軽乗用車の販売台数をメーカー別に見ると、スズキとマツダがこそ前年同月比マイナスとなっているものの、ダイハツや日産、ホンダや三菱などは軒並みプラス。スバルは前年同月比19,6%増の4371台。ダイハツは3,8%増の3万6846台。ホンダは5,4%増の8806台となっています。スズキとダイハツを除く軽自動車のトップは日産。前年同月比61,4%の1万659台を記録しており、1万台の大台を突破しています。日産についてはスズキ「アルト」のOEM供給バージョンであり「ピノ」が販売されたばかり。その新車効果もあるかもしれません。三菱も好調で、前年比7,3%増の7604台。ホンダに迫る勢いです。
昨年は軽自動車の当たり年となり、2006年と比較して今年は少しばかり軽自動車販売は減少すると見られています。けれど1月に関しては減少を微塵も感じさせない結果に。各メーカーは軽自動車のラインナップを増やしたり、新たなコンセプトに挑戦するなどしているため、今年も軽自動車市場は伸びるかもしれません。(新美)
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