2006年12月13日

もてぎにイベントに行き損ねた人に再びチャンスです


11月23日にはツインリンクもてぎで「ホンダ Racing Thanks Day」が行われ、大盛況だった。一方では都合でこのイベントに行けなかったという方もいらっしゃったのではないだろうか。そんな方向けなのかは分からないが、ホンダは「Racing Thanks Day」のミニアンコール版とも言える“Honda Motorsports Thanks Fair 2006”を開催する。日時は12月17日(日曜日)の14時から16時で、場所は東京青山のホンダウェルカムプラザである。内容はホンダのレーシングカー、バイクに縁の深いドライバー、ライダーのトークショー(スーパーアグリF1チームの鈴木亜久里代表、スーパーGTの伊藤大輔選手、細川慎弥選手、バイク界からは清成龍一選手、熱田孝高選手)が中心で、トークショーの後にはプレゼント抽選会や握手会も行われる。入場も無料なので、日曜日にお時間のある方にはぜひ足を運んで欲しい。(永田)

http://www.honda.co.jp/welcome-plaza/event/20061217/
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『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』が早くもDVDで登場!!

1作目でドラッグレース、2作目はストリートレース、そして今度は日本を舞台にドリフトの世界が描かれる『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』。

これまでの設定、キャストを一新した本作は、全編の90%以上が日本という設定。カー・アクションのコーディネーターにはドリフトキングの名で知られる土屋圭市を迎え、銀座・渋谷・六本木といった大都会の真っ只中で、誰も見たことの
ない驚愕のレース・バトルが繰り広げられる!主演は『プライド/栄光への絆』で高い評価を受け、続いて『ジャーヘッド』に出演したルーカス・ブラック
日本からは19歳のモデルから抜擢されハリウッド・デビューを果たした北川景子が出演。また敵役のボスに千葉真一が扮するほか、妻夫木聡、柴田理恵、KONISHIKI、中川翔子など豪華日本人キャストたちがさまざまなシーンでカメオ出演として参加していることも大いに話題を集めた。
2001年に誕生した『ワイルド・スピード』は全世界で2億ドルを、『ワイルド・スピードX2』(03)は2億3000万ドルの興行収入を上げ、前2作のDVDは全世界で2000万枚を売り上げた。日本でも『ワイルド・スピードX2』は2004年DVD年間売り上げランキング洋画部門の10位にランクインするなど絶大な人気を誇る。
そして2006年6月16日、全米で『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』が公開され、オープニング3日間で2397万ドルを稼ぎ出し、9月16日には日本全国約230スクリーンで公開。
『X−MEN ファイナルディシジョン』など並みいる大作を押し退けて興行収入初登場No.1を記録!
全世界で早くも興収1億3000万ドルを突破する大ヒットとなった。
そして2006年12月22日、『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』が早くもDVDで登場する!
■価格:¥3,619(税込¥3,800)
■UNSD-43267(セル) 
■16:9LB(シネスコサイズ)
■片面2層 
■本編:104分 
■音声:英語(5.1ch) 日本語(5.1ch) 
■字幕:英語・日本語
■2006年 
アメリカ映画 

発売元 ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
マーケティング部 PR
〒107-6109 東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビルヂング9F Tel:03-5544-3432

宣伝・お問い合わせ先:泣rー・ウイング
〒106-0032 東京都港区六本木7-17-23 アパルトマン202
TEL:03-5771-6088 FAX:03-5771-6088
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遂にトーヨーも値上げ!

ブリヂストン・ミシュラン・ダンロップ・ヨコハマ・ファルケンなど大多数のタイヤメーカーが2月から値上げを発表し(スタッドレスは4月から)、残るはトーヨータイヤとなっていましたけど、とうとうトーヨータイヤも値上げを発表しました。これで主要タイヤメーカーは全て値上げしたことになります。

乗用車用タイヤは他メーカーと同じく5,5%の値上げ。小型トラック用については5,5%のメーカーもありますけど、トーヨーは6、0%の値上げです。値上げに踏み切った理由は、もう何度も述べてきたように原材料費の高騰。

ご存じの通り、乗り心地などはタイヤによって大きく変わる。最終的に路面と接するのはタイヤですから。そしてグリップの良いタイヤや快適性の高いタイヤなど、いいタイヤはやっぱり高い。1本2万円以上はザラであります。

となると5,5%の値上がりは決して小さいものではない。4本8万円で購入できたものが8万4400円になるわけですから。溝はあってもタイヤは(特にスタッドレスタイヤは)経年劣化による性能低下が考えられるもの。この期にタイヤをチェックし、近いうちに交換が必要ならば値上がりの前に買っておきましょう。(新美)

http://www.toyo-rubber.co.jp/news/2006/061211_1.html
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ブリヂストン、実用車用タイヤを一新「スニーカー SNK2」

ブリヂストンが新商品「スニーカー SNK2」を来年2月1日から順次発売すると発表した。「スニーカー SNK2」は現在も販売されているサイズが豊富で実用性能重視の「B500si」の後継タイヤ的な位置付けとなるようで、60扁平から40扁平の31サイズが設定される。技術的にはブリヂストンの持つタイヤ基盤技術「ドーナツ」が採用され、ウェット性能、磨耗ライフ、燃費性能に力が入っているようだ。具体的には燃費性能に大きく影響する転がり抵抗が「B500si」よりも約10%低減されているそうである。

サイズも多くセダン、ミニバン、コンパクトカーなど幅広く使えそうなスニーカー SNK2。「RE01Rの強烈なグリップ力やレグノのような飛び抜けた快適性は必要ないけれど、それなりに高い性能を持ったタイヤが欲しい」というユーザーに勧められそうなタイヤとなりそうだ。(永田)

http://www.bridgestone.co.jp/info/news/2006121102.html
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ゴーン社長は環境問題に後ろ向き?

日産は11日、「ニッサン・グリーンプログラム2010」を発表しました。これは持続可能なモビリティ社会の発展に貢献するための、2010年に向けた中期環境行動計画。今やクルマと環境は切っても切れない関係であり、環境性能高くかつ値段も一般的なものを持つメーカーこそ生き残れる時代と言ってもいいくらい。日産の展望が明らかとなったのでお伝えしましょう。

「ニッサン・グリーンプログラム2010」で発表されたうち、特に注目すべき内容をまとめると、

・ディーゼルと同等レベルのCO2排出量であるガソリンエンジンを開発し2010年に市場導入

ハイブリッド車と同等レベルまでCO2排出量を削減する「3リッターカー(ガソリン3Lで100km走るクルマ)」を2010年を目標に日本へ導入

ユーロ4に適合した新開発2リッターディーゼルエンジンを2007年度前半に欧州へ導入

・米国のBIN5や欧州のユーロ5に適応したディーゼル車を2010年度より日本・北米・中国へ導入

・2010年度に北米・日本へ投入することを目標に、日産独自のハイブリッドを開発

・プラグイン・ハイブリッド(家庭用コンセントで充電できる電気自動車)の開発を促進・リチウムイオンバッテリーの更なる性能向上やコスト低減を図るため、新会社設立に向け準備中

などであります。内容を見ると、ほとんどが「実現すればトヨタとホンダに何とか食いついていけるゾ!」というもの。ディーゼルとハイブリッドについては、もはや今後の自動車業界において欠かせない技術。避けては通れないでしょう。

ディーゼルに関しては、もしかしたらルノーが積極的に介入してくるかもしれません。ハイブリッドについては、やはりトヨタなどにはなかなか追いつけないと思います。日産らしく「走って楽しく、環境にも優しいクルマ」を作ってもらえると、期待しています。

ただ気になるのはゴーン社長。「ニッサン・グリーンプログラム2010」は歓迎すべき、そして期待すべき内容なのにも関わらず、12日に行われた新デザインセンターオープンの場において、後ろ向きともとれる発言をしているのです。

一部報道によれば、「ニッサン・グリーンプログラム2010」に関して「(市場で)すべて成功するわけではない。一部は成功するし、成功しないものもある。有望な技術はどんどんやるが、内製でする必要はない。市場は予測がつかない」と述べているのです。

これを聞く限り「ありゃま……」。ゴーン社長は、ディーゼルやハイブリッドは自社で開発する必要もなく、また市場にも受け入れられない可能性あると考えているのです。となると、「ニッサン・グリーンプログラム2010」策定に当たっては、社内でも相当モメたことになる。

考えてみれば、ディーゼルやハイブリッドが今後必要な技術であるのは明白。今後どころか既に必要とされています。それでもまだ懐疑的だとは、何とも悲しいもの。「内製する必要はない」と言うならきっとどこかから技術を借りればいいと考えているのかもしれないけれど、ハイブリッドやディーゼルを自社技術として持たなかったら、それらが主流になった時どうしようもなくなってしまう。

とは言いつつ、日産がこの計画を実現してくれればまた元気な日産が見られるかもしれない。ゴーン社長が懐疑的でも会社としてこういった方針を立てたということは、社内に強い声があったのでしょう。大いに期待できる計画であります。頑張れ日産! (新美)

http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2006/_STORY/061211-01-j.html
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