2007年02月06日

フェラーリ60周年イベントが日本にもやってくる

今年は故エンツォ・フェラーリ氏が1947年にフェラーリ社を創業して60周年の節目の年ということで、フェラーリオーナー達が世界中をリレーする記念事業「フェラーリ60リレー」が1月28日から行われている。このイベントは中近東、アジア、アセアニア、南北アメリカ、ヨーロッパの順に世界を回り、もう1度中近東を経由して6月にイタリアに戻る予定。もちろん、イベントの経由地には日本も含まれており、2月にリレーが開催されるので日程をお伝えしよう。

2月17日(土曜日) 東京都内でオープニングセレモニー、出発式
2月18日(日曜日) 名古屋へ移動
2月19日(月曜日) 大阪まで移動
2月20日(火曜日) 広島まで移動
2月21日(水曜日) 大分まで移動
2月22日(木曜日) ゴールとなる福岡

という日程でフェラーリの行列が日本を縦断する。2月18日以降は途中の経由地で記念撮影も行われるので、新旧そろったフェラーリのパレードを目に焼き付けておくといい思い出になりそうだ。(永田)

http://www.cornes.co.jp/news/2007/feb-2007/1-feb/index.html
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ホンダからコンパクト・ハイブリッド・スポーツ登場!

3月6日〜18日にスイスのジュネーブで開催されるジュネーブモーターショーに、ホンダスモールハイブリッドスポーツ・コンセプトを出展すると発表しました。環境に配慮した最新のハイブリッド技術と、小型スポーツカーを操る楽しさを高次元で両立することを目指したモデルで、デザインはドイツにあるホンダR&DヨーロッパGmbHが担当したとのこと。

いやはや何とも楽しみ。スポーツ性をウリにしたハイパワーモデルは次々と発表されていますが、その多くが300馬力以上で日本国内ではオーバーパワーと言えるもの。技術が進化し排気量から考えると燃費はいいのかもしれませんが、それでも環境には優しくない。そういった意味でハイブリッド+スポーツ、さらに小型というのは歓迎できます。好燃費を実現しながらも、小気味いい走りのできるクルマを期待したいですね。

ジュネーブモーターショーへ小型ハイブリッドスポーツだけでなく、走行可能モデルの展示は欧州初となる燃料電池車「FCXコンセプト」や、3年以内の実用化を計画している新世代ディーゼルエンジンなども展示される予定。環境技術と、運転の楽しさを。ホンダの出展は、かなり楽しめるものとなりそうです。(新美)

http://www.honda.co.jp/news/2007/4070205.html
posted by Carmode at 17:28| ニュース

スカイライン、累計1万台達成!

11月20日の発売から2ヶ月と10日あまり。新型スカイラインの受注が1万台を突破しました。平均すると1ヶ月あたり5000台弱受注したこととなり、なかなか好調な販売状況となっているようです。

これは日産自動車公式サイト内にある新型スカイライン公式ブログの中で、日産の岡本氏が明らかにしたもので、ブログの中では月販売目標に関するコメントも。それによると、新型スカイラインの月目標販売台数1000台に対して「低いのではないか」「弱気過ぎないか」などという意見もあったよう。前モデルの販売台数や市場動向、製造コストや販売価格などを考えて決められた1000台という数字も、受注台数を見れば「もっと増やしても良かったね」と思えるかもしれません。

ただし、これはまだ発売後2ヶ月の台数。モデルライフ全体で、月平均1000台を達成することが何より重要です。聞けば日本だけでなくアメリカ韓国で大好評だという新型スカイライン。日産はゴーン体制になって初の減益となるなど厳しい状況の中、久々にいいニュースですね。

今年は世界で11車種の新型車デビューを控え、日産としては勝負の年。日本でも東京モーターショーで次期GT−Rがお披露目されると予想されています。マツダがいいクルマを次々とリリースし、三菱もデリカD:5などで完全復活を目論むなど他メーカーが活躍し始める中で、日産がどう戦っていくのか楽しみであります。(新美)

http://blog.nissan.co.jp/SKYLINE/
posted by Carmode at 17:25| ニュース

最高に日本らしいナンバー登場!

豊田や会津、仙台や伊豆に岡崎などなど新たに採用されているご当地ナンバーに、もう1つ日本を強く感じさせるナンバーが追加されます。来年秋に追加される見通しとなったのは「富士山」ナンバー。ご存じの通り富士山は海外の人々にもよく知られている、日本の代表的な山。静岡などからご当地ナンバー申請が強く希望されていましたが、富士山は静岡県と山梨県の2つにまたがっているため、採用が見送られていました。しかしながら国土交通省は地元の熱意を汲み取り、関係省庁と調整。今回その調整に目処がつき、採用されることとなったようです。

富士山ナンバーの対象となるのは計32万台ほど。日本らしいナンバーであるだけに、喜ばれるのではないでしょうか。昨年7月に17地域でご当地ナンバーの採用が実現され、今月には「つくば」ナンバーも追加される。富士山を合わせれば、全部で19地域のナンバーが増えることとなります。

クルマに愛着あれば、その分ナンバーにもこだわりたくなるもの。富士山ナンバーは、もしかしたら大人気のナンバーになるかもしれません。(新美)
posted by Carmode at 00:22| ニュース