2007年01月23日

スキーシーズン、春休みも渋滞にはご注意を

東日本道路株式会社から、今まであまり見ることがなかった1月後半から3月にかけての渋滞予測が発表された。渋滞距離30km以上の特に激しいものを紹介していこう。

・2月10日(土) 関越道 下り 花園インターを先頭に50km(5時から13時)

・2月11日(日) 関越道 上り 前橋インターを先頭に30km(15時から0時)

・2月11日(日) 関越道 下り 花園インターを先頭に40km(5時から11時)

・2月12日(月) 関越道 上り 前橋インターを先頭に30km(13時から22時)

・2月17日(土) 関越道 下り 花園インターを先頭に40km(5時から11時)

・2月18日(日) 関越道 上り 前橋インターを先頭に30km(15時から22時)

・2月24日(土) 関越道 下り 花園インターを先頭に40km(5時から12時)

・3月4日(日) 関越道 上り 前橋インターを先頭に30km(15時から22時)

・3月17日(土) 関越道 下り 東松山インターを先頭に30km(6時から12時)

などと管轄内の高速道路(主に関越道)では30km以上の激しい渋滞が予想されている。この他にも20km程度の渋滞や20km未満の渋滞も多数起こりそうなので、東日本道路株式会社ホームページの「ドライブカレンダー」で詳細な情報を確認してほしいとのことだ。

これだけ渋滞を見てしまうと、出かけるのもウンザリしてしまう人もいるかもしれない。しかし、渋滞は下り線が午前中、上り線は15時から22時までに集中しており、ETC割引も使える深夜から早朝に時間帯渋滞ポイントを抜けてしまえば、渋滞回避が可能だろう。行きは深夜に出発し、帰りは現地で温泉に入ったり、食事まで済ませて時間調整をし、「家に着いたら寝るだけ」といった計画にするとしてしまうといいと思う。降雪も予想されるので、滑り止めなどクルマの準備も万全にして楽しい休日ドライブにしていただきたい。(永田)

http://www.e-nexco.co.jp/road_info/ski2007.shtml
posted by Carmode at 21:56| ニュース

アブダビで大規模F1フェスティバル開催!

アラブ首長国連邦の中でリーダー的な位置になるアブダビで、かつてなく豪華な「F1フェスティバル」が開催されます。このイベントは2月3日に開催されるF1公認イベント。アブダビ市中心部に4kmの特設ストリートサーキットが設けられ、そこで各チームのF1マシンがデモンストレーション・ランをするというのです。

全てのチームが参加するかは未定ながら、ほとんどのチームが参加することは確実と見られており、実現すればこれまでにない、豪華なイベントとなりそうです。

速ければ2009年にもF1GP開催が見込まれているアブダビ。石油資本による潤沢な財政を誇るこの国で素晴らしいイベントが開催されるとなれば、ぜひとも観に行きたいものですね。(新美)
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外国車インポーター、雪道体験イベントを続々開催

1月7日に当サイトで、メルセデス・ベンツ日本が北海道で4輪駆動車の100周年を記念した「Winter Driving Experience in 北海道」というイベントを開催するとお伝えしたが、今年の冬はこのイベント以外にも外国車インポーター主催の雪道を使った催しが行われる。

初めに紹介するのはBMWジャパンによる「2007ウィンターエクスペリエンス」だ。BMWジャパンが長年続けているBMWドライバートレーニングの一環で、会場となる苗場プリンスホテルに特設会場を設け、雪道の走り方をプロドライバーから座学と実技で習得できるというもの。雪道ビギナーから上級者向けまで対応しているので、参加すればきっと多くのものを吸収できるだろう。日時は2月23日(金曜日)から24日(土曜日)と24日と25日(日曜日)の二回(それぞれ1泊2日)で、費用は13万5千円となっている。

2つ目はメルセデス・ベンツ日本主催の「Winter Driving Experience in 東京お台場」である。こちらは今月行われる「Winter Driving Experience in 北海道」と似た感じのもので、Rクラス、Eクラスなどの最新4MATIC車を使った雪上コースを含んだ特設コースでの試乗、一般道路での試乗などがメニューとなっている。場所がお台場のフジテレビ本社前のイベントスペースということで、遊び行きがてら気軽に参加できそうだ。日時は2月17日(土曜日)、18日(日曜日)である。

どちらのイベントにも雪遊びのできるコーナーが用意されており、家族連れなどでも十分楽しめそう。今年は暖冬で降雪は少ないが、こんなときこそ雪道を走る準備をするにはいいチャンスだと思う。ベンツ、BMWの味見も兼ねて参加してみてはいかがだろう。(永田)

http://www.bmw.co.jp/jp/ja/index_narrowband.html(BMW、2007ウィンターエクスペリエンス)

http://www.mercedes-benz.co.jp/news/event/winter_driving_tokyo.html(ベンツ、Winter Driving Experience in お台場)
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逆走事故防止へ、警告システム導入

高速道路での逆走事故が後を絶たないため、東日本・中日本・西日本の各高速道路会社は、逆走警告システムの導入を決定しました。このシステムは逆走しようとするクルマを超音波で感知し、逆走車がいたら逆走車に電光掲示板などで警告するもの。赤信号などを点灯する方法も検討されているとのこと。逆走しやすい構造のSA・PAを中心に、今春に10箇所程度で設置工事を開始する予定です。

逆走車の引き起こす事故って悲惨な結果になることが多い。高速の場合は速度が高い上、逆走ともなると、その衝撃は激しい。死亡者発生の確率高いです。原因は流入ランプからの誤進入。インターチェンジやサービスエリアで起き易いと聞きます。

今回の警告システム導入を聞いて、「認知症の人々に果たして大きな効果はあるのか?」と疑問にならざるを得ません。元々進入禁止や一方通行の標識は設置されているわけですから、新たな警告を増やしたところで、それがしっかり認識されるかどうかは不透明です。

それよりは、もっと強制的に止める方法が必要なのでは。例えば逆走を検知したら、バーが下りてくるとか。それから、周囲の人間に「逆走車アリ」と知らせることも重要。例えばタイなどでは、一番端の車線を逆走するクルマなんて日常茶飯事。最初はビックリしますけど、慣れてくると、普段から注意するようになる。注意していれば、逆走車が出てきても落ち着いて対応できます。通行車に逆走車の存在を知らせれば、仮に逆走車が発生しても大事故を防げるのではないでしょうか。(新美)
posted by Carmode at 06:32| ニュース