2007年02月01日

三菱主催の「くるまの学校」は中身が濃い!

三菱自動車ホームページ内に運転のコツやクルマに関する豆知識をドライバーに伝えるために設けられている「クルマの学校」(ドライビング講習なども多数行っている)のサイトに『なっとく!? ドライビング性格診断』という項目が追加された。内容は文字通り質問に対する答え(10問少々)から運転中の性格を判断するというもの。実際に質問に答えて自分の運転中の性格を見ると、「いつもはあんなに大人しいあの人がそんな乱暴なタイプなのか」となるケースも多く意外な結果となることもよくある。何人か仲間を集めてやってみると面白いかもしれない。

あまりメジャーなサイトではないが、今回紹介した「クルマの学校」のホームページは内容が非常に濃い。細部まで見てみると、車庫入れ、縦列駐車、トラブル対処法、エコ運転などの基本的なことからワインディグロードの走り方やサーキット走行に役立つ速いコーナリングやタイヤについての話題など、疑問に思ったことに解決には非常にありがたい。自分のパソコンのブックマークに加えておくと、きっと助かることがありそうだ。(永田)

http://www.kurumano-gakko.com/index.html
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嬬恋に雪上ラリー、世界の走りがやってくる!

今週末の2月3日(土曜日)に群馬県嬬恋村のバラキアイスサーキット周辺を舞台とした雪上ラリー「BICCスノーアイスラリー2007」が開かれる。このラリーは本州では数少ないスノーラリーとして昨年試験的なイベントが開催され、今年はJAF公認の準国内ラリーに格上げされた。

ラリーの規模は9つの短いSS(SS自体は4種類、SS距離は22.353km)で構成されるものとなっており、非常にコンパクト。しかし、出場するドライバーの顔ぶれは豪華で、05年のPCWRCチャンピオン新井敏弘選手率いるアライモータースポーツから新井選手、鎌田卓麻選手、若手の小館優貴選手、中島正裕選手、オーストラリアからアジア・パシフィックラリー選手権に参戦しているディーン・ヘリッジ選手もやってくる。観戦できるSSはバラキアイスサーキットに限られるが、入場料はなんと無料。日本でWRC級の走りをタダで見られるチャンスなど皆無に等しいのだから、ラリーファンなら必見だろう。

また、「BICCスノー&アイスラリー2007」が行われる2月3日、4日の週末は「2007嬬恋・スノーフェスティバルinバラギ高原」というイベントも同時に行われる。このイベントはラリーや雪遊びを通した一種の村興しで、会場となる嬬恋村バラキ高原では、かまくら作り体験やそり遊び、雪だるま作り、花火大会(3日土曜日の18時から)といったレクリエーションの他、3日19時からはWRCドライバー、全日本ラリーに出場するドライバーを招いてトークショーや交流会を行うラリーミーティングin嬬恋(会場はラリーのヘッドクォーターとなるホテルグリーンプラザ軽井沢、入場料は軽食、飲み物付きで4500円)も催される。

加えて、2月4日(日曜日)はバラキアイスサーキットを会場にラリードライバーの皆さんによるデモラン(抽選で同乗走行のチャンスもあり)、ラリードライバーチームも参加する軽トラタイムトライアル、雪上走行体験会(3000円、レンタル車もあり)といったラリーにより近づけるイベントが開催される。

これほどラリーに近づけるイベントは少ない上に、嬬恋村は東京から約2時間と比較的近い場所なので、滑り止めを万全にして(スキーに行く前か、スキーの帰りに立ち寄ってもいい)ぜひ嬬恋に集まっていただきたい。(永田)

http://www.takatechnical.co.jp/baragi/index.htm(2007嬬恋・スノーフェスティバルinバラギ高原)

http://www.ajsport.net/baragi-snowrally/index.html(BICCスノー&アイスラリー2007)
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アグリF1、ニューマシンの発表日決定!

スーパーアグリF1チームは3月12日に東京で今年使用予定のニューマシン「SA07」を発表すると決定しました。詳細については追って発表されるとのこと。

スーパーアグリといえば、昨年はマシンに泣かされた1年だった。古いシャシーを使った前半は思うように走れず、ドライバー達はストレスが溜まる結果に。けれどシーズン後半になってどんどんマシンが進化するにつれ、成績も上向きに。今年は新たなマシンでもっともっと元気な走りが期待されます。

けれど問題もある。まずSA07は1月に行われたFIAによるクラッシュテストで不合格だとの情報が。当然シャシーには大幅な改善が強いられ、それが影響して3月という遅い時期にデビューとなったのでしょう。

それからカスタマーシャシーの問題もある。カスタマーシャシーとは、他メーカーなどが開発したシャシー技術を自チームのシャシーに流用すること。今年のF1レギュレーションではカスタマーシャシーの使用が禁じられており、自チームのオリジナルシャシーを使用しなければならない。ただしシャシー開発技術の知的所有権が第3者にある場合は使用することができるという、なかなか複雑なことになっています。

スーパーアグリの場合ホンダのシャシー技術が多く入っていると言われております。そのため、他のチーム(スパイカーなど)から異議が唱えられてしまっているのです。

この問題はどう解決されるのか。他にもトロロッソがレッドブルのシャシー技術を流用しているとされており、今F1界でカスタマーシャシーの問題は頭痛の種。オーストラリアGPは3月18日ですから、それまでに決着がつくのかどうか。いずれにしろ、スーパーアグリのニューマシン発表会で、何らかの動きがあるでしょう。(新美)

http://www.saf1.co.jp/jp/news/press/nws_070130.html
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