2007年01月24日

道交法改正に関する意見を投稿しよう!

飲酒運転に対する厳罰化や後席シートベルトの義務化など、現在検討されている道路交通法の改正案について、警察庁交通局は意見を募集しています。現代の交通社会では様々なことが問題となっており、特に悪質な危険運転と高齢者の運転に対しては、今後さらなる対策が必要。国も色々対策を練っておりますが、皆さんも思う所はかなりあるはず。この機会に投稿されてみてはいかがでしょうか。ちなみに今検討されている道交法改正案とは

・飲酒運転に対する罰則の強化(運転すると分かっている人にお酒を提供した者や、飲酒運転を容認した同乗者の厳罰化を含む)

・救護義務違反(ひき逃げ)の厳罰化

・危険運転者など、悪質な違反者の免許取消しに対し、欠格期間を延長

・飲酒検知拒否の罰則強化

・高齢運転者(75歳以上)に対し、認知機能検査の導入

・高齢運転者における、高齢者講習受講期間の延長

・高齢運転者標識(もみじマーク)の表示義務化

自転車通行区分の明確化

・後席シートベルトの着用義務化

などであります。

意見は電子メールや郵送、ファックスで提出可能。提出期限は今月28日までとなっています。電子メールの場合は「koutsukyoku@npa.go.jp」(件名にパブリックコメントと記載すること)へ提出を。郵送は「〒100−8974 東京都千代田区霞が関2−1−2 警察庁交通局交通企画課法令係パブリックコメント担当」宛へ、FAXは1枚目にパブリックコメントと記載して、「03−3593−2375」へ送って下さい。

法律なんて、国が勝手に決めるものだと思っているかもしれませんけど、決してそんなことはない。国を動かすのは世論です。もちろん意見を提出したところで、それが本当に参考にされるかは分からない。けれど何も言わなければ、決して意見が反映される日はやってこないでしょう。多くの人が意見を言うようになれば、国も決して無視はできなくなるはず。自分の意見をバシバシ送りましょう! (新美)
posted by Carmode at 23:08| ニュース

料金所突破にバーで対抗!

高速道路の料金所ではしばらく前から通行料金踏み倒しを目的とした料金所やETCゲートの強行突破といった行為が急増していることへの対応として、西日本道路株式会社の四国支部が出口料金所に開閉バーを設置すると発表した。このバーは高知自動車道、高知インターチェンジ出口の一般レーンに作られる。イメージとしては、有料駐車場の出入り口にあるバーのような感じ。

バーは料金所出口で領収書が発行されると開く仕組みになっており、西日本道路株式会社四国支部は通行料金を払い、領収書が出る前に発進するとバーに衝突する恐れがあるので注意して欲しいと注意を呼びかけている。運用は2月1日からだ。

ちゃんとルール通りに通行料金を払っている大多数の利用者からすれば、不正通行は本当に腹立たしい行為なので、ルール違反を出来ないようにするシステムの設置は大いに歓迎できる。開閉バーの設置で不正通行が減少すれば、全国的な展開も期待できそうだ。(永田)

http://www.w-nexco.co.jp/region/shikoku/2007/0117/pdfs/01.pdf
posted by Carmode at 15:02| ニュース

ゲーム感覚で燃費向上を!

日産が自社のカーナビに備え付けられる情報サービス「カーウイングス」を利用して、ユーザーのエコドライブへの意識を高めることを目的としたサービスを開始した。このサービスはカーナビからカーウイングスを統括するカーウイングスセンターに車両情報から計算した平均燃費を送信し、カースイングスのメンバーホームページに表示するというものである。

メンバーホームページでは同じクルマに乗っているユーザーの中で自分が何位くらいにいるかといったことや過去の平均燃費との比較、燃費向上のためのワンポイントアドバイス、月間、週間燃費の推移などが提供される。このような項目があると、「燃費で上位に入りたい」という意識の向上につながり、自然と燃費のいい運転を心がけるようになると思う。クルマ側の燃費向上も大切だけど、運転の仕方で燃費を上げるというもの同じくらい大切なのではないだろうか。

このサービスはDVDナビ付きのフーガ、ティーダセレナ、ラフェスタ、ウイングロードなどに対応しており、HDDナビの場合に今年度半ばから対応が始められるとのこと。次はクルマ側から、その場その場で「こうした方が経済的です」といったアドバイスを発信するようなシステムを導入するのも面白いのではないだろうか。(永田)

http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/070122-04-j.html
posted by Carmode at 07:58| ニュース

レクサスISのライバル登場!

05年にレクサスIS、BMW3シリーズがモデルチェンジされ、ライバルと比べると若干古さを感じる面も増えてきたベンツCクラスがドイツ本国で約7年振りにフルモデルチェンジされた。

サイズ、スタイルから見ていこう。サイズは先代Cクラスよりも全長、全幅、全高がそれぞれ55mm、42mm、20mm拡大された4580mm×1770mm×1448mm。全幅が1800mm以下に抑えられているので、日本でも使いにくさを感じる場面は少ないのではないだろうか。スタイルはSクラスの弟分といった感じでなかなかカッコいい。また、見る角度によっては2ドアクーペのように見える点や、スポーツ志向の「アバンギャルド」とAMGパッケージではスリーポインテッドスター(ベンツのマーク)がグリルの中に組み込まれている点も大きな特徴と言えるだろう。

エンジンバリエーションは1.8リッター直4+スーパーチャージャー、2リッター直4+スーパーチャージャー、V6の2.5リッター、3リッター、3.5リッター、2.1リッターと3リッターのディーゼルと多彩。新設計のエンジンはないものの、その分多くの改良が施されているとのことだ。

走行性能の面では「アジリティコントロール」という可変ダンパーシステムの設定や、かなりクイックになったというステアリングギアレシオなどが大きなトピックスである。もちろん、安全性にも力が入っており、Sクラス譲りのプレセーフ(衝突前に乗員の姿勢を整えておく)、ネックプロ(追突事故の寸前にヘッドレストを前方に移動し、首の保護をする)の他、急ブレーキの際にブレーキランプを点滅させて後続車に注意を促す「フラッシングブレーキライト」も装着される。

サイズは小さくても魅力に満ち溢れていそうな新型Cクラス。日本への導入時期や設定グレードは未定だが、日本上陸は比較的早いのではないだろうか。レクサスIS、BMW3シリーズとの戦いが今から非常に楽しみである。(永田)
posted by Carmode at 07:56| ニュース