ホンダの2007年のモータースポーツ参戦体制が発表された。当サイトでは4輪の参戦計画についてお伝えしていこう。ホンダが4輪で今年行うモータースポーツは、
<海外>
・ホンダレーシングF1チームとスーパーアグリF1チームへのエンジン供給によるF1参戦
・IRLでの全チームへのエンジン供給(今年から使用する燃料が100%エタノールになったため、排気量は3.5リッターに変更された)
・
アメリカンル・マンシリーズ、LMP2クラスでのV8エンジン供給
<国内>
・NSX(まだNSXを使うのか、と思う方もいるかもしれないが)でのスーパーGTへの参戦。今年は新たにローリングストーン リアル レーシングが加わり5チーム体制となった。具体的には
・ARTA(伊藤大輔選手、ラルフ・ファーマン選手)
・童夢(道上龍選手、小暮卓史選手)
・ナカジマレーシング(ロイック・デュバル選手、ファビオ・カルボーン選手)
・チーム国光(ドミニク・シュワガー選手、細川慎弥選手)
・ローリングストーン リアル レーシング(金石勝智選手、金石年弘選手)である。
台数が増え、チームプレイの幅などもより広がりそうだ。
・フォーミュラニッポンへのエンジン供給(ARTA/ナカジマレーシング/ダンディ
ライアン/5次元)となっている。この他にも全日本F3への参戦、鈴鹿サーキットの大規模な改修にも触れられており、楽しみな要素は多い。今年もホンダのモータースポーツ活動から目を離すことは出来ない!(永田)
http://www.honda.co.jp/news/2007/o070219.html
posted by Carmode at 07:11|
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