2006年12月08日

レクサス、ISのスポーツモデルを出展!

トヨタは7日、1月7日からデトロイトで開催される「2007年北米国際自動車ショー」へ、レクサスISのスポーツバージョンと新型スポーツコンセプトカーを出品すると発表しました。

レクサスISのスポーツバージョンは「IS−F」というスポーツハイパフォーマンスセダンとされています。独自のスポーツカースタイリングと高出力V8エンジンを備えたモデルだそうで、来年発売予定だとのこと。

ISのハイパフォーマンスバージョンについては、ニュルブルクリンクでのテストなど色々なスクープが自動車雑誌の紙面上を賑わせています。5リッターエンジンを搭載するなどと言われ、何ともスゴイことになっていそう。実際にどれくらいの排気量でどのくらいの出力を持つかなどは明らかにされておりませんけど、IS350でも十分なパンチがあるのに、さらにもっとパワーあるエンジン積んだら、一体どうなることやら。M3どころかM5に近いパフォーマンスを持つことになるのでしょうか。


一方新型スポーツコンセプトカーについては、細かい情報が一切明らかにされておりません。これまで何度もモーターショーなどに出展されているスーパースポーツ「LF−A」なのか、それとも全く新しいものなのか。気になるところですね。

これら2台の詳細は、1月8日の11時25分(現地時間)から行われるプレスカンファレンスにて明らかにされる予定。「デトロイトまで行って、早く詳細知りたいー!」と思う方もいるでしょう。そんな方はレクサスのウェブサイトを利用しましょう。プレスカンファレンスの模様が配信されるそうです。ただし、英語のみという条件が付きますけど……。(新美)

http://www.toyota.co.jp/jp/news/06/Dec/nt06_1206.html
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2006年12月07日

一般財源化反対の署名、1000万人突破!

JAFは自動車税制改革フォーラムや全国石油商業組合連合会、石油連盟らと展開していた道路特定財源の一般財源化反対署名について、署名総数が11月末の集計で1000万名を突破したと発表しました。トヨタの張副会長やホンダの福井社長が直々に街頭署名運動に参加したりと、一般財源化反対の署名運動は、日本を支える多くのメーカーや団体によって積極的に展開されたもの。その効果があったのでしょう。署名運動がマスメディアによって広く報道されたのは一時的だったけど、報道されていない時でも署名運動はきっちり展開され、1000万人を実現できました。

それにしても1000万名突破というのはなかなかスゴい数字だと思います。問題なのは、この署名がどれだけ有効かということ。

ご存じの通り、一般財源化反対の署名は何度か国に提出されている。他にも自民党員などを反対決起集会に招いたりするなど、JAFを始め一般財源化反対運動に賛同する団体は、国や政府を動かそうと必死になっていました。それにより与党内に一般財源化反対の意見が出始めたものの、国が大きく動く気配はない。最近報じられたところによると、揮発油税を一般財源化するための法改正を2008年に先送りするくらいのもの。安倍首相は一般財源化を断固進めるという姿勢を崩していないし、流れも少しづつ一般財源化に近づいている。多数の署名がどこまで効果あるのか分からないのです。少なくとも圧倒的な効果をあげてはいない。

本当に嘆かわしいことです。思えば日本経済って自動車関連産業に支えられている部分が大きい。それだけでなく例えば環境保護の面でも、メーカー達の功績はとても大きいと思います。国は厳しい燃費基準を定めるだけで、後はちょっとした税制優遇をするくらい。一方メーカー達は多大な開発費を投じて、環境にいいエンジンなどを開発している。今回の件でも各メーカーがこれだけ反対しているのに、国はメーカーの声を軽視しています。メーカーの国に対する功績ってとても大きいのに、国のメーカーに対する態度はとても冷たいですよね。

JAFなどは12月1日に緊急声明文を国土交通省や財務省へ提出。その中に「1000万人を越える自動車ユーザーは、反対署名をもって道路に使わないならば税を下げるべきとの声を挙げたが、その声さえも全く無視されようとしている」とありますが、本当にその通り。

道路特定財源の問題だけではなく、色々な政策に対して国民はもっと大きく声を上げていいはず。世論の圧倒的反対があれば、何かしら変わるのではないでしょうか。誰が考えてもおかしいと思える政策が実現してしまったら、それは国民にも責任あると思います。(新美)

http://www.jaf.or.jp/data/06tax_sig_dec/index.htm
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カローラが順調な伸び! 11月販売ランキング

自販連から11月の車名別販売台数ランキングが発表されました。トップは先月に引き続きカローラ。前年同月比48、1%増の1万7132台と、好調さをさらに加速させております。フィールダー、アクシオともに順調な販売を記録しているようで、改めて「カローラブランド」の強さを思い知らされます。カローラから若干遅れて発売されたオーリスも19位にランクイン(4040台)。今後どれくらい販売台数を伸ばすか注目されます。

2位はヴィッツで3位はエスティマと、先月と同じトップ3。トヨタの独壇場ですね。4位にはフィットがランクインしています。気になるのは13位に後退したストリーム。そろそろ新車効果終了か? 今後はまさに真価が問われる時。いいクルマであることは間違いないから、それをどれだけユーザーにアピールできるかにかかっています。5位にはまたしてもプリウスが入っており、3代目の噂をチラホラ聞く中でこれだけ伸びてくるのは何とも驚き。当初予想されたよりも長引いている原油高が、販売を後押ししているのかもしれません。6位はステップワゴン。クラウン、セレナと続きます。

他に注目はというと、21位のLS460。トヨタはクラウンやアルファード、エスティマなど結構高価なクルマをランクインさせていますが、800万円台が売れ筋のLS460をここまで上位に入れてくるのはスゴいことだと思います。もっとも、ここから大幅なランクアップは見込めません。3860台という数字は、LS460の生産能力を考えると1ヶ月の販売台数として限界に近いと思われます。

今年の締めくくりとなる12月は、一体どんなクルマがランクインしてくるのでしょうか。注目なのは好調な受注状況が発表されている日産の新型スカイラインと、ホンダの新型CRVであります。(新美)

http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php
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ガソリン価格、上がったように感じるけど実際には

11月は「ガソリンが安くなったなあ」と感じられた方が多かったと思う。しかし、ホッと一息ついている間もなく、東京都内などでは先週末くらいから5円から6円程度値上げしているガソリンスタンドをよく見るようになった。この状況を踏まえると、「全国のガソリン平均価格も一気に上がったのではないか?」と考えてしまう。しかし意外な結果となった。石油情報センターが発表した12月4日のガソリン平均価格は、レギュラーガソリン135.2円、ハイオクガソリン146.2円、軽油114.1円と若干値下がりしている。これは値上げのタイミングに地域差があったということなのだろう。順調に値下がりが続き、安心していた消費者からすると寝耳に水のようなこの値上げ。今後も値上がりする可能性が高いだろうから、もし運よくまだ値上げしていないスタンドを見つけたら即満タンにしておくべきだろう(永田)

http://oil-info.ieej.or.jp/active/oils/20061206.pdf
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輸入車人気もそろそろ陰りが見えてきたか?

JAIA(日本自動車輸入組合)から11月の輸入車・売台数が発表された。まず、輸入車全体の・売台数は前年比92.9%(純粋な輸入車に限ると94.7%)と、今年7月以来5ヶ月連続で前年比を下回る結果となった。昨年は「空前の輸入車ブーム」と言えるくらい輸入車の・売は好調だったことを考えると「どうしたのだろう?」という気がする。しかし、冷静に考えれば輸入車は全体に高価なものなのだから、昨年の売れ行きが特別でこのくらいの需要が普通と考えることも出来るのではないだろうか。

11月の成績をお伝えすると、1位だったのは2ヶ月連続となるフォルクスワーゲン。2位、3位、4位はBMW、メルセデス・ベンツアウディの順で相変わらずドイツの4強が日本の輸入車マーケットを席巻する形になっている。ただ、前年比ではBMWとメルセデス・ベンツが昨年を上回っているのに対し、フォルクスワーゲンとアウディは前年比マイナス。この差が先々の順位に関係する可能性はありそうである。

5位以下はBMWミニ、プジョートヨタボルボフォードホンダと見慣れた名前が続く。この中で目立つのはフォードで、前年比がマイナスとなっているメーカーも多い中、前年比106.8%を記録。おそらく、秋から投入した新型ムスタングが牽引車となっているのだろう。

12月以降トップ3がどうなるか? 大いに注目したい。(永田)

http://www.jaia-jp.org/jws/11j/200611top10.htm
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2006年12月06日

ETCセットアップ、1500万台を突破

ORSE(道路システム高度化促進機構)は、12月2日にETC車載器のセットアップ件数が1500万台を突破したと発表しました。平成18年8月末の時点で四輪車保有台数は約7500万台だから(自動車検査登録協力会による)、およそ5台に1台がETC車載器を搭載していることになります。2001年3月末から4年8ヶ月で1500万台達成。昨年12月の1000万台達成から、1年で500万台増加であります。

とは言ってもETCセットアップ件数は、利用率と同じく頭打ち傾向。各高速道路会社はETC利用者を対象にした割引を拡充させていますけど、それでもなかなか利用率は伸びません。現在のところ、全国高速道路でのETC利用台数は約480万台/日。平均利用率は63,9%。首都高などでは70%を超える利用率を誇っていますが、それでも来春までに利用率75%達成というETC導入当初の目標は、当分実現しそうにありません。

期待されている二輪ETCも、今のところセットアップ件数は4392台(12月2日時点)とそこまで大きく利用率を伸ばしてくれる要素にはならない。車載器が高価な上、二輪は高速道路をそこまで多く利用しませんから。

今後は割引だけでなく、10月に本格導入されたスマートICをもっと拡充したり、また有料駐車場やガソリンスタンドでの決済能力を付加させる社会実験を実用化したりと、もっともっとETCの可能性を広げていかないと厳しいでしょう。(新美)

http://www.orse.or.jp/press_061205.pdf
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生産終了が決定しているMR−Sを当てよう!

トヨタが運営している自動車情報サイト「GAZOO.com」で、魅力的なキャンペーンが実施されています。GAZOOは先月1日にリニューアルされ、それを記念してのキャンペーンであります。

キャンペーンの内容は、来年7月末で生産終了が決定しているMR−Sを1台プレゼントするというもの。応募は簡単。GAZOO会員に登録し、応募フォームで応募するだけでOK。特別なことは何も必要ありません。キャンペーン期間は来年2月28日まで。

プレゼントされるMR−Sは、来年1月9日発売予定の特別仕様車「MR−S V EDITION・FINAL VERSION(6速シーケンシャル)」。240万円もするクルマです。MR−Sはベース車両の生産が来年1月末で終了され、来年7月末まではこの特別仕様車だけが販売される。しかも、この特別仕様車は1000台の台数限定販売であります。

それから、GAZOOでブログを開設すると、i−Podをプレゼントするというキャンペーンも実施中。こちらは来年3月20日が締め切りで、毎月10名当選します。

MR−Sをプレゼントされるのは、たったの1名だけ。当選する確率は低いかもしれませんけど、でも投資も手間も必要ないのだから、ぜひとも応募してはいかがでしょうか。宝くじと同じく、夢のあるものだと思います。だって、MR−Sはトヨタ唯一のスポーツカーですから。って、こうやって紹介すると応募者が増えて当選確率減るから、本当は紹介しない方がいいのかしら? (新美)

http://gazoo.com/campaign/200611/index.asp
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ホンダ、LAオートショー出展車で近未来をプレゼン

12月10日まで開催されるロスアンゼルスモーターにホンダが3台のコンセプトカ出展した。3台ともなかなか面白いコンセプトを持っているので紹介しよう。

1、ステップバス コンセプト
ミッドシップレイアウトを採用し、広い室内空間を実現。デザインは軽自動車のザッツに似た雰囲気がある。

2、リミックス コンセプト
運転の楽しさや使いやすさに重点が置かれた2シータースポーツモデル。現代版CR−Xとも言えるかもしれない。

3、アキュラ アドバンスド セダン コンセプト
高性能とラグジュアリーさを表現したコンセプトモデル。「セダン」という名前だが、2ドアクーペのようにも見える。

3台とも、デザインや機械的特徴が直接市販車に盛り込まれることはないにしても、部分的に何かを受け継ぐケースは大いにありそう。それぞれを頭の片隅の置いておくと、今後のホンダ車をより楽しく見られそうだ。(永田)

http://www.honda.co.jp/news/2006/4061130b.html(ホンダブランドのコンセプトカー)
http://www.honda.co.jp/news/2006/4061130a.html(アキュラ アドバンスド セダン コンセプト)
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ブリヂストン、再生タイヤ会社を買収

ブリヂストンのアメリカ子会社のブリヂストン アメリカス ホールディングス インクがアメリカのタイヤリトレッド(再生タイヤ)事業会社であるバンダグ社を買収することになった。

タイヤのリトレッドとバンダグ社について説明しておく。まず、タイヤのリドレッドというのは、使用済みトレッド部分を取り除き、新しいトレッド部分を張り替えるもの。主にトラック・バス、建設車両、航空機といった大きなタイヤを使う分野で使われており、欧米、アジア、中近東で大きな市場を確立している。バンダグ社はリトレッドタイヤ産業の中で世界トップクラスのメーカー(アメリカ、ブラジルベルギーなど、世界に10ヶ所の向上を持つほど)である。

ブリヂストン アメリカス ホールディングスはこの買収により、リトレッドタイヤ産業への参入やバンダグ社の持つ販売網(世界90カ国で900店以上)を利用しようという狙い。リトレッドタイヤはコスト面の他、資源の有効活用にも役立つため、世界中から歓迎されるのではないだろうか。今後、スポーツタイヤや高級車用のタイヤは無理だとしても、実用車やライトバン用くらいだったらメリットの多いリトレッドタイヤに移行していくときが来るのかもしれない。(永田)

http://www.bridgestone.co.jp/info/news/2006120501.html
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2006年12月05日

エリシオン、反撃の狼煙を上げる

今年出たエスティマやモデルは古いものの根強い人気のあるアルファードに対し、04年中盤の登場と比較的モデルは新しいがイマイチ存在感の薄いエリシオン。自動車雑誌ではテコ入れのために今月中に大幅なマイナーチェンジを受けることが噂されている。雑誌のスクープに続いて、ホンダホームページでもマイナーチェンジを告知するサイトが立ち上げられた。といっても、サイトではまだ発売日(12月21日)と、プレステージという新グレード(こちらは来年1月27日発売)が設定されることくらいしか明らかにされていない。しかし、スクープによると3.5リッターエンジンへの換装もあるようで、エスティマに並ぶ最速ミニバンの登場となりそうである。「いいクルマなのに売れない」という歯痒い状況にあるエリシオンの浮上にも期待したい。(永田)

http://www.honda.co.jp/ELYSION/new/
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VWも値上げを決定

ユーロ高や原油高騰による輸送費の上昇により、今年の秋以降BMW、メルセデス・ベンツアウディが相次いで値上げを発表している中、フォルクスワーゲンも来年1月1日からの値上げを決めた。値上げ幅はフォルクスワーゲンの親しみやすいキャラクターを加味してか、平均0.5%と先に値上げを発表した3社の平均1%より少ない。値上げ後の価格は、フォルクスワーゲンの代表車種とも言えるゴルフGLiで282万円(値上げ前は279万3千円)となる。このくらいの値上げだったら、ちょっと値引き交渉を頑張ればカバーできる範囲だろう。これで主なドイツ車が値上げを完了したわけだけど、気になるのは他のヨーロッパ勢がいつ値上げを始めるかである。ヨーロッパ車を買う際には値上げ前に買うか、3月の決算期あたりに照準を合わせて大幅値引きで買うといった作戦を今から考えておいた方が良さそうだ。(永田)

http://www.volkswagen.co.jp/index2.html
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年末年始渋滞予想(中日本版)

東日本高速道路に続く年末年始渋滞予想は、中日本高速道路です。中日本高速道路には、日本の大動脈とも言える東名高速道路や名神高速道路、中央自動車道などが存在する。渋滞の長さも発生回数も多いので、利用予定の方は情報をうまく使って渋滞を回避してくださいね!

下り線は12月29日と30日、それから1月3日に渋滞が多く発生するという予想。特に1月3日は突出して渋滞発生回数が多いので、要注意であります。

上り線は1月2日・3日・4日に渋滞が多く予想されている。他の日は10km以上の渋滞発生が多くても3回程度と予想されているのに対し、この3日間は10回を超えると予想されているのです(4日は9回くらい)。まさしくUターンラッシュ。この3日間は避けた方が良いでしょう。

どうしても1月2日〜4日の間に上り線を利用しなければならないは……。とってもお得な情報があります。それは東名高速道路で実施される「東名お正月限定早朝割引」。1月2日〜4日の期間に、渋滞の少ない時間帯に限定して、多くの渋滞が予想されている静岡から東京の区間で大幅割引が実施されるのです。

東名高速道路上り線の静岡・清水・富士川SA・富士・沼津・裾野・御殿場・大井松田・秦野中井・厚木のどれかを入り口料金所として利用し、横浜町田・横浜青葉・東名川崎・東京のいずれかを出口料金所として利用すると、通行料金が50%割引されます(ETCに限る)。時間帯は午前6時〜9時までの間。入り口か出口を午前6時〜9時までに通過すればOKということです。

もしUターンラッシュ期間に東名を利用しなければいけない方は、ぜひともこの割引を活用してはいかがでしょう。高速を一旦下りるのも1つの手であります。以下、中日本高速道路における、年末年始の渋滞予想詳報です。

「中日本高速道路の年末年始渋滞予想(20km以上)」

・中央自動車道(上り線) 1月2日 12時頃 高井戸出口付近 25km
                 1月2日 15時頃 小仏トンネル付近 20km
                 1月3日 15時頃 小仏トンネル付近 20km

・東名高速道路(下り線) 12月30日 12時頃 大和トンネル付近 20km
                 12月30日 17時頃 松岡バス停付近 20km
                 12月31日 12時頃 大和トンネル付近 25km

                 1月2日 12時頃 大和トンネル付近 20km
                 1月3日 17時頃 豊田JCT付近 25km
                 1月4日 19時頃 岡崎IC付近 20km

・東名高速道路(上り線) 12月30日 18時頃 大和トンネル付近 20km

                 1月2日 16時頃 大和トンネル付近 30km
                 1月2日 14時頃 沼津IC付近 30km
                 1月2日 13時頃 焼津西バス停付近 20km
                 1月2日 17時頃 三ヶ日トンネル付近 20km
                 1月3日 15時頃 大和トンネル付近 25km
                 1月3日 18時頃 沼津IC付近 25km
                 1月3日 14時頃 焼津西バス停付近 20km
                 1月4日 16時頃 大和トンネル付近 25km
                 1月4日 16時頃 松岡バス停付近 20km
                 1月4日 14時頃 焼津西バス停付近 20km
                 1月6日 18時頃 大和トンネル付近 25km
                 1月7日 17時頃 大和トンネル付近 30km

・名神高速道路(下り線) 1月3日 18時頃 米原トンネル付近 20km

・名神高速道路(上り線) 1月2日 19時頃 一宮IC付近 25km
                 1月3日 14時頃 一宮IC付近 25km
                 1月3日 18時頃 彦根トンネル付近 30km

・東名阪自動車道(上り線) 1月2日 17時頃 四日市IC付近 25km
                  1月3日 17時頃 四日市IC付近 30km
                  1月4日 17時頃 四日市IC付近 25km

・東海北陸自動車道(上り線) 1月3日 18時頃 亀尾島トンネル付近 20km

http://www.c-nexco.co.jp/corporate/press/2006/1201b/index.html(中日本高速道路渋滞予想)

http://www.c-nexco.co.jp/local/kantokosin/news/20061201b/(東名お正月限定早朝割引)
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関西スバルイベント、今年はダートラ場での開催

モータースポーツオフシーズンに入り毎週のようにファン感謝イベントが開催されているのに続き、富士重工とSTIも協賛する「SUBARUスポーツミーティング4−大阪」の開催が決まった。日程は12月10日(日曜日)である。このイベントはラリー、ダートラを軸としたもので、ラリーファンはもちろんサーキットのレースのファンの目にも新鮮に映ることに違いないだろう。今回は「プラザ阪下」(大阪府河内長野市)とダートコースが会場になっており、このコースを使ったデモラン等も行われる。

参加メンバーもクリス・アトキンソン選手、新井敏弘選手、鎌田卓麻選手、クスコレーシングの炭山選手、柳沢選手らと超豪華。きっと各選手ともド派手な走りを見せてくれることだろう。また、このイベントは参加者向けのダートラ(スバルの乗用車限定)、コンクールエレガンスといった体験型のアトラクションが充実しているのも特徴。イベントに行って見るだけでなく、参加して楽しむという関わり方も可能だ。入場料は当日3000円、前売り2500円となっている。防寒や砂地への対策を入念にして足を運んで欲しい。(永田)

http://www.2and4.co.jp/ssm/index.htm
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F1、来季のエントリーリスト発表

FIAから2007年F1世界選手権のエントリーリストが発表されました。興味深いことにエンジン供給元やスポンサーの変更で、チーム名が変更されているチームも。例えばマクラーレンは「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス」に。ルノーは「ING・ルノーF1」チームとなっていますし、トヨタエンジンを使用することとなったウィリアムズは「AT&T ウィリアムズ」となっています。

また、チーム名で他にも注目なのはスーパーアグリ。今のところチーム名が「TBA スーパーアグリF1チーム」となっているのです。TBAとは「To Be Annoucement」の頭文字。正式な発表は今後になるということです。一体どうなるのでしょう? もしかしたらメインスポンサーと交渉中で、交渉がまとまり次第、チーム名を決定するのかもしれません。

その他ドライバーのゼッケンにも注目できる。例えばフェラーリならマッサ選手が5番で、ライコネン選手が6番となっているのです。

ついこないだシリーズが終わったばかりだと思っていたら、各チームはバルセロナでブリヂストンタイヤのテストをしたりと、来季に向けて動き出している。ドライバーの移籍もあったし、来季は色々な面で新たなスタートが切られます。そしてその新たなスタートをどういった形で切れるかは、今後の2、3ヶ月にかかっている。オフシーズンでも、やっぱり目が離せません。(新美)


2007年F1世界選手権エントリーリスト(12月1日時点)
1.フェルナンド・アロンソ(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
2.ルイス・ハミルトン(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
3.ジャンカルロ・フィジケラ(ING・ルノーF1チーム)
4.ヘイキ・コバライネン(ING・ルノーF1チーム)
5.フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マルボロ)
6.キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マルボロ)
7.ジェンソン・バトン(ホンダレーシングF1チーム)
8.ルーベンス・バリチェロ(ホンダレーシングF1チーム)
9.ニック・ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)
10.ロバート・クビカ(BMWザウバーF1チーム)
11.ラルフ・シューマッハ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
12.ヤルノ・トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
14.デビッド・クルサード(レッドブル・レーシング)
15.マーク・ウェバー(レッドブル・レーシング)
16.ニコ・ロズベルグ(AT&T ウィリアムズ)
17.アレキサンダー・ブルツ(AT&T ウィリアムズ)
18.TBA(スクーデリア・トロロッソ)
19.TBA(スクーデリア・トロロッソ)
20.クリスチャン・アルバース(スパイカーF1チーム)
21.TBA(スパイカーF1チーム)
22.佐藤琢磨(TBA スーパーアグリF1チーム)
23.アンソニー・デビッドソン(TBA スーパーアグリF1チーム)

http://www.fia.com/mediacentre/Press_Releases/FIA_Sport/2006/December/011206-01.html
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2006年12月04日

次期デミオは国内生産オンリーに

マツダは来年発売される次期欧州向けBセグメントコンパクトカー(おそらく3代目となるデミオ)の生産を広島の本社工場のみで行うと発表した。現在デミオ(海外ではマツダ2)はスペインのバレンシア工場でも生産されているが、為替の変動や成長著しいアジア市場への対応などを考え決定されたことだという。この決定を受けて、気になるのは現在主にマツダ2を生産しているバレンシア工場で、今後何を生産するか? である。バレンシア工場はフォードの持ち物なので、フォード車の生産(例えば、マツダ2と兄弟関係になるフィエスタとか)にでも使うのだろうか。この先のフォードとマツダの関係にも注目したい。(永田)

http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2006/200612/061201.html
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重量税を高速料金に?

揉めに揉めている道路特定財源の一般財源化について、「道路特定財源の一部を高速道路利用料金の引き下げに充てよう」という案が浮上しています。この案を出しているのは与党である公明党。ご存じの通り道路特定財源の一般財源化については、一般ユーザーや自動車関連業界だけでなく与党内からも反対意見が数多く寄せられている。そこで公明党は、道路特定財源を納めている人々の納得できる範囲で道路特定財源の使途を広げようとしているのです。

道路特定財源のうち、大部分は揮発油税(ガソリンにかかる税金。本則税率24、3円/Lのところ、現在税率は2倍の48、6円/L)。06年度予算では約2兆9600億円にも上り、道路特定財源のおよそ84%を占めます。ただ、この揮発油税を一般財源化するには法改正が必要。そこで公明党は、法改正の必要ない自動車重量税分(約5700億円)の一部を、高速道路料金の引き下げに充てようと発案したそうです。

これ、なかなかいい案だと思いませんか? 「それでは一般財源化になっていない」という反対意見もあるそうですけど、そもそも多くは一般財源化に反対なわけだし、一般ユーザーがきちんと享受できる形で道路特定財源の使途を拡大するのは、歓迎できると思います。暫定税率を本則税率に戻し、その上で一般ユーザーが納得できるよう道路特定財源を活用していくというのが、理想の形であります。大体、道路整備だってまだまだ十分だとは言えませんしね。

高速料金の引き下げ。例えば首都高速の場合、年間の料金収入は2500億円前後。一般通行車とETC通行車を区別せず、一律で2割(140円)割引すると、収入は500億円ほど減ることになる。これを道路特定財源で賄うなど、いくらでも案はある。もちろんこれはあくまでも例で、色々と検討は必要でしょうけど。

利用料金値下げによって高速道路の利用台数が増えれば、一般道の渋滞は減り燃費も良くなる。結果的に環境にも優しいから、何ともいいことではありませんか。もし利用台数多くて渋滞頻発する高速道路なら、余っている財源で道路整備を進めてもいいし、引き下げ率を小さくするなど調整してもいい。

政府は「年内に見直し案を決定し、一部は2007年度予算案に盛り込む」「揮発油税など法改正が必要な抜本見直しは、08年度以降に実施する」という方向で検討に入っている。与党内では安倍首相の一般財源化論に対する反対派が多くなってきていると言われているし、もう少し世論が後押しすれば、まだまだ道路特定財源の行方は是正可能。今後の行方を皆でキッチリと監視していきましょう! (新美)
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アウディもブルーテック陣営に参加

フォルクスワーゲンがダイムラー・クライスラーの開発したディーゼルエンジンの排出ガス浄化システム「ブルーテック」(尿素水と排出ガスを反応させるシステム)を使うことを決めたのに続き、フォルクスワーゲンのグループ企業であるアウディも「ブルーテック」の技術を盛り込んだディーゼルエンジンの開発を決定した。

これは09年からアメリカで始まる厳しい排ガス規制(ディーゼルエンジンもガソリンエンジン並みのクリーン度が必要)をクリアするためのもので、ディーゼルエンジンを得意とするドイツメーカーの「ディーゼルエンジンでハイブリッドに対抗しよう」という意気込みが伺える。

気になるのは、アウディがどのモデルのディーゼル仕様でアメリカ市場に参入するか? ということ。フォルクスワーゲンとダイムラー・クライスラーなら競合するモデルはあまりないけど、ダイムラー・クライスラーとアウディの場合、どのモデルにもライバル車がある状況。このあたりはクラスによって担当を決めるような形にでもして、折り合いをつけるのだろうか?(永田)

http://www.audi.co.jp/audi/jp/jp2/Information/news/news_from_2006/PR_06_087.html
posted by Carmode at 16:40| ニュース

11月登録車販売、横ばい状態が続く

好調続きの軽自動車の販売に対して、前年比割れが続く登録車の販売台数の11月分のメーカー別統計が自販連から発表された。「平均値」とも言える、国産車全体の前年比は94.0%だった。傾向を見ると3ナンバー車と5ナンバー車を分けた前年比では3ナンバー車106.3%、5ナンバー車87.8%と3ナンバー車の意外な健闘が目立つ。これは今まで5ナンバー車を買っていたユーザーが軽自動車へ流れているから5ナンバー車の販売は減っている、とか5ナンバー車の車種自体が減っている、ということなのだろうか。

メーカーごとの成績を見ていくと、やはりこの新車が売れない時代でも強いのがトヨタ。平均値を上回る前年比97.1%を記録。レクサスブランドもLS460の効果か、前年比143.0%となっており、しばらくは磐石といえそうだ。その他で好調を見せたのはマツダで、前年比101.1%をマーク。年内にCX7、来年中に新型デミオ、アテンザ等の投入も噂されており、マツダの将来も明るい。

逆にその他のメーカーは平均値の94.0%を下回ってしまった。特に不調が目立ったのは三菱スバル。それぞれ前年比72.9%、83.6%。三菱は来年次期デリカとランサーの投入があり、期待を持てそうだけど、スバルの来年の新型車はインプレッサくらい。レガシィフォレスターという主力車種もそろそろ飽きを感じる面もあり、何らかのブレイクスルーやトヨタとの関係を利用してコンパクトカーを投入するといった改革が必要となのではないだろうか。

また、輸入車の11月の販売台数は5ナンバー車、3ナンバー車を合計して2万256台で前年比92.8%だった。(永田)

http://www.jada.or.jp/contents/data/brand/index01.php
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WRC最終戦GB、グロンホルム選手が優勝

WRC最終戦GBはすべての日程を終了し、フォードのグロンホルム選手が今期7勝目を挙げた。グロンホルム選手はシーズン終盤戦で、第13戦から腕の骨折で欠場となったローブ選手とのポイントを1ポイント差にまで詰め、「もし第14戦オーストラリアで表彰台フィニッシュできれば(実際には転倒5位フィニッシュ)のため、逆転タイトルの可能性もあったのでは?」と思わせるほどの活躍を見せた。2位はプジョーストール選手である。スバルのソルベルグ選手は第2レグで3位に後退した分を取り返すため、第3レグで4つのSS中3つでトップタイムをマークするほどの猛プッシュを見せたものの、ストール選手に約20秒届かず惜しくも3位でゴールした(結果、スバルは今シーズンを未勝利で終えることに)。以下、ラトバラ選手(フォード)、ポンズ選手(シトロエン)、アトキンソン選手(スバル)、ソルド選手(シトロエン)、デュバル選手(シュコダ)というトップ8である。

併催のJWRCはフォードのモルダー選手が自身初優勝を飾り、2位、3位にはシトロエンのベッティ選手とブアカート選手が続いた。シリーズタイトルはスズキ勢がリタイアや下位に沈んだため、5位でフィニッシュしたルノーのサンデル選手のものとなった。

来シーズンのWRCは1月18日から行われるモンテカルロから始まる。BFグッドリッチタイヤのワンメイク化など、来シーズンも見所満載となりそうである。(永田)

http://www.subaru-msm.com/wrc2006/16/3.asp
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2006年12月03日

ハッキネンがF1マシンをドライブ

マクラーレン在籍時代に2年連続でドライバーズタイトルを獲得するなど、F1で1時代を築いたミカ・ハッキネン選手がF1に帰ってきた! といってもレースドライバーとしてではなく、マクラーレンのテストドライバーとして。しかもバルセロナテストでだけですけど。ハッキネン選手がF1マシンのステアリングを握るのは2001年以来であります。

ハッキネン選手は今回のテスト参加について「再びチーム・マクラーレン・メルセデスのF1カーをドライブすることになって、本当に興奮している。2001年シーズンの終わりに引退してからも、F1世界選手権にはずっと関心を持ち続けていた。だが、僕が本気でももう1度F1カーをドライブするチャンスが欲しいと感じたのは、チームのゲストとして今年のブラジルGPを訪れた時だった。今回これを実現させてくれたロン(デニス)とノルベルト(ハウグ)に感謝したい。このテストは、僕にとってはF1カーがどれほど進歩したかを知り、実際に乗ってみるとどんなものであるかを直に経験するチャンスだ。また、クルマのパフォーマンスについて、色々な面でチームにフィードバックを提供することもできるだろう」と述べています。

こうなると俄然注目されるのが「ハッキネン選手のF1本格復帰は有り得るのか」ということ。マクラーレンは今のところ「テストだけ」としているので、近い将来に本格復帰ということはないでしょう。しかしながら、現在DTMで活躍するハッキネン選手が来季からの契約をまだしていないなど、気になる点もあります。年齢的にも厳しいものがあるし、実際のところ復帰はあまり現実的ではない。ただミハエル選手が去った今、過去の名ドライバーの復帰を期待してしまうのは仕方がありませんよね。

そういえば、先日もザナルディ選手がBMWザウバーのマシンをドライブした。5年前に両足を失う事故を経験したザナルディ選手ですが、見事復活して世界ツーリングカー選手権で活躍。そのザナルディ選手にF1マシンをドライブさせるため、マシンには色々な改造が必要でしたけど、それでも12周を見事に走ったといいます。

最近ミハエル選手を含め、F1を去ったベテランの話題が多いように思います。ベテランをテストドライバーとして起用するなら、若さはないけれど圧倒的に豊富な経験が活かされ、チームにとってもプラスになる面は多いと思う。けれどもそういった利益うんぬんとは別に、かつてのドライバー達がいい形でF1に関わることができるというは、とても素晴らしいことだと思います。昔からのモータースポーツファンにとっては、ある意味シリーズより見たいベテラン勢のドライブかもしれません。(新美)
posted by Carmode at 23:04| ニュース