・飲酒運転に対する罰則の強化(運転すると分かっている人にお酒を提供した者や、飲酒運転を容認した同乗者の厳罰化を含む)
・救護義務違反(ひき逃げ)の厳罰化
・危険運転者など、悪質な違反者の免許取消しに対し、欠格期間を延長
・飲酒検知拒否の罰則強化
・高齢運転者(75歳以上)に対し、認知機能検査の導入
・高齢運転者における、高齢者講習受講期間の延長
・高齢運転者標識(もみじマーク)の表示義務化
・自転車通行区分の明確化
・後席シートベルトの着用義務化
などであります。
意見は電子メールや郵送、ファックスで提出可能。提出期限は今月28日までとなっています。電子メールの場合は「koutsukyoku@npa.go.jp」(件名にパブリックコメントと記載すること)へ提出を。郵送は「〒100−8974 東京都千代田区霞が関2−1−2 警察庁交通局交通企画課法令係パブリックコメント担当」宛へ、FAXは1枚目にパブリックコメントと記載して、「03−3593−2375」へ送って下さい。
法律なんて、国が勝手に決めるものだと思っているかもしれませんけど、決してそんなことはない。国を動かすのは世論です。もちろん意見を提出したところで、それが本当に参考にされるかは分からない。けれど何も言わなければ、決して意見が反映される日はやってこないでしょう。多くの人が意見を言うようになれば、国も決して無視はできなくなるはず。自分の意見をバシバシ送りましょう! (新美)