2007年01月30日

高速道路にモノ申す! モニタードライバーを募集

福岡北九州高速道路がモニタードライバーを募集しています。これはより快適で便利な年高速道路の実現を目指して実施されるもの。モニタードライバーから意見を聞いて、ユーザーの意見を積極的に取り入れていこうというものです。

モニタードライバーになりたい方は下記にリンクしてあるサイトからどうぞ。ただしモニタードライバーになるためには

・モニター走行で気づいた意見等の報告

・年に3回程度行われる会議(平日に開催予定)への出席

・アンケートの回答

などが義務づけられる。義務とはいえ、会議などに出席できるのは貴重な経験。自分の意見を直接伝えることができるのですから。さらに薄謝まで支払われるというのも、なかなか魅力的です。締め切りは2月20日まで。これを機会に高速道路にモノ申してはいかがでしょうか? (新美)

http://www.fk-tosikou.or.jp/kousya/monita/monita.shtml
posted by Carmode at 18:13| ニュース

今年は花粉少な目。ただ対策はしっかりと!

クシャミ、鼻水、涙などなど、今年も花粉症の方々にとって厳しい時期が近づいてきました。環境省が発表した今年春の花粉総飛散量予測によれば、全体としては平年並みから平年の20%程度となっています。地域別に見ると、北海道及び東北北部では平年並み、東北南部では平年の50%程度と予想。関東甲信越では平年の20〜30%で、北陸及び東海では30〜50%程度。さらに近畿では40〜70%となっており、四国で60〜90%、九州では平年並みかやや少ないと予測されております。

平年と比較すれば基本的に少ないものの、昨年と比較すると、北海道や東北北部、関東北部等では増加するそう。というのも、同地域では昨年の花粉飛散量がとても少なかったからであります。

ちなみにスギ花粉の飛散開始は平年並みか、若干遅めになるとの予測。関東以西方面では2月10日〜2月20日頃に、東北辺りは3月初旬から中旬で、北海道では3月20日以降に飛散が始まるとしています。

こういった予測結果を聞いて、「今年は花粉少ないから、対策はあまりしなくてもいいかな?」なんて思うかもしれませんけど、さにあらず。花粉は少なくても、花粉症の症状はしっかり出ます。ということで、クルマにできる簡単な花粉対策など。まず行うべきは車内清掃。車内にある花粉を除去しましょう。そして「花粉除去フィルター」付きのモデルなら交換を。

ちなみに一部の車種では外気導入の時にしか花粉除去フルターが効かないものもあるのでご注意を。そういった場合は外気導入をし、車内の空気をクリーンにしてから内気循環にすればいいでしょう。他にも車内用空気清浄機(最近は安価になっている)で車内の花粉を減らしたり、クルマに乗る前にファブリーズなどで洋服に付いた花粉の飛散を防ぐなどしても効果あります。

花粉なんて、花粉症でない人にとっては関係ない話に思えるかもしれません。しかしアレルギーはまるでコップの水が溢れるように、徐々に積み重なって発症するものと言われています。事実、年をとってから花粉症になる人も少なくありません。花粉症でなくてもキッチリ花粉対策し、将来花粉症にならないよう心掛けましょう。(新美)

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7941
posted by Carmode at 16:21| ニュース

ブリヂストン、モータースポーツ参戦計画を発表

ブリヂストンが29日(月曜日)に都内のホテルで2007年のモータースポーツ参戦計画を発表した。今年のブリヂストンの参戦計画の特徴はワンメイク供給が多いことだ。海外レースでは今までに何度も報道されているF1、F1のすぐ下のカテゴリーであるGP2、アメリカでもチャンプカーとIRL(IRLはファイアストンブランド)でワンメイク供給を行う。

国内では全日本F3とフォーミュラニッポンで独占供給を行うほか、スーパーGTのGT500クラスの有力チームにタイヤ供給を行うとのことだ(供給するチームについてはまだ明らかにされていない)。

ファンが一番気になるF1用タイヤの仕上がりについては、F1のテレビ中継でもお馴染みとなっている浜島裕英MS・MCタイヤ開発本部長から「昨年までのBSユーザーチームが有利とならないよう、平等な条件となるようなタイヤを作りました。昨年までのBSユーザーにとっては『ちょっと不満』、ミシュランユーザーにとっては『予想より良い』という評価を今のところいただいています。今後は、いかにリヤのメカニカルグリップを掴むかが重要なポイントじゃないでしょうか」という話があったそうだ。やはり、新しいタイヤの特性を早く掴んだチームが有利となりそうである。

多くのカテゴリーへのワンメイク供給でブリヂストンの負担はとても大きいが、「日本の誇り」として世界の舞台でがんばって欲しいものだ。(永田)
posted by Carmode at 08:23| ニュース

通行止めをせずにトンネル点検が可能に

首都高速では今まで防災のための水噴霧設備を持つトンネルの放水点検の際には、トンネル全断面に放水が必要だったため、夜間に通行止めを行って点検作業を実施してきた。しかし、当然ながら夜間通行止めを行えば利用者に対しては不便、ということでトンネル点検専用の「水噴霧設備点検車」が導入された。

この車両の導入により、トンネル内の水噴霧設備の点検が一車線を規制するだけで可能となり、通行止めを行う必要はなくなる。今までは夜間通行止めにより、迂回を必要としていたことを考えれば雲泥の差と言えるだろう。ちなみにコスト的には点検費が増える傾向にあるというが、その代わりに通行止めの広報費は不要となるのでトータルのコストは削減できるとのことである。

首都高速では平成18年だけでも防災設備の点検による夜間通行止めが5回行われており、夜間通行止めが5回くらいなくなるだけでも「水噴霧設備点検車」導入の意義は大きいと言えると思う。今後は「なんで今日に限って通行止めなんだ」ということが大幅に減りそうだ。(永田)

http://www.shutoko.jp/company/press/h18/070125/index.html
posted by Carmode at 08:20| ニュース