2007年02月24日

働くクルマ大集合?

東京湾アクアラインが開通して10周年を迎える今年、海ほたるでは様々なイベントが開催される予定です。その中でもちょっぴり面白そうなのが、2月24日に開催される「はたらくクルマ 大集合!」というイベント。

普段高速道路を走っていて目にする黄色い車体色のクルマ。見たことはあっても、実際にどのような仕事をしているか知らない人も多いはず。「はたらくクルマ 大集合!」ではそんな高速道路で働くクルマを紹介してくれます。具体的にはパトロールカー(年間およそ7万3000km走るというからビックリです)やリフト車(イベント当日は子供たちを大空へと持ち上げてくれる)、清掃車に散水車、さらにはアクアライン専用の消防車などが集合予定です。

普段目にすることは多くても、意外と知られていない道路管理車。これを機会にじっくり見学してみてはいかがでしょうか。(新美)

http://www.e-nexco.co.jp/company/pr/kanto/2007/0221/index.shtml
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日本のモータースポーツ界に名を刻め!

今日本のモータースポーツ業界で大きな話題となっている三宅島のオートバイレース計画(詳細は1月17日のニュースをどうぞ)について、その正式名称をご存じの方はいるでしょうか。基本案では「第1回三宅島オートバイレース」となっていましたが、それは「仮称」とされていた。では一体正式名称は何なのか。

何を隠そう、正式名称は決まっておりません。現在一般からの応募を受け付けているのです。応募は誰でもOKで、オートバイレースの名称1つと住所・氏名・年齢・電話番号を記入して葉書での応募となります。応募先は「〒100−1101 東京都三宅島神着894 三宅島オートバイレース実行委員会 名称募集係」。締め切りはもう近く、2月末日(当日消印有効)となっています。応募された中から最優秀の名称1つを選び、3月末に開催される東京モーターサイクルショーで発表するとのこと。

今年11月と開催の近づいている三宅島オートバイレース。将来はマン島TTのような世界的イベントを目指すこのレースに、自分の考えた名称が採用されるなんてとても素敵です。日本モータースポーツ界に名を刻むべく、応募してみてはいかがでしょうか。(新美)
posted by Carmode at 13:48| ニュース

2007年02月23日

ドイツ本国で1シリーズに3ドアが追加、エンジンにも大幅改良が

ドイツ本国においてBMW1シリーズに3ドアモデルが追加された。新たに加わった3ドア車は3ドアらしい軽快なスタイリングはもちろん、リアシートを左右独立させた2座席としているところが新しい(通常の3人掛けシートも選択可能)。よりパーソナル性の強いクルマとして使うことが出来そうだ。

また、3ドア車の追加と同じくらい大きな話題といえるのが直噴化された4気筒のエンジンの採用である。118i、120iに採用された新エンジン(ともに排気量は2000cc)は最高出力を10%以上向上させ、動力性能がかなり向上している。加えて、エンジンの直噴化、ブレーキエネルギー回生システムハイブリッドカーの回生ブレーキのように、減速時に発生するエネルギーをバッテリーに貯め、オルタネータを回すエンジン出力を減らす)、MT車用のアイドルストップシステム、電動パワステの採用でなんと最大で20%もの燃費向上が図られているとのことだ。

今のところ、3ドアモデル、新エンジンとも日本への導入予定はないそうだが、4気筒エンジンを積む1シリーズ、3シリーズの商品力向上のためにエンジン換装だけでも望みたいところだ。(永田)
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トヨタ、名古屋にショールームをオープン

トヨタがお膝元である愛知県名古屋市に「トヨタ自動車ショールーム」を開設することになった。開設されるショールームは、トヨタと毎日新聞社が共同で名古屋駅のすぐ近くに建設した「ミッドランドスクエア」内に設置されるもので、「ミッドランドスクエア」の1階と2階を使う。主な展示内容は

1階:先進技術や市販車、コンセプトカーのパネル展示などを行う『トヨタコーポレートゾーン』、レクサスブランドの車種の展示やG−linkのデモ機が置かれる『レクサスギャラリー』

2階:トヨタブランドの車種を展示する『トヨタブランドゾーン』

となっている。

展示台数は東京にあるアムラックスやメガウェブのようにほとんどのトヨタ車が展示されるというわけではなく、レクサスとトヨタを合わせて7台。最新のトヨタ車をアピールする場と考えれば十分な規模といえるだろう。

オープンは3月6日(火曜日)からである。(永田)

http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/Feb/nt07_008.html
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ツインチャージャーはゴルフの主力となるか

新規車種、フルモデルチェンジされた車種ではない追加グレードにも関わらず最近の自動車専門誌やクルマ好きの間で話題の一台となっている「ゴルフGT TSI」(1.4リッターエンジンにスーパーチャージャーとターボの組み合わせ)の受注台数が、2月6日の発売以来2週間で1200台に達したとフォルクスワーゲングループジャパンから発表された。1200台という台数はゴルフの月間販売台数が2000台程度であることを考えると驚異的なものといえるのではないだろうか。この状況を見ると、2年近く前にゴルフにGTIが追加されたときのような長期の納車待ちも起こりそうである。

加えて、ゴルフGT TSIはインターネットサイトへのアクセスディーラーでの試乗台数が過去最高を記録したりと本当に「人気者」となっている。試乗した人からは「1.4リッターとは思えない」、「本当に驚いた」といった賞賛の声がたくさん集まっており、今後のゴルフのラインアップにおける主力車種になりそうな勢いを見せている。

“高性能と低燃費”という2つの性能(おまけに1.4リッターなので自動車税も安い)を両立したTSIエンジンはまさに夢のような存在といえる。近いうちにゴルフトゥーランへの搭載の予定されており、フォルクスワーゲン全体のイメージ向上にも大いに貢献するのではないだろうか。(永田)
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燃料電池車のハイヤーが登場

日産は19日、ハイヤー仕様の燃料電池車を神奈川都市交通株式会社に納車したと発表しました。納車されたのは「X−TRAIL FCV」の2005年モデル。燃料電池車のハイヤー営業は世界初であります。

今回納車された燃料電池車は最高出力を90kWまで向上させ、最高速度や加速性能がガソリン車並みにまで高められたモデル。日産は昨年4月より本社ギャラリーにおいて一般向けに燃料電池車の体験試乗会を開催しており、今回ハイヤーも登場させることで、より多くの人に燃料電池車の魅力を知ってもらおうという構え。

燃料電池車はコスト的にもインフラ的にもまだまだ実用化は遠く、1台数億円とも言われるもの。となると「ハイヤーとして使おうと思っても、相当高額な料金なんじゃないの?」と思うかもしれない。ところがどっこい、利用料金はなんと他のハイヤーと同じだとのこと。これはかなりのバーゲンプライスです。

確かに燃料電池車がハイヤーになり、乗る事ができればかなり印象強いかもしれない。けれど日産には燃料電池車のエクステリアデザインももっと頑張ってほしい。X−TRAILとほぼ同じエクステリアでは燃料電池車としてのアピール力はイマイチだし、いくらボディサイドに「FCV」と書いてあっても、それを見て「燃料電池車だ!」と思う人は少ないでしょう。多くの人が一発で先進性を感じるような(例えばホンダの燃料電池車みたいに)デザインなら、より一般の人々へのアピールになるのではと思います。(新美)

http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/070220-01-j.html
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2007年02月22日

三菱、オートキャンプイベント復活!

1992年〜1997年に、静岡県の朝霧高原や群馬県の奥利根で三菱が特別協賛していたオートキャンプイベントを覚えている方はいられるでしょうか。1998年以降は自然保護への配慮や余暇の過ごし方の多様化などにより中止されていたイベントですが、今年からまたも復活するようです。

これは一部メディアが報じているもので、10年ぶりの復活となる今年も従来と同じくアウトドアにおけるSUVの運転テクニックやオートキャンプの基本知識などを教えてもらえるとのこと。また10年という時を表すように、募集方法もインターネットなどを使ったものなどになるそう。

今回のオートキャンプイベント復活の理由としてSUVの主要ユーザーが世代交代していることなどが挙げられていますが、それよりもやはり「デリカD:5」の拡販を目指すという意味合いが強いように思います。アウトドアの楽しみを広く知らせながら、デリカの良さも知ってもらおうという意図があるのではないでしょうか。なにせスターキャンプへの参加者は延べ1万人に達していましたから。

三菱では新型ランサーや次世代ディーゼルなど意欲的な取り組みが進行中ですけど、とりあえずデリカが売れてくれないと、完全復活は遅れるばかり。オートキャンプ復活でデリカのヒットを後押ししたい構えです。(新美)
posted by Carmode at 22:37| ニュース

自分と愛車の限界にチャレンジ!

「サーキットを思い切り走りたい」という希望を持っているクルマ好きは多いことだろう。しかし、なかなかそういう機会に恵まれないというのが実状かもしれない。そんな方々に向けブリヂストンは、今年も1年間を通し「ポテンザ エキサイティング ステージ2007」を開催することを発表した。このイベントはクルマを楽しむことを目的とし、サーキット走行会を中心に企画されており、参加者のレベルに合わせたクラスが用意される。具体的には

・プロドライバーの指導が受けられる”スキルアップクラス“

・タイム競争を行う”タイムアタッククラス“

・練習にぴったりな”サーキットランクラス“

などである。また、同伴者向けにも同乗走行やゲーム大会等もあるので、家族連れで行って楽しめそうだ。

今年は全国6ヶ所のサーキットで7回の開催が予定されている。クルマを安全に楽しむためにも、ぜひ参加されてみてはいかがだろう。(永田)

http://www.bridgestone.co.jp/info/news/2007021601.html 
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スリップストリーム通過やっと書類送検!

ETCを巡る不正通行は色々とありますが、今回広島県である不正通行に関して初めて書類送検されることとなりました。初の書類送検となるのは、いわゆるスリップストリーム通過。先行車のすぐ後ろにピッタリ追従したままETCレーンに進入し、先行車のETC利用によって開いたバーが降りる前に、自分も通過してしまう方法です。

広島県警によれば、元トラック運転手が山陽自動車道において、ETC車載器を付けた他のトラックをすぐ前に走らせ、自分は料金を支払うことなくETCレーンを通過したとのこと。不正通行は昨年6月から11月まで計16回に及び、支払わなかった通行料金は40万円にものぼるとのこと。

これは何とも悪質な違反。後続のクルマだけでなく先行車も協力している点が、憎たらしいところです。西日本高速株式会社は「いくら車間を詰めて通過しても、(連続して通過した2台を)1台として認識しているわけではない。1台目が正規に料金を払っても、後続の2台目が不払いであれば異常を感知して記録が残る」と警告しています。

スリップストリーム通過は、料金を支払わないという点で悪いだけでなく、先行車のバーが開かなかった時に追突する危険も大きい。不正通行って「この方法なら、不正通行してもバレないし大丈夫」という思い込みによって起こされる例が多いと思う。バンバン取り締まって、不正通行がなくなるようにしてもらいたいですね。(新美)


http://www.w-nexco.co.jp/news/chugoku/2007/0219/
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「箱根ターンパイク」の名前変更に

気持ちのいいワインディングロードとして有名な「箱根ターンパイク」の名称が3月から変更されます! 新しい名称は「TOYO TIRESターンパイク」。名前からも分かる通りタイヤメーカーの東洋ゴムが、箱根ターンパイク株式会社とネーミングライツ(命名権)取得に関して合意した結果、変更されることとなりました。

変更にともない、3月1日の新名称施行日から順次道路標識デザインをリニューアルしていくそう。また今年6月には大観山山頂に位置している展望ラウンジ「TOYO TIRESビューラウンジ」(日本百景である芦ノ湖越しの富士山が望めることで有名)もリニューアルする予定だとのこと。

これはクルマ好きにとって大きなニュース。箱根ターンパイクを気持ちよく走行していた人は多いでしょう。「箱根」という地名から「TOYO TIRES」という企業名に変わることには少し違和感を覚えますが、きっと時が経つとともに、新しい名称も呼び慣れたり定着したりしていくのではないでしょうか。(新美)

http://www.toyo-rubber.co.jp/news/2006/070220.html
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2007年02月21日

サーブが100%エタノール燃料車を公開!

自動車メーカー各社が石油に代わる様々な代替燃料を開発している中、サーブはジュネーブモーターショーでバイオエタノール100%燃料(E100)に対応したエンジンを搭載するコンセプトカー「バイオパワー100」を発表する。「バイオパワー100」は9−5エステートをベースに開発されたモデルで、エンジンは2リッター直4のハイプレッシャーターボだ。スペックはランサーエボリューションやインプレッサSTIバージョンもビックリの最高出力300馬力、最大トルク40.8kgm! バイオエタノール100%燃料を使っているとは思えないパンチのある走りが期待できそう。

今のところバイオエタノール100%燃料の供給は事実上行われていないため、実用化はまだまだ先のことなりそうだが、これだけのパワーを出してきたのは高く評価できる。そう遠くない将来、バイオエタノール燃料が有望な代替燃料となっているのは
間違いなさそうである。(永田)
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パナソニック、ETC車載器500万台!

松下電器パンソニック・オートモーティブシステムズは19日、2月13日にETC車載器の生産累計台数500万台を達成したと発表しました。2000年4月にETCモニター制度向け1号機を導入し、本格的なサービスが開始されたのは2001年3月。6年9ヶ月余りでの500万台達成であります。ちなみに2007年3月下旬には販売台数500万台を達成見込み。

パナソニック製のETC車載器はかなりメジャーで、セットアップ累計が1月末時点で1500万台を超える中、パナソニック製は実に3台に1台という割合。幅広く愛用されております。

最初はアンテナ一体型だったものが、最近ではアンテナ分離型が主流。ETC車載器は大きな進化を遂げました。ただ、最近は目新しい機能ってない。それよりもむしろ値段の安さが目につくようになりました。一体型ならリース制度を利用すると、セットアップ料込みで980円から購入できるほど。

車載器自体が安ければ、ETCの利用はもっと広がると思います。今後のETC車載器に望むのは、価格の安さと安全性。ETCにまつわる事故がなくなってほしいし、利用ももっと広がってほしい。企業努力でかなり車載器も安くなったことだし、国としてももっと補助をして標準装備にするくらいしてもいいのでは。何せETCの利用が増えることで料金所の渋滞が緩和されたり停車・発進による排気ガス排出が減少されたりして、ETC導入前より年間CO2排出量が38%(約14万トン)も削減されたなんて調査結果もあるくらいですから。(新美)

http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn070219-2/jn070219-2.html
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日光へのアクセスがより便利に

栃木県日光の日光東照宮、中禅寺湖といった名所へのアクセスのために利用する人が多い日光宇都宮道路で、ETCレーンの運用が2月22日午後2時から開始される。「まだなかったのか」と感じられる方も多いかもしれないが、ETCレーンも使えるようになったのは歓迎すべきことといえる。導入が遅れてしまった分
の埋め合わせというわけではないのだろうけど、ETCレーンを利用した場合には料金の割引(5月から11月の通常期の午後5時から午前9時までの時間帯に普通車で大沢本線/大沢料金所からの利用した場合、それぞれ100円ずつ安くなる。並行する国道119号線の渋滞緩和の目的もあるのかもしれない)も実施される。また、ETCレーンの稼動開始直後の2月24、25日にはETC運用開始を記念したイベントも行われるので、周辺に行った際には立ち寄ってみるのも面白そうだ。ETCレーンの運用開始で今後は観光シーズンの日光がより活気に溢れるのではないだろうか。(永田)

http://www.totidoko.or.jp/road-nikkou.html
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観光バス衝突事故、労働環境に問題が?

18日(日曜日)早朝に大阪府吹田市で観光バスがモノレールの支柱に衝突。添乗員が死亡し、26人が負傷した事故は発生した。この事故はどうやら運転手の過密労働が大きな事故原因だったようだ。警察の事情聴取によると、このバスを運転していた21歳の運転手は長野−大阪間の運転業務が数日間続いていたとのこと。交代の運転手がいるわけでもなく、これだけの業務をこなしていては居眠り運転による事故が起きるのも無理もないのではないだろうか。

また、運転手と亡くなった添乗員の年齢がそれぞれ21歳(大型二種免許を取れる最低の年齢)、16歳(運転手の兄から「人手が足りないから」と手を貸したという)と非常に若かったことに疑問を持つ人も多いだろう。実際、大型観光バスの運転にはかなりの経験が必要なため、通常は数年間路線バスや大型トラックの運転手をしてから大型観光バスのハンドルを握るというのだから、このバス会社の経営方針などにも大きな問題がありそうである。

規制緩和や値下げ競争の影響もあり、労働条件の下で動いている大型車や経験不足のドライバーには過酷とも言える責任を委ねているケースは事故になっていないだけどたくさんあるのではないだろうか。このような事故がこれ以上起こらないよう、人への教育や労働条件の改善を望みたい。(永田)
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2007年02月20日

ボルボ、日産ディーゼルを完全子会社化へ

スウェーデンのトラック大手ボルボは20日、日産ディーゼル工業に対しTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化すると発表しました。ボルボは昨年3月に日産の持っていた日産ディーゼルの普通株式13%を買っており、昨年9月には19%まで増やしていました。

TOBの行われる期間は2月21日〜3月23日。買い付け価格は1株540円で、応募株式はすべて買い取る方針だとのこと。もしもボルボが全株式を取得した場合、買収額は1350億円にもなります。

ボルボは大型トラックの販売台数において世界2位の実力を持つ。一方日産ディーゼルも国内シェア3位。日産ディーゼルがボルボの完全子会社となることで、両社は商品企画や開発、生産に販売など多岐に渡ってより一層強力な体制を作っていけるでしょう。

最近自動車業界の再編が目覚ましい。色々な意味で転換期に来ているのではないでしょうか。GMやフォード、クライスラーの動きだけでなく、国内メーカーも大きな動きがあるかもしれない。2007年は自動車業界のターニングポイントと言える年になりそうです。(新美)

http://www.nissandiesel.co.jp/NEWSRELEASE/2006/070220_1.html
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次期デミオのスタイルが明らかに

先日、マツダの次期デミオが3月6日より開催されるジュネーブショーでワールドプレミアされるとお伝えしました。今回改めてマツダがそれを正式発表したとともに、次期デミオのオフィシャルフォトが公開されたので紹介しましょう。

今回公開されているのは横から見た姿。写真を見ると、最近のマツダ車に共通の「流れ」を感じさせるデザインであることが分かります。またリヤタイヤがかなり後方にあることから、ホイールベースも十分以上確保しているよう。全体的には流れを感じさせながらも、ワンモーションフォルムといった、塊感を感じさせるものではないでしょうか。

デミオは1996年に発売された初代以来、ヨーロッパなどで大好評となったクルマ。もちろん日本でもそれなり売れましたが、最近はヴィッツやフィットの後後塵を拝していた。となると、マツダとしてはここで挽回しておきたいところ。当然国内のコンパクトカー市場はデザインがかなり重要な要素であるため、そこでどれだけ頑張ってきたのか注目です。

搭載エンジンなど細かなスペックはジュネーブショーにて発表される予定。マツダは次期デミオの他にもコンセプトカー「葉風」、アクセラのハイパワーディーゼル仕様などを公開するとのこと。(新美)

http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2007/200702/070220.html
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モータースポーツは今年もホンダが盛り上げる!

ホンダの2007年のモータースポーツ参戦体制が発表された。当サイトでは4輪の参戦計画についてお伝えしていこう。ホンダが4輪で今年行うモータースポーツは、

<海外>
・ホンダレーシングF1チームとスーパーアグリF1チームへのエンジン供給によるF1参戦

・IRLでの全チームへのエンジン供給(今年から使用する燃料が100%エタノールになったため、排気量は3.5リッターに変更された)

アメリカンル・マンシリーズ、LMP2クラスでのV8エンジン供給

<国内>
・NSX(まだNSXを使うのか、と思う方もいるかもしれないが)でのスーパーGTへの参戦。今年は新たにローリングストーン リアル レーシングが加わり5チーム体制となった。具体的には

・ARTA(伊藤大輔選手、ラルフ・ファーマン選手)

・童夢(道上龍選手、小暮卓史選手)

・ナカジマレーシング(ロイック・デュバル選手、ファビオ・カルボーン選手)

・チーム国光(ドミニク・シュワガー選手、細川慎弥選手)

・ローリングストーン リアル レーシング(金石勝智選手、金石年弘選手)である。

台数が増え、チームプレイの幅などもより広がりそうだ。

・フォーミュラニッポンへのエンジン供給(ARTA/ナカジマレーシング/ダンディライアン/5次元)となっている。この他にも全日本F3への参戦、鈴鹿サーキットの大規模な改修にも触れられており、楽しみな要素は多い。今年もホンダのモータースポーツ活動から目を離すことは出来ない!(永田)

http://www.honda.co.jp/news/2007/o070219.html
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クライスラー買収に韓国メーカーも名乗り?

混迷するダイムラークライスラーのクライスラー部門について、GMの他に新たな買収を計画しているメーカーが現れました模様。買収を計画しているのは韓国のヒュンダイだと、イギリスメディアが報じています。

ダイムラークライスラーはクライスラー部門について分社化や売却も検討していると言われており、売却相手先としては米GMが候補として広く報じられています、とはいえ売り上げを伸ばすという観点からすれば、GMとクライスラーのコンビは歓迎できるものではない。まだヒュンダイの方が可能性を感じさせるような気がします。何しろヒュンダイには「安く生産出来る」という武器がありますから。

ヒュンダイはクライスラーを買収することにより、クライスラーの持っている豊富な販売網を活用したい構えだとのこと。他にもMGローバーを買収した中国の上海汽車なども候補として名を挙げられており、クライスラーの動向はしばらく混迷を極めそうです。(新美)
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2007年02月19日

超豪華! グッドイヤーのキャンペーン

グッドイヤーが「イーグルLS2000 ハイブリッド2」というタイヤの発売を記念して、「とっても2(通)なプレゼントキャンペーン」というものを実施します。世の中にキャンペーンは数多ありますが、このキャンペーンはなかなか豪華な商品を用意しているので紹介しましょう。

キャンペーンは3月1日から5月31日まで開催。プレゼントとして用意されるのは全部で9種類。A〜Iまでであります。順に紹介していくと

「砂漠の中の奇跡ドバイの休日3日6泊(毎月1組、計6名)」

「地デジチューナー内蔵32型液晶テレビ(毎月2名、計6名)」

「デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD/DVDレコーダー(毎月2名、計6名)」

「デジタル一眼レフカメラ+Wズームレンズキット+カメラバッグ+2GB SDカード(毎月2名、計6名」

折りたたみ自転車(毎月3名、計9名)」

などなど。他にもサイクロンクリーナーやイームズのアームチェア空気清浄機コーヒーメーカーなどなど、多数のプレゼントが用意されています。また抽選で外れた人を対象に、前沢牛ロース焼き肉用450gや白金豚しゃぶしゃぶ用500g+ロースとんかつ用5枚、青森シャモロックまるごと1匹(それぞれ毎月30名、計90名)が用意されるというから驚き。

応募は簡単なクイズに答えるだけ。ハガキでもインターネットでも応募できます。応募期間は3月1日〜5月31日まで。毎月末に締め切りがあります。ちなみに1人各賞につき毎月1回、期間中最大で計27回の応募が可能だというから、頑張れば当選確率高い? 何度も言いますが、応募するのにお金はいらない。失うものは何もないわけです。皆さん是非とも応募してみてくださいまし。(新美)

http://www.goodyear.co.jp/press/newsrelease/2007/2007_006.html
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三菱i、英国へ

三菱の自信作である軽自動車「i」が、今年夏に英国で発売されることとなりました。7月1日に発売予定なのはターボモデルのみで、日本で追加されたNAモデルは見送られる。またグレードも、iがAセグメントの上級モデルであるということから、アルミホイールや本革巻きステアリングなどを標準装備した、上級グレード1種類となります。価格は8999ポンド(およそ213万円。1ポンドを237円として換算)。

価格を見るとかなり高め。恐らく英国で販売されるのは日本での「G」というグレードであり、その価格は149万1000円となっている。これが英国では213万円になるのですから。60万円以上高いという計算になります。やはり高い。とはいえ三菱はiの英国投入に関して主要販売店から意見を聞いたり、ブリティッシュモーターショーで顧客の反応を調査するなど十分な下調べをしてから決定している。高めの値段を設定しても売れると考えているようです。

軽自動車のプラットフォームが海外で使われることは多いけれど、パワートレイン含めてそのまま海外で販売されるのは、珍しいのではないでしょうか。ともあれ、個性的なスタイリングとリヤミッドシップという珍しいエンジンレイアウトが、英国でどう評価されるかは楽しみです。(新美)
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