカーを見ながら犯罪を行う人は少ない。パトカーって、存在だけで犯罪抑止力のあるもの。もっともっと目立つデザインにしたらいいと思う。警視庁は今後新デザインを順次導入し、今月18日に開催される東京マラソンで試作車31台を出動させるとのことです。(新美)
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今年のGT Zは直線番長!

ニスモから今年のモータースポーツ活動概要が発表された。中心となる活動はやはり「国内で一番人気があるレース」と言われているスーパーGTで、マシンは今年もフェアレディZを使う。07年仕様の改良点はなんといってもエンジン。昨年の最終戦で一部のマシンに搭載された4.5リッターV8(ベースは市販車のシーマやフーガに使われるVK45DE型)が全車に載る。

空力面の改良もかなり施されており、直線スピードがかなり向上しているとのこと。ニスモでは「直線番長」と呼んでいるそうだ。直線スピードが伸びるようになれば、昨年のチャンピオンカーのレクサスSC430に対してもかなりいい勝負ができるのではないだろうか(逆にV6エンジンのままと予想されるNSXはかなり厳しそう)。

同時に5台がエントリーするフェアレディZのチーム体制も発表された。気になるドライバーラインナップは

22番 NISMOチーム(ミハエル・クルム選手、松田次生選手)

23番 NISMOチーム(本山哲選手、リチャードライアン選手)

 3番 ハセミモータースポーツ(セバスチャン・フィリップ選手、柳田真孝選手)

12番 チームインパル(ブノワ・トレルイエ選手、星野一樹選手) 

24番 近藤レーシング(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手、荒聖治選手)

タイヤは近藤レーシングのみが横浜ゴムで、他のチームはブリヂストンである。ドライバーラインナップの変更はホンダ陣営からセバスチャン・フィリップ選手が移籍したことと日産内でチームやコンビの入れ替わりが見られるくらいだ。

スーパーGTのGT500クラス以外のモータースポーツ活動はスーパーGTのGT300クラスでフェアレディZを使うチームへの支援、スーパー耐久(ST1クラス2台とST3クラス6台)、マーチカップレースなどとなっている。

スーパーGTを筆頭に日産が日本のモータースポーツ界を盛り上げてくれることを期待したい。(永田)

http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/news/070002.html
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新型クルーガー登場!

アメリカで大人気となっているハイランダー(日本名クルーガー)が現在開催されているシカゴモーターショーの場で2代目モデルにフルモデルチェンジされた。詳細を紹介していこう。

エクステリアは直線基調でデザインされた先代モデルとは対照的に丸みを帯びたものに変更され、インテリアの質感もかなり向上しているようである(内外装はアメリカのデザインスタジオ「CALTY」の作品)。サイズも大型化(全長4785mm×全幅1910mm×全高1760mm、それぞれ97mm、84mm、36mmの拡大)されており、広さの面も期待できそうだ。シート配列は2列(5人乗り)と3列(7人乗り)の2種類で、3列シート仕様を選べば2列目中央を取り外し、キャプテンシートとして使うこともできる。

エンジンは日本のハリアーと同じ3.5リッターV6+5速AT(通常のインジェクション)と3.3リッターV6+モーターのハイブリッドの2種類。サイズ拡大や衝突安全性の強化のため車重が200kg程度重くなっているそうなので、どの程度の動力性能を確保しているか気になるところだ。なお、ベースとなるプラットホームは北米で販売されているカムリ&アバロンのものを使っているとのことである。

北米での発売時期は3.5リッターエンジンが7月、ハイブリッドが9月。現状では日本市場への投入については未定となっている。サイズや同じトヨタ内のハリアーとのバッティングを考えると日本で2代目となるクルーガーを見るのは難しいのかもしれない。日本市場で発売されなくても、アメリカ市場でトヨタのドル箱的存在となることを期待したいところだ。(永田)
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WRCスウェーデン第1レグ、グロンホルム選手がトップ!

WRC第2戦スウェーデンの第1レグが終了した。トップに立ったのはフォードのグロンホルム選手。8つのSS中4つでSSトップタイムを記録し、2位のローブ選手(シトロエン)11.1秒の差を付けている。やはりスウェーデンの隣のフィンランド出身という地の利、雪への強さが現れているようである。グロンホルム選手、ローブ選手に続く3位はスバルのソルベルグ選手が続く。ソルベルグ選手は第1レグ午前中のSS4までトップをキープし、久々にいいところ見せた。まだトップからの差は22.6秒とそれほど大きくないので、優勝の可能性も十分ありそうである。以下、ヘニング・ソルベルグ選手(M2カテゴリーのフォード)、ヒルボネン選手(フォード)、ガルデマイスター選手(プライベートエントリーのランサー)、カールソン選手、ストール選手(M2カテゴリーのシトロエン)という順だ。

併催されているPWRCではスバルのショーベリ選手(スバル)がクラス首位に立った。2位、3位はハニネン選手(三菱)、アストン・アレン選手(スバル)が続く。新井選手と奴田原選手はそれぞれクラス5位、10位である。

第2レグは7本のSSで争われる。(永田)

http://www.subaru-msm.com/wrc2007/02/1.asp
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