ヘニング・ソルベルグ選手は今シーズン、プジョー307のWRカー(M2クラス)でWRCにグラベルラリーを中心にスポット的に参戦。第13戦トルコでは3位表彰台を獲得した。M2クラスとはいえ、マシンがまだ設計時点の新しいフォーカスなのでワークスマシン相手でも相当の戦闘力が期待できそうである。なお、ヘニング・ソルベルグ選手のチームメイトは近日中に発表されるとのことだ。来年のWRCはワークスマシンに準ワークスとなるM2クラスのマシンがどのくらい迫るかにも注目である。(永田)
2006年12月16日
ソルベルグ兄、来年はM2のフォードからフル参戦
WRCのスバルワークスチームに所属するペター・ソルベルグ選手の実兄であるヘニング・ソルベルグ選手が、来シーズンから2年間M−スポーツ(フォードの準ワークスとなるチーム。クラスはWRカーの準ワークスとなるM2クラスでマシンはフォーカスWRC)でWRCへフル参戦することが決まった。
ヘニング・ソルベルグ選手は今シーズン、プジョー307のWRカー(M2クラス)でWRCにグラベルラリーを中心にスポット的に参戦。第13戦トルコでは3位表彰台を獲得した。M2クラスとはいえ、マシンがまだ設計時点の新しいフォーカスなのでワークスマシン相手でも相当の戦闘力が期待できそうである。なお、ヘニング・ソルベルグ選手のチームメイトは近日中に発表されるとのことだ。来年のWRCはワークスマシンに準ワークスとなるM2クラスのマシンがどのくらい迫るかにも注目である。(永田)
ヘニング・ソルベルグ選手は今シーズン、プジョー307のWRカー(M2クラス)でWRCにグラベルラリーを中心にスポット的に参戦。第13戦トルコでは3位表彰台を獲得した。M2クラスとはいえ、マシンがまだ設計時点の新しいフォーカスなのでワークスマシン相手でも相当の戦闘力が期待できそうである。なお、ヘニング・ソルベルグ選手のチームメイトは近日中に発表されるとのことだ。来年のWRCはワークスマシンに準ワークスとなるM2クラスのマシンがどのくらい迫るかにも注目である。(永田)
posted by Carmode at 22:02| ニュース
タイヤ業界、新製品続々!
トーヨータイヤが新しいミニバン用タイヤをリリースします。リリースされるのは1995年から始まったトランパスシリーズの最新型「トランパスMP4」。「スーッと走れる」をテーマに開発されたタイヤであります。
「トランパスMP4」は「トランパスMP3」で好評だったしっかり感をそのままに、よりしなやかさを増したものであるそう。コンパウンドに含まれるシリカを増量することで、転がり抵抗の低減とウェットでのブレーキング性能を向上させています。またサイレントウォールとノイズプロテクションシートの採用で、静粛性も向上。3列目シートの乗員まですべての人が快適に、そして安心して乗っていられるよう工夫してありますね。むろん、ケース剛性を高めたりサイド部の柔軟性アップなどでふらつきを防止し、コーナーリング性能も独自の非対称パターンや高い剛性を確保することで向上させています。
「トランパスMP4」は来年元旦の1月1日発売予定。サイズは40・45・50・55・60・70シリーズを用意。全部で54サイズとなります。なお、40・45・50シーリズは3月からの発売。価格はオープンです。
CFには竹野内豊さんと天海祐希さんが起用されるとのこと。また「トランパスMP4」シリーズ発売にあたり、トーヨータイヤはキャンペーンを実施。簡単なクイズに答えて応募すると、「ロサンゼルス&ラスベガスの旅」やギフト券、クオカードなどが当たります。
トーヨータイヤだけでなく、グッドイヤーも新しいタイヤをリリース。グッドイヤーから発売となるのはコンフォートタイヤの「イーグルLS2000 ハイブリッド2」で、「イーグルLS2000」の後継タイヤとなるものです。
こちらのタイヤは「摩耗に強く、より長く使えるロングライフなタイヤ」を目指して開発されたもの。ゴムの断裂に強い素材を採用し、従来製品比で17%耐摩耗性を向上させていたり、従来と同じようにトウモロコシを原料にしたコンパウンドトレッドを採用して転がり抵抗抑制と高い路面追従性確保を実現しています。もちろんノイズ対策も万全。特殊防振ゴム「NVRラバー」を採用して振動と静粛性を上げています。
サイズは計65種類を用意。価格はオープンとなっています。発売日は2月1日。またグッドイヤーは他社と同様に値上げを発表し、乗用車用は2月1日より5、5%値上げされます。
最近タイヤの値上げやら新しいタイヤやら、タイヤに関するニュースが多いです。タイヤはクルマにとってとても大切なもの。年末年始の長距離ドライブ前に、山は残っているかやひび割れがないかなどをきっちりチェックしてみてください。(新美)
http://www.toyo-rubber.co.jp/news/2006/061214_1.pdf
http://www.goodyear.co.jp/
「トランパスMP4」は「トランパスMP3」で好評だったしっかり感をそのままに、よりしなやかさを増したものであるそう。コンパウンドに含まれるシリカを増量することで、転がり抵抗の低減とウェットでのブレーキング性能を向上させています。またサイレントウォールとノイズプロテクションシートの採用で、静粛性も向上。3列目シートの乗員まですべての人が快適に、そして安心して乗っていられるよう工夫してありますね。むろん、ケース剛性を高めたりサイド部の柔軟性アップなどでふらつきを防止し、コーナーリング性能も独自の非対称パターンや高い剛性を確保することで向上させています。
「トランパスMP4」は来年元旦の1月1日発売予定。サイズは40・45・50・55・60・70シリーズを用意。全部で54サイズとなります。なお、40・45・50シーリズは3月からの発売。価格はオープンです。
CFには竹野内豊さんと天海祐希さんが起用されるとのこと。また「トランパスMP4」シリーズ発売にあたり、トーヨータイヤはキャンペーンを実施。簡単なクイズに答えて応募すると、「ロサンゼルス&ラスベガスの旅」やギフト券、クオカードなどが当たります。
トーヨータイヤだけでなく、グッドイヤーも新しいタイヤをリリース。グッドイヤーから発売となるのはコンフォートタイヤの「イーグルLS2000 ハイブリッド2」で、「イーグルLS2000」の後継タイヤとなるものです。
こちらのタイヤは「摩耗に強く、より長く使えるロングライフなタイヤ」を目指して開発されたもの。ゴムの断裂に強い素材を採用し、従来製品比で17%耐摩耗性を向上させていたり、従来と同じようにトウモロコシを原料にしたコンパウンドトレッドを採用して転がり抵抗抑制と高い路面追従性確保を実現しています。もちろんノイズ対策も万全。特殊防振ゴム「NVRラバー」を採用して振動と静粛性を上げています。
サイズは計65種類を用意。価格はオープンとなっています。発売日は2月1日。またグッドイヤーは他社と同様に値上げを発表し、乗用車用は2月1日より5、5%値上げされます。
最近タイヤの値上げやら新しいタイヤやら、タイヤに関するニュースが多いです。タイヤはクルマにとってとても大切なもの。年末年始の長距離ドライブ前に、山は残っているかやひび割れがないかなどをきっちりチェックしてみてください。(新美)
http://www.toyo-rubber.co.jp/news/2006/061214_1.pdf
http://www.goodyear.co.jp/
posted by Carmode at 10:47| ニュース
星座と交通事故には関係がある?
人間側の交通事故を起こしやすさには性格、運転技能などいろいろ要因があるけど、カナダの保険見積もりサービス“InsuranceHotline.com”は北米で過去6年間に起きた交通違反、事故の件数(10万人分)を調べ、星座と事故や違反に大きな関係があると発表した。さっそく危険なドライバー、安全なドライバーの多い星座を紹介すると
ワーストドライバー
1位 天秤座:素早い決定を好まない
2位 水瓶座:衝動的でスピードと反抗の星の下にある
3位 牡牛座:自己優先的な性質を持つ
ベストドライバー
1位 獅子座:寛大で、快く道路を共有することができる
2位 双子座:マルチタスクを得意とする。運転しながら飲食や新聞を読むことなどが可能
3位 蟹座:家庭的なタイプで、路上のほかのドライバーを家族のように考える。ただし気分屋
という結果だった。統計的な結果であり科学的なものではないが、「周りの人を見ると性格的には関連している部分もあるかな」と感じる部分もあるのではないだろうか。だからといって、星座によって保険料が変わるとなるのも困るけど……。この調査を見て感じるのは年齢や車種も大事だけど性格や運転テクニックも含めて保険料を決めたらいいのではないか、ということ。そうすれば、より公平な保険料を決められるようになるのではないだろうか。(永田)
ワーストドライバー
1位 天秤座:素早い決定を好まない
2位 水瓶座:衝動的でスピードと反抗の星の下にある
3位 牡牛座:自己優先的な性質を持つ
ベストドライバー
1位 獅子座:寛大で、快く道路を共有することができる
2位 双子座:マルチタスクを得意とする。運転しながら飲食や新聞を読むことなどが可能
3位 蟹座:家庭的なタイプで、路上のほかのドライバーを家族のように考える。ただし気分屋
という結果だった。統計的な結果であり科学的なものではないが、「周りの人を見ると性格的には関連している部分もあるかな」と感じる部分もあるのではないだろうか。だからといって、星座によって保険料が変わるとなるのも困るけど……。この調査を見て感じるのは年齢や車種も大事だけど性格や運転テクニックも含めて保険料を決めたらいいのではないか、ということ。そうすれば、より公平な保険料を決められるようになるのではないだろうか。(永田)
posted by Carmode at 10:45| ニュース
F1ドライバー年俸ランキング!
聞くと度肝を抜かれることもしばしばであるF1ドライバーの年俸について、ドイツのビルド紙が来季の年俸予想ランキングを発表しました。それによると……
1.ライコネン選手(フェラーリ)/約29億4000万円
2.アロンソ選手(マクラーレン)/約23億5000万円
3.ラルフ選手(トヨタ)/約21億2000万円
4.バトン選手(ホンダ)/約18億8000万円
5.バリチェロ選手(ホンダ)/約10億6000万円
6.マッサ選手(フェラーリ)/約9億4000万円
7.トゥルーリ選手(トヨタ)/約8億2000万円
8.ミハエル選手(引退済み。フェラーリ)/約7億1000万円
9.琢磨選手(スーパーアグリ)/約6億5000万円
10.ハイドフェルド選手(BMWザウバー)/約5億9000万円
フィジケラ選手(ルノー)/約5億9000万円
12.クルサード選手(レッドブル)/約4億7000万円
ウェバー選手(レッドブル)/約4億7000万円
14.コバライネン選手(ルノー)/約3億5000万円
15.ブルツ選手(ウィリアムズ)/約2億9000万円
16.ロズベルグ選手(ウィリアムズ)/約1億8000万円
クビサ選手(BMWザウバー)/約1億8000万円
18.リウッツィ選手(トロロッソ)/約7000万円
スピード選手(トロロッソ)/約7000万円
20.ハミルトン選手(マクラーレン)/約6000万円
21.デビッドソン選手(スーパーアグリ)/約2000万円
となっています。スパイカーMF1チームについては現在1人だけドライバーが確定しており(アルバース選手)、アルバース選手には約5億9000万円支払うとしています。
ミハエル選手はドライバーではなくなったワケですけど、来季もトッド氏のアシスタントとしてF1に関係するため、ランキング入りとなった模様。
ランキングを見てまず驚くのが、ライコネン選手の年俸。値段自体はそこまで驚きませんけど、何とアロンソ選手より高額なのです。もちろんチームの事情もあるでしょう。しかしながら、実績からすればアロンソ選手の方が上。なんせ2連覇しているのですから。フェラーリって、やっぱりお金あるのですねぇ。契約が今季終了前(2連覇決定前)であったことも影響しているかもしれません。
琢磨選手も意外と高給取り。スーパーアグリはそんなにお金あるのでしょうか? まぁそれなりに経験積んでいますから分かる気もしますけど、ルノーのフィジケラ選手なんかより上だと聞くと
安いと言えば、何と言ってもデビッドソン選手。2000万円て、琢磨選手の30分の1ですよ? 確かに若手だし実践経験もあまりないけれど、ちょっとひどいと思います。
ハミルトン選手も、結構安い。ビルド紙では「泣きたくなるほどの薄給」と報じています。けれどまだ若いし、「これくらいもらっていればいいんじゃないの」と、僕なんかは思います。
F1て、これほどまで年俸に差のある世界なのですね。有名ドライバーはさらにCMなどで稼げそうですから、もっと差は広がるのかも。(新美)
1.ライコネン選手(フェラーリ)/約29億4000万円
2.アロンソ選手(マクラーレン)/約23億5000万円
3.ラルフ選手(トヨタ)/約21億2000万円
4.バトン選手(ホンダ)/約18億8000万円
5.バリチェロ選手(ホンダ)/約10億6000万円
6.マッサ選手(フェラーリ)/約9億4000万円
7.トゥルーリ選手(トヨタ)/約8億2000万円
8.ミハエル選手(引退済み。フェラーリ)/約7億1000万円
9.琢磨選手(スーパーアグリ)/約6億5000万円
10.ハイドフェルド選手(BMWザウバー)/約5億9000万円
フィジケラ選手(ルノー)/約5億9000万円
12.クルサード選手(レッドブル)/約4億7000万円
ウェバー選手(レッドブル)/約4億7000万円
14.コバライネン選手(ルノー)/約3億5000万円
15.ブルツ選手(ウィリアムズ)/約2億9000万円
16.ロズベルグ選手(ウィリアムズ)/約1億8000万円
クビサ選手(BMWザウバー)/約1億8000万円
18.リウッツィ選手(トロロッソ)/約7000万円
スピード選手(トロロッソ)/約7000万円
20.ハミルトン選手(マクラーレン)/約6000万円
21.デビッドソン選手(スーパーアグリ)/約2000万円
となっています。スパイカーMF1チームについては現在1人だけドライバーが確定しており(アルバース選手)、アルバース選手には約5億9000万円支払うとしています。
ミハエル選手はドライバーではなくなったワケですけど、来季もトッド氏のアシスタントとしてF1に関係するため、ランキング入りとなった模様。
ランキングを見てまず驚くのが、ライコネン選手の年俸。値段自体はそこまで驚きませんけど、何とアロンソ選手より高額なのです。もちろんチームの事情もあるでしょう。しかしながら、実績からすればアロンソ選手の方が上。なんせ2連覇しているのですから。フェラーリって、やっぱりお金あるのですねぇ。契約が今季終了前(2連覇決定前)であったことも影響しているかもしれません。
琢磨選手も意外と高給取り。スーパーアグリはそんなにお金あるのでしょうか? まぁそれなりに経験積んでいますから分かる気もしますけど、ルノーのフィジケラ選手なんかより上だと聞くと
安いと言えば、何と言ってもデビッドソン選手。2000万円て、琢磨選手の30分の1ですよ? 確かに若手だし実践経験もあまりないけれど、ちょっとひどいと思います。
ハミルトン選手も、結構安い。ビルド紙では「泣きたくなるほどの薄給」と報じています。けれどまだ若いし、「これくらいもらっていればいいんじゃないの」と、僕なんかは思います。
F1て、これほどまで年俸に差のある世界なのですね。有名ドライバーはさらにCMなどで稼げそうですから、もっと差は広がるのかも。(新美)
posted by Carmode at 00:29| ニュース