2006年12月27日

早急な対応? 中日本高速道路

今年9月14日に、中央自動車道下り線の阿智パーキングエリア付近で17台のクルマが絡む大事故があったことを、皆さんは覚えているだろうか。5人が死亡したこの事故により、以前から指摘されていた事故現場の持っていた危険性が改めて浮き彫りになった。どういう危険性かというと、事故現場付近は下り坂でスピードが出やすい上、見通しの悪く「魔のカーブ」と呼ばれていたほど。

そこで中央自動車道を管理する中日本高速道路は、緊急対策を実施。標識や懸垂幕、情報板にハイウェイラジオなど様々なものを用いて注意を喚起。また関係機関との現地検討会の実施や阿智PAでアンケート調査を行うなどして安全対策を検討。結果として速度抑制策の強化や前方の道路形状を事前に知らせる対策の強化が有効と判断している。

すでに凹凸路面を採用したり、路面への速度抑制レーンマークの延伸を実施。今後もこのカーブの視線誘導対策や注意喚起対策を行っていくそうだ。

元役所の仕事としては、比較的早い対応と言えるかもしれない。しかし事故が起きてからでは遅い。事故現場では事故が起きる前より危険性が指摘されていたとも聞く。今後は、事故後の対策ではなく、事故予防策をもっともっと積極的に行って欲しいと思う。(永田)

http://www.c-nexco.co.jp/news/more/2006/1226/
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横浜ゴム、リプレイス用ランフラットタイヤが登場

高級車を中心にどんどん普及が進むランフラットタイヤ。最近ではランフラットタイヤの種類も快適性重視のサルーン用、スタッドレスタイヤなど多彩になっているが、横浜ゴムからスポーツ性と快適性を高次元で両立させた「ADVAN Sport」のランフラットタイヤバージョンの「ADVAN Sport Z・P・S(Zero Pressure System)」が発表された(発売は3月から順次)。

「ADVAN Sport Z・P・S(Zero Pressure System)」には横浜ゴムのランフラットタイヤ全般に使われている「パンク時には強化されたサイドウォールでクルマを支える構造」が採用されており、万一パンクした際の安全性を確保。もちろん、ランフラットタイヤではない「ADVAN Sport」で好評となっているスポーツ性や快適性はそのままとのことである。なお、「ADVAN Sport Z・P・S」は標準で空気圧警報装置が付いているクルマにのみ装着可能だ。

出始めの頃は乗り心地、重量の面で問題の多かったランフラットタイヤだが、最近の商品は改良が進み、パンク時の安全性以外にもスペアタイヤが不要になることによる軽量化や省スペース化といったメリットが目立つようになってきた。リプレイス用のランフラットタイヤも増え、今後は更なる普及が望めそうである。(永田)

http://www.yrc-pressroom.jp/html/2006122615tr001.html
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ヴィッツターボ登場!

トヨタ東京オートサロンへの出展概要を発表した。内容を見るとほとんどが最近発売されたばかりの「ブレイド」と「オーリス」、そしてそれらのTRDバージョンやモデリスタバージョンだったりする。しかし、それ以外の出展モデルの中に非常に注目度高いモデルもあるのだ。それは「ヴィッツターボ・モデリスタ・コンセプト」。現行ヴィッツのターボバージョンがモデリスタから出展されるのである。

ヴィッツのターボバージョンは先代にも存在した。コンパクトハッチの外見を持ちながらもホットな走りを見せてくれた先代ヴィッツのターボモデルに、大きな魅力を感じていた人は多いはず。そして現在、スイフト・スポーツやコルト・バージョンR、マーチ12SRなど、ホットハッチが再び注目されている。ヴィッツターボも熱い走りを持つホットハッチとして殴り込みをかけるのだろうか?

今のところまだコンセプトモデルで、具体的なスペックや市販されるのかも発表されていないが、もしかしたらオートサロンで明らかになるかもしれない。出展されるヴィッツターボは先代よりさらにパワフルに再チューニングされ、より切れのある速さと走りに磨きをかけているというので、クルマ好きには楽しみな存在となりそうだ。(永田)

http://toyota.jp/custom-event2007/
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海ほたるでイベント続々!

大晦日から三が日にかけて、東京・アクアラインの海ほたるPAではイベントが目白押しです。まず大晦日には「2006−2007カウントダウンスペシャル イン 海ほたる」を開催。メインは1月1日午前0時から10分間打ち上げられる数百発の花火。東京湾上空を鮮やかに彩り、新年を祝福します。午前6時50分頃には初日の出も楽しめるとのこと。また12月31日午後11時〜翌午前1時にかけてはエドヤ山口&東京ベンチャーズによる「年越しエレキサウンドライブ」が開催されたり、カウントダウン挙式まで行われるから大したもの。まぁ挙式はあんまり関係ないかもしれませんが(笑)。

1月2日からは「関東ひびき太鼓」の公演、「開運! おみくじ抽選会」や「開運! 海ほたるチャリティー福袋」の販売、さらに獅子舞がPA内を練り歩いたりします。

海ほたるでは年末年始のイベントだけでなく、アクアラインの10周年を記念して毎月イベントのテーマを変えながら色々なイベントを計画。圏央道開通(木更津〜木更津JCT)や館山道開通(君津〜富津中央)、海ほたるPAの改装なども控えており、しばらくは華やかで楽しい雰囲気に包まれそう。

アクアラインの利用料金は決して安くはない。もしアクアラインを使う機会あれば、高い利用料金を無駄にしないよう、海ほたるPAでもしっかりと遊んでいきましょう。(新美)

http://www.e-nexco.co.jp/company/pr/kanto/2006/1221/index.shtml

http://www.e-nexco.co.jp/company/pr/kanto/2006/1225/index.shtml
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